GLOBAL INVESTMENT ACADEMY GIA通信 Vol.512
他人の気づきを自分の糧に成長を!一問一答
みなさま、こんにちは!
Global Investment Academyの両角です。


先々週に開催したこちらのセミナー。
当日Live参加の方以外、
後日動画視聴希望の方へも
すでに収録動画をお送りしています。


セミナー中に取り上げた
時事的ネタの鮮度を考えて、
視聴期限を《7日間》と短めにしているので


もしまだ視聴できておらず
視聴不可となってしまっていたら
お手数ですが再度ご登録をお願いします。
すでに我々事務局の手元には
参加者様にご協力いただいた
アンケートが《388通》届いております^^


※提出がまだの方は、
全員提出の「お・や・く・そ・く」
ですので今すぐお願いしますね!


アンケートでは
学びの意識が高い方から
鋭い質問・要望を
たくさん受けております。


同じ志をもった
参加者からの質問は
参考になるべき点も多く、


きっとこのメルマガを
お読みのあなたにとっても
為になることでしょう。


紙面の都合上、
取り上げる質問は限りがあり、
回答もごくごく簡単にはなりますが、


我々の考え方やスタンスも
お知らせする良い機会ですので
こちらで回答→シェアさせてもらいます!
HSBCの銀行口座の活用方法を教えて
11種類の通貨を
一つの口座で扱える
マルチカレンシー制が強みの
香港HSBC銀行。


僕自身は2011年から
お世話になっていて


複数の海外銀行のハブとして
日常的に活用している口座ですし、


海外投資をされている
多くの方が利用している銀行ですね!
海外での銀行口座は
様々なJapanリスクを回避するために
日本国外で資金管理するのが第一の目的。


ですので、
まだ海外で銀行口座がない人は
真っ先にやるべきことの一つです。


ただ、現在は
なかなか新規での口座開設が
厳しくなっているのが現実。。。残念!


すでに保有している
その前提でお話をすると、


その口座では日本円以外、
最低限でも3カ国以上の通貨に
分散して保有していくことを
強くお勧めしています。


その上で、
ある程度大きな為替変動が
事前に見込まれそうな時は
(昨年のドル高円安局面など)


その口座内で
通貨間で両替しながら
為替変動リスクを低減させます。


これも一種の
「守りの投資」と言えます。
さらに、
銀行口座から直接
金(ゴールド)が買えるので
資産分散の一環としてはアリかと。


ただし、
注意点があります。


HSBCで購入できる金は
現物ではなくペーパーゴールドです。


個人的に
ペーパーは信用しておらず、
どうせ金を買うなら金地金含む
現物を保有することをお勧めします。


なお、
僕がペーパーゴールドを
信用していない理由については
この辺の記事が参考になると思います^^
電子マネーに入金しておくことは、
封鎖時の対策になるのですか?
電子マネーは
今やすっかり身近になった
キャッシュレス決済の方法ですね。


電子マネーとはその名のとおり、
現金代わりに使える
電子データ化された
お金のことです。


SuicaやPASMOなどの
「交通系電子マネー」から


最近では
PayPayや楽天ペイなどの
「QRコード系電子マネー」
普及が進んできており、


どれも日常生活に
欠かせない存在となりました。
そんな電子マネーは、
残念ではありますが
預金封鎖の対策になりません。


というか、
むしろタンス預金より
預金封鎖する際に
捕捉しやすいでしょう。


なぜなら
個人口座との紐付けが
きちんと出来ているので


何かあればシステム上で
いかようにも操作出来ちゃいます。
預金封鎖の
リスクを真剣に考えた場合、


あなたの資産と
あなたの銀行口座や
マイナンバーなどを
直接紐付けさせないことです。


もちろん
マイナンバーなどの提出が
義務付けられている場合は
それに従わないといけません。


場合によっては
法律違反にもなるからです。


しかしながら、
ある特定の資産を購入する際に
マイナンバーの提出が不要であったり


その資産の所有者を
明確にするための手続き
「登記」が不要な場合もあります。
一例をあげると、


先日のセミナーでも取り上げた
「アンティークコイン」
「ダイヤモンド」などの資産は


秘匿性が高い資産として
将来的に預金封鎖が起きた場合、
ある程度資産防衛には
役立つことになるでしょう。


預金封鎖など
想像もしたくない話ですが、、、


もし仮に起きたとしても
あなたの資産が捕捉されないような
対応をしておくことは
決して損することではありません。


今ならまだ間に合います・・・。
ダイヤモンドとシルバーの投資について、
どのくらいの金額から可能ですか?
両方とも
「いくら以上でないとダメ!」
ということはありません。


資産分散の一環として
買える範囲内で徐々に、


価格変動リスクを抑える為にも
「ドルコスト平均法」の考えをもとに
購入量を増やしていけば良いと思います。
ただし、
銀地金は現在国内の店舗では
購入しづらくなっていること。


そして
本来考えられる価値より
かなり安く放置されていることから
(※ここがミソ!)


