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| インフレ有事に勝つための4つの視点ー備蓄×資産防衛×投資×タイミング |
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みなさま、こんにちは!
Global Investment Academyの両角です。
今回の日米首脳会談で
約11.5兆円規模の追加投融資の
対象プロジェクト第2弾を発表。
25年7月に
発表済みの第1弾とあわせて
投融資額は総額17兆円を超える見込み。
日本が引き続き世界の
主要国家として生き残るために
米国のサポートなしでは
厳しいことは百も承知ですが、
それにしても対外国に対して
17兆円もの拠出は規模が
異次元なものである上に、
米国の”ATMマシーン”として
単に上手く利用されているだけではないか?
そんな違和感、不信感を覚えるのは
決して私だけではないはず…
むしろ、
その17兆円もの巨額なマネーを
国民に還元、使ってくれた方が
日本が復権していくために、
そして日本人がより幸せに暮らせるために
重要なことではないかと思ったりもします。
こう考える私は
短略的な人間なのでしょうか・・・汗
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今回起きているのは「物不足」ではない ”中途半端な不安定さ”が実は一番厄介 |
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さて、
ここ最近の原油価格の急騰や
中東情勢の緊張を見て、
「備蓄しないとまずいのでは?」
と感じている方も多いと思います。
結論から言うと、
その感覚は正しいです。
ただし、多くの人が
ここで一つ勘違いをしています。
それは、
「これからモノがなくなる」
という単純な話ではない、ということです。
今回起きているのは、
「供給ショック型インフレ」です。
つまり、
✅ モノは完全にはなくならない
✅ しかし、価格は確実に上がる
✅ そして、一部だけが局所的に消える
この“中途半端な不安定さ”が
実は一番厄介だったりします。
例えば、
エネルギー価格が上がる
→物流コスト上昇
→食品・日用品が値上がり
一方で、
企業の利益は圧迫され、
株価は不安定になる。
つまり、
👉 生活コストは上がる
👉 資産は減る
このダブルパンチです。
ここで「節約だけ」「投資だけ」
に偏るとどちらも中途半端になります。
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なぜ“備蓄”が投資になるのか? 確実にリターンが見えている投資 |
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ここで重要なのは、
「備蓄=消費ではない」
という視点です。
というか、むしろ逆です。
「備蓄は“投資”です」
なぜか?
それは、
将来高くなるものを
今の価格で確保しているからです。
例えば、
今後エネルギー価格が上がれば
食品価格も上がる可能性が高い。
そのときに、
すでに持っていれば
その分は影響を受けません。
これはつまり、
「確実にリターンが見えている投資」
と同じです。
さらに大事なのは“心理”です。
備蓄がある人は、
焦って買う必要がありません。
一方で、
備蓄がない人は、
高くても買わされる・・・。
この差は大きいです。
投資でも同じで、
焦らない人が勝つ
これが本質です。
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インフレ下での資産防衛の本質は 「通貨から逃げること」 |
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ここからが本質です。
インフレとは何か。
多くの人は
「物価が上がること」
と考えていますが、違います。
「通貨の価値が下がること」
これが本質です。
つまり、
現金を持っているだけで
実質的な資産は減っていきます。
言い換えると
「静かな資産没収」とも言えます。
ではどうするか。
答えはシンプルです。
「通貨から逃げる」のです。
その代表が、
弊社がここ数年ずっと
言い続けている金ゴールドです。
金ゴールドは
増える資産ではなく、
価値を保存する資産です。
今回のような
・エネルギー問題
・戦争リスク
・通貨不安
この3つが重なる局面では
特に強く機能します。
そして銀。
銀は貴金属でありながら
工業資源という特殊な存在です。
さらに、
ミサイルなどの
軍需にも使われています。
つまり、
今回のような局面では
需要構造が強くなりやすい。
ここも重要なポイントなのです。
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最後に差がつくのは“タイミング” 準備できる人だけが勝つのだ! |
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そして、最も重要な視点。
それは「タイミング」です。
有事が起きてから動く人は、
✅ 物資 → 品薄で高値
✅ 資産 → 乱高下
✅ 判断 → 感情的
つまり、
最悪の条件で
動くことになる一方で、
今のような
“前段階”で動く人は、
✅ 物 → 通常価格
✅ 資産 → 押し目
✅ 判断 → 冷静
圧倒的に有利です。
これは投資も同じで、
結局のところ、
『準備できる人だけが勝つ』
備蓄はコストではありません。
資産防衛は守りではありません。
すべては、
《未来の価格への先回り》です。
この視点を持てるかどうかで、
これから数年の資産格差は
かなり大きく変わると思います。
※注意
今回の内容は決して
買い占め、買い溜めを
煽るものではありません。
各自が冷静な判断で
適切に行動してくださいね^^
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今回のGIA通信はいかがでしたか?
感想・ご意見などございましたら、こちらからお気軽にお寄せください。
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以上、今回も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。 それでは、次回のアカデミー通信でまたお会いしましょう! |
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