GIA通信vol.98「人生の最大の投資・・・子供の教育」

GIA通信vol.98「人生の最大の投資・・・子供の教育」

みなさん、こんにちは。

Global Investment Academy の
両角崇(もろずみたかし)です。

先日、お付き合いの長いお客様から
久し振りにメールを頂戴しました。

そのメールには
軽い近況報告があった後

ご自身の投資の経験談について
なかなかうまく行かず苦しんでいる
と打ち明けられました。

そんな中、
こんな質問を受けました。

「さて、、、

過日一緒に中国へお邪魔した際に
作っておいた◯◯◯◯が

そろそろ◯◯を迎えたはずですが
どうしたらいいでしょうか?

アドバイス宜しくお願いします・・」

あ・・・

思わず、声が出てしまいました。。

そうでした・・・。
私自身もすっかり忘れていました。

その当時、海外投資の最初のステップ
としてお勧めしていたある商品が
1つの出口を迎えることになったのです。

しかもそれは
我々が当初見込んでいた期待値を
大きく上回る結果として、、、、

その商品とは一体?
続きは【編集後記】にて

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

■□━━━━━━━━━━━━━□■
  海外での教育はどうなの?
■□━━━━━━━━━━━━━□■

私はご存知の通り
海外投資を軸にした
資産運用のコンサルティングを
生業にしておりますが

この業界におりますと、自然と
“子供の教育” の話題が出てきます。

長期的なライフプランを設計する時に
子供への教育にかかる費用は
大きな割合・位置づけを占めますし

どちらかというと
高所得者層の方々の方が
より子供の教育に対して熱心だ
という傾向が強いです。

子供の教育・・・

私自身、子供を海外の学校に
通わせている身ですから
よく以下のような相談を受けたりします。

「日本の教育が不安です・・・。

 いじめ問題、学級崩壊、
 画一的な生徒の育成。。。

 また、日本の将来を考えた時に
 語学の教育は必須かと思いますが
 実際、海外の学校はどうでしょうか?」

また、最近、いじめ問題で
このような話を聞きました。

昔であれば、いじめを受けてた子供は
最悪転校すれば良かったんです。
それで一度リセットされます。

でも今どきのいじめは
SNSの発達がめざましく

転校生が来る前に
前の学校でどうだったか
調べられるというのです。

そしていじめられた子だと
転校先でも引き続きいじめれる。

どこまで深刻な状況なのか
はっきりとわかりませんが

日本の教育、、、
あまりいい噂を聞かないですね。

■□━━━━━━━━━━━━━□■
    わが友人のお話
■□━━━━━━━━━━━━━□■

日本の教育事情を考えると
世界で教育を受けさせるのも
選択肢の1つだと考えています。

世界で教育を受けさせる?

そんな難しそうな話
ほんとに一握りの人の話でしょ?

いえいえ、、そうではないのです ^^

今日は、私がマレーシアにいた時の
同じコンドミニアムに住んでいた
友人のお話を少ししたいと思います。

花岡めうみさんというのですが
現在マレーシアのジョホールバルで
母子留学をしています。

そして、母子留学どころか
現地で起業をし、日本人の方々へ
留学や移住のサポートをしているのです。

しかも、お子様の教育の為に
ご主人を日本に残して、、、^^;

これだけ聞くと
花岡さんがすごくパワフルで
とんでもない活動家の方に思えますよね?

でも、そうではないんです。
もともとは、普通の主婦の方なのです。

それこそ、、、

「日本の教育に不安を感じていた
 一般家庭の奥様」

なのです。

その奥様が、異国の地で
一つ一つハードルを乗り越えながらも

お子様を “マルボロカレッジ”
という学校に通わせているのです。

このマルボロカレッジというのは
世界最高峰の教育が受けれる場として
イギリスで知らない人はいないという
超有名校であり

子供がお腹の中に居る時に
願書を出さなければ受験が難しかったり

家柄の制限があるといった
そんな、すごい学校なのです。

かの、イギリスのキャサリン妃の
卒業校でもあります。

ここまで来ると
さらに花岡さんが雲の上の人に
見えてくるかもしれませんが
本当に普通の奥様なのです ^^

なぜ普通の奥様が
我が子をイギリスの超名門校に
通わすことが出来たのか?

