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みなさま、こんにちは!
Global Investment Academyの両角です。
先週配信したこちらのGIA通信
地球上で最も
過小評価されているであろう
《銀シルバー》を手にする
”絶好の機会”として取り上げたところ・・・
早速マーケットが反応、高騰しました!!
はい、全くもって”偶然”です!ww
でも、嬉しいですねー
自分が示唆する方向に物事が進むことは。
正直配信後に
暴落したらどうしようかと
内心ドキドキしていたことは
ここだけの内緒にしておきましょう・・・w
こういう時こそ
謙虚にいかないといけませんが、
実は弊社有料会員GGMの
コミュニティメンバーに対しては
もっと以前から・・・・
そうですね。
2023年12月に開催した
会員向けのセミナーの場で
このようにお勧めしたのが
最初だったかもしれません。
せっかくなので
会員限定セミナー資料の”一部”を
期間限定で見れるようにしておいたので、
興味・関心がある方は
是非ともこの機会にご覧ください。
もちろん
銀シルバーだけではなく、
現在史上最高値を何度も
更新し続けている金ゴールドも
比較的底値に近いタイミングで
会員様にはご紹介出来ていました!
おいおい、、、
こういう時こそ
謙虚にいかないといけないって
言ってるだろって・・・汗
※注意※
今週のGIA通信は
弊社有料会員向けに配信している
《GGM通信(有料メルマガ)》から
一部抜粋し、リライトした内容となります。
そのため一部データと表現に
古い部分が含まれていることをご容赦願います。
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金色に輝く可愛らしい小さな豆粒 実は◯◯◯◯納税の返礼品だった! |
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いきなりですが、
皆さんは下の写真の品物をみて
一体何だと思いますか?
実はこれ。
れっきとした金地金。
K24=純金ですw
小さな豆粒のような
地金1個の重さは約10グラム。
もし買取店などで売却する場合は、
1個あたり約17,000円前後となります。
※手数料などは考慮せず
全部で13粒ありますから
これだけでざっと200万円です^^
とても可愛らしい
豆粒のようなこちらの商品。
実はふるさと納税で
ゲット出来る『返礼品』です。
ご存知でしたでしょうか?
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ふるさと納税することで 《節税+資産形成》って本当なの? |
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甲斐(現在の山梨県)では、
かつて戦国大名武田信玄公の
領国内で産出する豊富な金を使用し、
甲州金とよばれる金貨が流通していました。
甲州金は、
日本で体系的に整備された貨幣制度、
およびそれに用いられた金貨であり、
その甲州金の中でも、
初期から流通した金貨として言及される
碁石金『露一両金』をレプリカにしたそうです。
この10グラムの純金を手にするためには、
山梨県南アルプス市に72万円の寄付金が必要となります。
今週のGIA通信の
タイトルにもしたように
ふるさと納税で
この甲州金を購入することで、
《節税+資産形成》が出来るという訳ですが、
きちんと正しく伝えると、
ふるさと納税は支払った分と
ほぼ同額の税金の
支払いが控除されるだけであり、
節税にはなりません!
ただし、この仕組みを理解すれば、
人によっては“お得”に金ゴールドを
手に入れることができるのです!
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ふるさと納税での返礼品は 実は超お得なお買い物だった! |
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もう少し突っ込んで、
具体的に見ていきましょう。
まず、「ふるさと納税」の
基本をおさらいしましょう。
ふるさと納税は、
地方自治体に寄附をすることで、
寄附額のうち2,000円を超える部分が、
翌年の住民税・所得税から控除される制度です。
つまり、実質自己負担2,000円で
返礼品がもらえるというのが魅力ですね!
甲州金は、
山梨県甲府市などで扱われる
金ゴールドを模した記念品やアクセサリー、
または純金製の記念アイテムとして、
ふるさと納税の返礼品になっています。
イメージしやすいように例をあげます。
もし仮にあなたが5万円寄附して、
返礼品として0.5グラムの純金をもらえたとします。
その場合:
・寄附:5万円
・控除:48,000円(=5万円 - 2,000円)→ 翌年の税金が減る
・実質負担:2,000円
・返礼品:0.5グラムの金(=約8,000円相当 ※金価格による)
となり、実質2,000円の支払いで、
8,000円分の金を手に入れるということに!
これはまぐれもなく「超お得な買い物」です!
