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| 投資を学ぶ=資産を守る!インフレ時代への転換期を生き抜く術を身につける! |
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みなさま、こんにちは!
Global Investment Academyの両角です。
今週半ばから香港に来ましたが、
あいにく連日の雨でちょっと残念。
今回滞在したホテルの部屋は42階。
さすがに何かあった時には怖いな・・・汗
金融関係の方とお話をしましたが、
金融立国の香港でさえも最近は
レギュレーションがどんどん厳しくなって
書類の作成一つでも
求められるレベルが
確実に上がっているとかで、
10年前とは雲泥の差・・・。
日本人が観光旅行気分で
フラっと香港HSBC銀行に立ち寄って
自分名義の口座を持てた時代が懐かしい...
おそらくあと数年後には
日本人でも余程の富裕層じゃないと
口座開設は愚か、金融商品さえも
自由に買えなくなるのは確実でしょう。
本当に各自が危機感を持って
今のうちにやるべきことをやっておかないと
近い将来”泣きを見る”ことになりそうな気がします。
「あの時、◯◯◯しておけば・・・」
特に投資や資産運用の世界で
「たられば」は禁物なのですが、
その判断、その行動一つで、
将来の資産形成に大きな違いが出てきます。
10年以上も定期的に海外に出て、
現地のビジネスパートナーと
情報交換している私だからわかること。
それは!
自由への扉は
年々確実に狭まってます。
そして
昨日よりも今日、
今日よりも明日の方が
その隙間・スペースは狭いことでしょう。
自分の将来のため、
子供や家族が安心して暮らせるため、
あなたに今、出来ることはないですか?
香港を後にして
タイのバンコクへ飛ぶので
今週のGIA通信は軽めにさせていただくとして
「日本人の家計資産構成」に関する
ちょっと気になる変化についてお話しします。
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諸外国と比べて現金好きな日本人は 実は理にかなっていた行動だった! |
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私たち日本人は
「現金好き」とよく言われます。
実際、家計金融資産における
現預金の比率は非常に高く、
諸外国と比べても
かなり突出しています。
この点を捉えて、
「日本人は金融リテラシーが低い」
とする論調もしばしば見られます。
…ですが、ちょっと待ってください。
果たして本当にそうでしょうか・・・?
日本人が現金を
多く持つようになった背景には、
長く続いたデフレ経済の影響が
今も色濃く残っています。
1990年代のバブル崩壊以降、
日本は「物価が上がらない社会」に突入しました。
このようなデフレの時代には、
現金を持つ
=価値が目減りしない
「安全資産」として、
極めて合理的な選択だったとも
言えるのではないでしょうか?
つまり、日本人が
多くの現金を持っている背景は
決してリテラシーの低さなんかではなく、
「時代に適応した適切な行動」
そのように言い換えることも
出来るはずですよね?^^
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30年ぶりの物価上昇に見舞われた日本 構造変化は資産増加の良い機会 !? |
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ただ、ここに来て
日本の物価は明確に上昇傾向にあります。
直近のインフレ率は前年比3.5%前後。
かつての「1%あるかないか」という
物価安定期と比べれば、大きな変化です。
米国のような
インフレ常態国から見れば
控えめな数字かもしれませんが、
30年間ほとんど物価が
変わらなかった日本にとっては
「明らかな構造変化」と言えます。
つまり、これまでの
デフレ経済下において最適解だった
「現金を握りしめる=現金比率を高める」戦略は、
ゲーム・チェンジが起きた今では
すでに最適解ではなくなってきており、
まさに今日本は
時代の大きな転換期にきているのです。
特に投資家にとっては
こうした転換期における判断一つで
今後資産を大きく
増やせるかどうかの
まさに瀬戸際に立っている訳ですから
決して他人事ではなく
相当な危機感を持って
真剣に考えていかないといけません。
2024年の「新NISA元年」では、
これまで投資に慎重だった層が
数多く市場に参加しました。
年初には
「素人が入ってくるから株価は天井をつける」
といった声も多く聞かれましたが、
フタを開けてみれば
日本や米国の主要株価指数は堅調に推移し、
新NISAで投資した方々は
概ね満足のいく成果を得られているかと思います。
(もちろん、妙な投機株に手を出さなければ…の話ですが)
ただ、個人的には
新NISAで投資をスタートした方の多くが
投資や資産運用に対する
知識と経験がないのがほとんどで、
自らの頭で考えて適切に
行動した結果であるとは決して言えません。
むしろ、どちらかといえば、
「ラッキーパンチ」
「ビギナーズラック」
であったことを
もっと認識しておくべきかと。
あ、別にNISAに投資している人を
バカにしているつもりは1ミリもなくて、ですね。
ただ、思いの外
事がうまく運んだ時は
「自分の手柄」「天才か、俺」と思わずに、
より慎重になって
今のうちに増えた資産も含めて
ポートフォリオを見直すなどの、
《リスク管理》を徹底されることをお勧めします^^
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投資を学ぶこと=資産を守ること インフレ時代を賢く生き抜こう! |
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最近では、日本人が必ずお金を払う
「お米」の価格までがじわじわと上がってきています。
これは多くの人にとって、
「インフレは他人事じゃない」
と実感するきっかけになっていることでしょう。
こうした中で、
現金偏重だった日本の家計資産構成にも
変化が出てくるのはもはや時間の問題かと。
皆さんは当然ご理解されている通り
インフレの時代には現預金の価値は目減りしますから
”インフレ耐性”のある資産に
形を変えて保有しておくことをお勧めします。
学力では
日本は世界有数の国ですから、
金融教育の機会さえ増えれば、
日本人のリテラシーは確実に伸びていきます。
これからの時代、
「投資を学ぶこと」は
「資産を守ること」
そのものになっていきます。
「必要は発明の母」
かつてトーマス・エジソンが
好んで使った言葉としても知られていますが
インフレが続く限り、
私たち日本人の金融行動も
確実に変わっていくことでしょう。
今はその”転換点”にある
といっても過言ではありません。
弊社GIAでは
今後も皆さまの資産防衛、
資産形成を色々な形で応援してまいります!
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今回のGIA通信はいかがでしたか?
感想・ご意見などございましたら、こちらからお気軽にお寄せください。
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以上、今回も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。 それでは、次回のアカデミー通信でまたお会いしましょう! |
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