日本の教育に不安を覚えている方なら
非常に参考になるポイントに
なるかもしれません。

■□━━━━━━━━━━━━━□■
    アジアにいながら
 世界最高峰の教育を受けれる理由
■□━━━━━━━━━━━━━□■

マルボロカレッジは
アジアで初めてマレーシアの
ジョホールバルに開校しました。

2012年の夏のことです。

なぜ、マレーシア?
なぜ、ジョホールバル??

そんな疑問が常にありましたが
私も実際に参加した学校説明会で
この学校の校長が話していました。

“世界の情勢を考えた時に
これからはアジアの時代だ ”

“そしてアジアの中で様々な国を
検討してきたが、多種民族国家である
マレーシアの、このジョホールバルが
我々に適する街として考えた・・”

イスカンダルプロジェクトという
国家をあげた大規模開発プロジェクトも
彼らにとって魅力的だったのでしょう。

我々がジョホールバルで大きな
プロジェクトを進めている観点と
合致してたので、何か背中を
押されている感じを受けました。

このマレーシア校では
イギリス本校と同じ水準の教育が
受けれるにも関わらず

本校のように、家柄の制限や
お腹にいる時から願書を提出する
などといった事がありません。

今はどの水準の家庭でも
試験さえ受かれば
入学するチャンスがあるのです。
(徐々にハードルは高くなっています)

ですから
花岡めうみさんのお子さんも
世界最高峰のマルボロカレッジに
入学する事ができました。

日本人としていち早く入学でき
1期生として迎えられた訳です。
(すごい行動力ですよね!)

そんなめうみさん親子に憧れ
多くの方が我が子を
マルボロに通わせたい!

と、めうみさんのところには
ひっきりなしに相談が寄せられます。

もちろんそんなめうみさんへの
取材も後を立たず1
年ちょっとの間で

テレビ6回
新聞1回
雑誌1回
インターネット2回

の取材を受けているんです。
すごい、ですよね ^^

そんなめうみさん。。。

実は去年10月。
マルボロ受験対策講座という
セミナーが東京・大阪で実施され
大好評のうちに終わったのですが

なんと、この講座を受講して
マルボロを受験された方・・・

合格率 100%!!
^^^^^^^^^^^

このセミナーの内容、、、
聞きたくありませんか??

もし、このセミナーを受ければ、、、

もしかしたらあなたのお子さんも
世界最高峰の教育を
受けれるようになるかもしれない!?

イギリス王室の人脈が
できるかもしれない?(笑)

すさまじい可能性を持った
セミナーとそのコンテンツ・・・

当然、教育熱心なご夫婦の方々から

”そのセミナーの内容を
改めて聞く事はできませんか?”

と数々の要望を頂いたそうです。

ということで
花岡さんもその要望にお答えすべく

また、素晴らしいマルボロカレッジを
皆さんに知ってほしいということで

去年のセミナーの動画に加え
マルボロ受験対策講座の
更なる情報を詰め込んで
皆さんにリリースするとのことです。

子供の将来の選択肢を
真剣に考えている教育熱心な方には
非常に有益なコンテンツですよね!

マルボロ受験対策講座の詳細。。。

詳細は以下のURLを見てみてください。
→ http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA103

そして最後になりますが
花岡めうみさんからメッセージを
頂いています。

紙面の都合上、メールの中ではなく
リンクでご案内しますが

めうみさんの母子留学体験や
マルボロの生の情報をご確認ください。

▼めうみさんのメッセージはこちら
→ http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA102

■□━━━━━━━━━━━━━□■
大富豪が読む書籍から学ぶ (28)
  「我らがバブルの日々」
■□━━━━━━━━━━━━━□■

大富豪が読む書籍紹介コーナー
第28弾。

タイトルは
「我らがバブルの日々」
→  http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA104

成長国の不動産を行う上で
重要なポイントの1つに

その国の成長が
その成長が実体経済に基づくものか?
それとも実体経済から乖離したバブルか?