ある程度の量の地金を買うと
重くて運搬・保管が
大変だったりします。
一方、
ダイヤモンドについては


カラット(重さ)が大きいほど
希少価値が高くなりますから、
価格は指数関数的に上がります。
ですので、
ダイヤモンドを
投資的価値として考えた場合は、


複数個に分けて
分散して保有するよりも


頑張って1つ大きなものを
購入されることをお勧めします。


いずれにしても、
本来我々が購入すべき資産は


時間の経過に伴って
価値が上昇していくべきものであり、


そういう意味では
《資産価値=希少価値》
という公式が成り立つ訳です。


手に入り安いものでは
資産価値が高いとは言えないことを
しっかりと理解しておくことが大切です!
あまり世に知られていない
投資案件をこっそり教えてほしい
ふむふむ。


あなたも僕に似て
なかなか欲深い方ですねw
でも、ごめんなさい・・・
それは出来ません!


そもそも
良い投資案件は
不特定多数の方々に数多く
紹介出来るものではないのです。


広く伝えようとすると
その分コストもかさみますし、
必要以上の制約もかかってきます。


リテラシーが
それほど高くない人に対しては
顕在的 / 潜在的リスクを含めて
細々とした説明も必要になります。


それをすることによって
本来良い案件が悪くなってしまう・・・


これまでの経験上
そのようなことは少なくありません。


もちろん
我々としてはあまり
日本人に知られていないような


魅力的でかつ
投資価値の高いお話を
世界各地から
届けられるよう努力しています。
ただ、
我々の尺度で
良い案件だと思ったものがあれば


普段から日々、
己の投資リテラシー向上のため
学びと実践を繰り返している


会員制投資コミュニティ、
《GGMメンバー様》に対して
優先してお伝えさせてもらっています。


不公平に
感じるかもしれませんが、


紹介する立場として
どんな方々に喜んでほしいか


それを考えていただければ
ある程度ご理解いただけるかと。


我々は単に
数多くの投資案件を
ご紹介したいのではありません。


投資活動を通して
数多くの《成功者》
生み出したいのです。


もしその意向に
共感いただけるようでしたら
どなた様もその輪=サークルの中に
入ることは可能ですのでお待ちしています^^
一時期流行った「キャピタルフライト」
最近めっきり聞かなくなりました。

海外口座は日本当局に把握されている
と聞きますが、海外にフライトさせることは
意味がなくなってしまったのでしょうか?
海外の銀行口座を開設して
そこに資金を移す行為自体は


ほとんどの人の場合は
何もやましいことではないはず。


口座の活用方法は
人それぞれですので
目的に応じて使いこなせば良いでしょう。
上述した通り、
海外で銀行口座を開設する目的は
様々なJapanリスクを回避することです。


その一つが
急激な円安であり
ハイパーインフレーションであり


そして・・・
預金封鎖かもしれません。


ただし現在では
CRS(共通報告基準)といって
各国間で銀行の個人情報を
交換出来る制度があります。


令和4年12月末時点での
報告対象国はこちらで、
106カ国まで拡大しております。
ですので
基本的な考えとして


一部の国を除いて
海外にある「銀行口座内のお金」


全て日本国内の
所轄税務署に報告されると
考えておいた方が良いでしょう。


また、
平成26年(2014年)1月から
「国外財産調書制度」も導入され、


海外で保有する資産の合計額が
5,000万円を超える国内居住者は、
税務署に「国外財産調書」
提出しなければなりません。


なかなか自由が
効かない社会になりました・・・苦笑



ただ、だからと言って

「じゃ、海外で資産運用をするのはやめよ」


ではなく・・・


それを踏まえて
各種諸々の対応をすべきなのです!


具体的なことは
このメルマガでは割愛しますが、


個人資産の管理と把握、
そして増税を含めた締め付けは
今後ますます厳しくなっていくことでしょう。


日本の国=政府のために
自分の資産を喜んで献上しても良い。。


そのような
素晴らしい方がいれば
何も対策を講じる必要はないかもしれません。


ただ、
毎週このGIA通信を読んでいる
マネーリテラシーの高い皆さんであれば、


大切に貯めてきた自分の資産は
自分の手でしっかりと守り抜きたいはず!
残された時間は
あまり多くないような気がしています。


日々意識高く動かれている
我々GIAの戦友の皆さんには


後悔がないように
出来る限り早めの行動を
強くお勧めしています。


未来の安心と幸せを
手にする為に・・・・


一緒に動いていきましょう!
今回のGIA通信はいかがでしたか?
感想・ご意見などございましたら、こちらからお気軽にお寄せください。

以上、今回も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
それでは、次回のアカデミー通信でまたお会いしましょう!
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