インバウンド客数、急ブレーキ!

早いもので、東京五輪開幕まであと1年・・・。

先日のサニブラウン選手などの活躍もあって、今後開催に向けてさらに熱が上がってくると思いますが、

当初の目論見通りに行ってない、ある気になる点が・・。

政府は2020年に4千万人の訪日観光客を目標にしていますが、直近では前年比プラスであるものの、伸び率は+0.5%程度まで縮み、減速感が強い。

特に韓国人観光客の落ち込みが顕著で、これまで訪日一辺倒だったものの、『安近短』の中国やベトナムに需要がシフト中、とのこと。

開催地である東京では、インバウンド需要を見越したホテル開発が至る所で進んでたり、

商品やサービスを購入することで得られる体験に価値を見出す消費傾向「コト消費」を狙ったサービスが次々と立ち上がっていますが、

風向きを注意しておかないと、痛い目に合うかもしれませんよ、、

ただ、一時期の『爆買い』の勢いほどはなくなったものの、

今年1月から中国人に対するビザ緩和もあって、訪日中国は二桁の伸び。

中国の方に日本の良い商品をたくさん気に入ってもらって、ドシドシ買ってもらいましょう!^^