をしっかり見極めること
というのポイントとしてあります。

私も日本にいた時
海外不動産の成長の話を知人にした際に

「そんな危ない橋を渡るのか!
 知り合いにバブルで大損した人を
 たくさん知っている。危ないぞ。。」

と何回も言われました・・・。

しかし、見方を変えれば
日本には「バブル崩壊」を経験した
という歴史があります。

バブル経済の歴史を勉強し
それを今の成長国に当てはめることで
そのタイミングを見計らうことが
出来るのです。

その勉強の一貫として
当日のバブル崩壊前後に
金融・不動産を扱っていた人たちを
取材してまとめたこの本を読むわけです。

当時を経験している人たちの話は
本当にリアルですごい(ひどい)です。

TVや雑誌等にでている
株の専門家の話。

あるオススメの銘柄を紹介しています。

紹介する理由は
その株が値上がりしそうだから・・・
ではなくて、、、

「自分が持ってるから」

ということだったそうです。

メディアで好評すれば
買い手がつき、自分が儲かる^^;

あとは、ばれないように
契約書を改竄するのは日常茶飯事。

不動産を売るために
バス停の時間表をマジックで修正して

この家の近くのバス停すごい便利ですよ〜
頻繁にバス来ますからね、、、

と言ってお客様に買わせたら
実は1時間に1本しか来なかった、とか。

あとは土地転がしを8回して
一般の人に売りだすとか。

そんな裏話がこれでもかっというくらい
たくさん書いてある本。。。

一回の売買で簡単に億単位の
売上・利益が上がっちゃう時代。。

一山当てれば、一気に人生勝ち組
なんでもあり、の世界。

欲にまみれて、実の無い売買が
大量に行われた。。。

バブル当時の欲にまみれた
めちゃくちゃな時代が、
この本で勉強できます。。。

こういう裏を知っておくことで
自分が今後購入する不動産において
正しい取引なのかどうか
判断する目も養われるかもしれませんね。

面白い一冊です!

■□━━━━━━━━━━━━━□■
  お金の知恵の塊コラム
  「ボラティリティとは」
       by がの
■□━━━━━━━━━━━━━□■

こんにちは。
お金の知恵の塊コラムを
担当しています「がの」です。

先週に引き続き、
”投資初心者シリーズ”として
よく聞く投資の用語を
説明していきたいと思います

投資初心者シリーズ第5回は、
「ボラティリティ」について。

このボラティリティの使用例としては、
「最近の株式相場はボラティリティが
 高くて危険だね。。。」
なんて使い方でしょうか。

言葉の意味を知らなければ、
何を言っているのか
さっぱり分からない文章ですね(笑

ボラティリティとは、
非常に簡単に言うと価格変動幅です。

ある銘柄が
1日で100円→150円に上がるのと、
1日で100円→500円に上がるのでは、
後者の方がボラティリティが高いといいます。

変動幅のことを表しますので、
大きく値下がりした場合でも、
ボラティリティが高いといいます。

昨今では、
5月に日経平均が乱高下しましたが、
5月の相場はボラティリティが高い状態といえます。

また、2013年4月4日に
黒田日銀総裁が、
2年間でマネタリベースを2倍にすると発表した後に、
国債先物が暴落しました。

5年振りに1円以上下がる
値下がりが起きました。

この時もよく
国債市場のボラティリティが高い
という言葉を耳にしました。

さて、
国債市場というのは、
通常、比較的安定している相場なのですが、

1円2円と乱高下が起きますと・・・
どいうことが起こるか?