控除の上限額内なら、
実質2,000円で金ゴールドを
ゲットできる可能性もありますし、
今の環境のように
金ゴールドの価格が今後も上昇していけば、
値上がり益を得ることだって十分可能です。
このGIA通信の中で
繰り返しお伝えしているように、
紙幣の価値が年々毀損している中で、
こうした現物資産を
手にしておく重要性があることは
釈迦に説法な話ではありますが、
こうしたスキームを活用すれば、
よりお得に金地金を手にすることも出来るのです^^
なお、注意点としては、
控除の上限額を超えると
“全額自己負担”になるので
注意(収入により異なる)が必要なことと、
当然ですが金ゴールドは
価格変動リスクもあるため、
場合によっては
(あまり考えづらいですが)、
資産価値を毀損するリスクもございます。
また、立場上、
税金のことについては
触れることは出来ませんが、
例えば年収や所得が高い人は
累進課税で高い所得税を支払っているはずですが、
このスキームを活用することで、
ご自身の所得税を大きく減らす=節税することも可能です。
但し、こちらも注意点としては、
寄附先自治体から送られる返礼品は
『一時所得』として課税される可能性があります。
気になる方は、
こちらのサイトも参照されてください!
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個人情報の提出を避けたい場合には 出来るだけ”小さくしておく”のが肝! |
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せっかくなので、
もう1点お伝えしておきますね^^
現在金地金を
国内の貴金属店で購入する際、
もし購入代金が
200万円を超過する場合は、
本人確認書類の確認・記録が求められます。
また、それを売却する際には、
本人確認に加えてマイナンバーの
確認・記録も必要となります。
▼田中貴金属店での店頭での本人確認について
ですので、富裕層を中心に
大きなインゴット(金の延棒)を持っている方は、
将来的に
この200万円までに抑えて
売却するために100グラムバー
(時価で約170万円程度)に、
あるいは暦年贈与
(年間110万円以内なら非課税)の
スキームを使って資産継承をしたい方は、
さらに小さい
50グラムバー(時価で約85万円)に
小分けする《精錬分割》のニーズが高いです。
▼日本マテリアルでのサービス例
そうした中で、
今回ご紹介した返礼品での金地金購入の場合、
最初から10グラムと小さいですし
(もっと小さなものもある)、
売却するにしても譲渡するにしても
大変都合が良いことからお勧めした次第です。
というか、そもそも、
見た目がかわいいなーと、
個人的には一目惚れしちゃいましたw
ふるさと納税の返礼品に
「金製品」を用意している
自治体は他にもたくさんあるので、
ご自身の目的に合致した商品があるかどうか、
是非一度チェックされると良いかもしれませんね!
あ!誤解のないように
一応伝えておきますが、
当然資産として
金ゴールドを購入したい場合は、
貴金属店などで単純に
金製品を購入した方が最も
効率が良いことは間違いありません!
今回は高い所得税に
お悩みの方向けに、
節税もしながら資産形成を・・・・
という方向けでもありました^^
追伸)
参考までに、
年収1,000万円の人が
上述したふるさと納税で
72万円を寄付した場合、
どれくらい所得税が節税できるかについて、
簡単にシミュレーションしておきますね。
【前提条件】
・年収:1,000万円(給与所得)
・独身・扶養なし
・ふるさと納税:72万円
・住民税+所得税で控除を受ける
・控除上限額内の寄付(自己負担2,000円を除く)
【ステップ1】控除される合計額(節税額)
・寄付額:720,000円
・自己負担:2,000円
・節税額の合計(所得税+住民税):718,000円
【ステップ2】そのうち「所得税からの還付」はいくら?
所得税からの控除額は、以下の計算式で求められます:
(寄付額 - 2,000円) × 所得税率
※所得税率は、課税所得に応じて変わります。
・年収1,000万円の課税所得の目安(独身の場合)
・給与所得控除後の所得:約745万円
・所得控除(基礎控除48万円など)を差し引いた課税所得:約697万円
・所得税率:23%(課税所得695万円超〜900万円以下)
・所得税還付額の計算
(720,000 - 2,000)× 23% = 165,540円 ←節税額
(注)
もしかして上記の見解が
私の誤解である可能性もございますので、
最終的にはご自身にてしっかりとご確認願います m(_ _)m
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今回のGIA通信はいかがでしたか?
感想・ご意見などございましたら、こちらからお気軽にお寄せください。
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以上、今回も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。 それでは、次回のアカデミー通信でまたお会いしましょう! |
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