安定→値動きが激しい

に変わると、
ヘッジファンドのマネーゲームの標的に
なる可能性が高まります。

彼らは値動きの幅で、稼いでいますが、
国債市場もボラティリティが高まってくると、
そのようなリスクが高まってきます。

今後、国債市場・・・
どうなりますかね??

ということで、
国債市場について考えていたら、
この質問を思い出しましたので、
今日は、ボラティリティについて書いてみました。

ということで、

それでは、
今回はこの辺で。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

【編集後記】

私が転職して間もない2011年後半
多くのお客様と一緒に中国本土に渡り
中国銀行で定期預金を作りました。

なぜわざわざ中国で
定期預金を作ったのか?

まずはこちらの表をご覧下さい。

**********
6ヶ月:3.05%
1年 :3.25%
2年 :4.15%
3年 :4.75%
5年 :5.25%
**********

これはその当時中国銀行が
発表していた定期預金の
預け入れ期間別の利率表です。

う〜ん、、今見ても
なかなか素晴らしい金利です♪

日本の1990年代前半の
高金利時代を思い出させます。。

その当時、中国経済が今後
ますます発展していくことからも
人民元は対円・対ドルともに
切り上がると言われてきました。

実際に、2011年後半に
1人民元あたり約12円だったのが

現在は1人民元あたり18.7円と
3年間で約55%も強くなっています。

それだけ日本円が相対的に弱くなった
ということでもあるのですが・・・沈

そして、3年経過した今・・・

その当時3年ものの定期で預金した
100万円がどうなったか?

高い利息に複利の効果も手伝って
さらには為替差益が加わることで

100万円が、、、

なんと、、、

『176万円』

になりました!!

3年間、それこそ記憶にないくらい
全く放ったらかしの状態で
資金が1.76倍に・・・

年間利回り=約25%という
とんでもない投資商品に化けました!

もちろん、、、
為替に関してはある意味
結果論に近いこともありますが

ただ、中国と日本両国における
政治・経済・金融・人口・所得など
様々なファクターを調べていけば
自ずとこの結果は予想できたはず。

あとは時間軸の問題
(いつ、どのくらいかかるのか)
かな、と思っていました。

正直期待を上回る結果で
一同みな大満足です!

ということで、、、
今回もまた前回に引き続き
両角の自慢話、、でも何でもなく ^^;

国内の投資商品では経験できない
海外投資の面白さ、魅力について
ある商品を例を出してお伝えしました。

さて、、、
肝心の満期になった定期預金を
どうすればいいのか、、、

またわざわざ中国に行く
必要があるのか!?

この辺のやり方もまだまだ
日本の方々が知らない人が多いので

知りたい方は引き続き
このメルマガをお読み下さいね!笑

– – – end – – –

以上、今回も最後までお読み頂き
誠にありがとうございました!

それでは、次回のアカデミー通信で
またお会いしましょう!

両角 崇

(以下、お勧めのコンテンツです)

金(ゴールド)を保有するだけで・・・
・将来的な値上り益が享受できる
・毎月安定した収入が入る
・値下がりリスクがほぼゼロ
・小額から参加できる
「秘密の“金”案件」をご案内する
GLOBAL流 最新「金」資産運用セミナー(動画)を公開します!

▼セミナーダイジェスト動画はこちら!
http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA236

HSBC香港に口座をお持ちの方も
これから開設されようという方も必見!
『HSBCフル活用セミナー』
セミナーダイジェスト版(約2分) ができました。
視聴無料ですので、ぜひご覧下さい^ ^
▼HSBCフル活用セミナーダイジェスト動画はこちら!
http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA260

海外投資の酸いも甘いも
たくさん経験してきた我々Globalが
「海外不動産投資において
こんな案件あったらいいのにな・・」
を形にした素晴らしい案件をご紹介致します!

▼メルマガ講座の登録はこちらから
http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA246

▼Global Investment Academyが提供する
世界各国から収集した海外投資のノウハウを凝縮した
数々のイーブックをお届け!!
http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA33