GIA通信 vol.88「不安を煽る営業」

GIA通信 vol.88「不安を煽る営業」

みなさん、こんにちは。

Global Investment Academy の
両角崇(もろずみたかし)です。

いきなりですが
暴露しちゃいます。

ここ数日、全然寝れていません。
完全に睡眠不足です。

今週木曜から全国4カ所にて
開催している
「ゴールデントライアングルセミナー」

平日のセミナー終了時刻は22時。
そこから個別の質問を受けたり
会議室の後片付けなどで
会場を後にするのは23時。

その日の反省会も兼ねて
遅い夕食をスタッフで囲み
ホテルにチェックインできるのは
深夜24時をゆうに回った頃。

ホテルの部屋に戻っても
その日の会場の雰囲気で
翌日のセミナー資料を修正したり

その日溜まったメールを確認して
お客様に返答したりで
なかなか寝付けません。。

また、福岡→名古屋→大阪→東京
と、お決まりのパターンであっても

やはりなんだかんだで
大きなスーツケースを持っての
移動はかなり体力を消耗します。

とにかくセミナー開催期間中は
体力との戦いでもあるんです。

でも、、、、

私がいま、寝不足になっているのは
そんなことではないのです。。

ある事に興奮しているからです。

それは、、、
続きは【編集後記】にて ^^;

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  日本人は死ぬ時が
  一番お金持ちの唯一の国民
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私、この話。。
何回か色んなところで書いてるので、
ご存知の方もいらっしゃる
かもしれませんが、、、

日本人だけが、
死ぬ時に一番お金を持っている
国民なのだそうです。

他の国は60歳前後の
定年時をピークに、
資産額が下がっていくみたいですが、

日本人は、死ぬ時が
一番資産額が多いんですね。

日本国としたら、
これほど国思いの国民は
いないですよね(笑)

死んだらお疲れさんでした
って言って・・・
相続税でがっぽりとっちゃえば
いいわけですからね^^; 

日本人だけ?
不安でお金を死ぬまで
使えないんです。

不安ね・・・

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  不安を煽る練習
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私の知人に
保険の営業の人がいます。

私のような仕事ですと、
嫌でも日本と海外の
不動産や金融・保険商品に関する
比較情報が入ってきますが、、

先日面白い話を聞きました。

某保険大手の会社の
新入社員の話なんですが、、、

入社して、
「不安を煽るロープレ」
というのをするらしいんですね。

将来は・・・

癌もあります。
心臓病も怖いですね。
脳卒中なんかも。
それにお子さんが生まれたらですね。。

こんな感じらしいです。
手を変え品を変え。
特約を追加していくみたいです^^;

香港に行くと分かりますが、
香港では、金融商品や保険商品は、
見るとこは少なくて、、、

「実績」「利回り」

がメイン。

こんな実績値や客観的な数字で
判断する世界なので、、、
こちらに慣れてしまうと、
日本の営業は違和感が強いです^^;

不安や人情で保険を買うのもいいですが、
しっかり、「実績」「利回り」。
そして自分に合った保証内容か?

そこでしっかり
頭を使って、決めたいものですよね。
保険。。。人生でもマイホームの次に
大きな買い物なんて言われますからね。

でも日本人。
みんな忙しいです。

クタクタで頭回ってない時に、
綺麗な保険のお姉ちゃんから
声をかけられたら、、、

あれよあれよと
契約しちゃうかもしれません(笑)

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 無知と洗脳
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香港の保険と日本の保険は、
単純に比較して、
香港の保険の方がよいです。

例えば終身で1000万円の
保証を受けられる保険があるとして、

同じ条件の時に
日本の保険と香港の保険で、
払う保険料が3倍違ったりします。

900万円と300万円
というレベルの差です。

保険の商品って保証内容が全てですから、
同じ保証額であれば、支払いが
低い方がいんですね。

香港と日本で香港の方がよい!
と言い切るには、上記説明では
不十分ですが、長くなるので、
一旦この話はやめます。

んで、これも以前聞いた話ですが、
日本の大手保険会社で働いている
女の子を連れてきて、

香港の保険の説明をしてみるんです。
香港の保険の方がいいよって。

でもほとんどの人が
理解できないみたいなんですね。
何回説明しても。

保険料安い!
でも、自社の商品が一番なんです。
という感じ。

でも1年ほど説明をしていると
ようやく香港の方がよいと
理解できるそうです。

なんで日本の保険を自分は
良いと思っていたんだろう?
という状態になるみたいなんですね^^;

洗脳状態なんですかね。
その1年間は(笑)

香港の保険から先に勉強してる人は、
日本の保険には目が行かないんですね。

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 洗脳、不安を煽るなど、、、
  マイナスの言葉を使いましたが、
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不安を煽るような教育をしていたり、
不景気から脱出できなかったり、
アベノミクスの先行きが見えなかったり、

やっぱりそういう事が重なって、
死ぬ時までお金を使えない
不安が残る雰囲気がでてるのかな
とそんな風に思います。

お金は貯めるだけじゃなくて、
使ってこそ一人前です。

海外投資が一番!というわけではなく、
日本と比較した上で、日本と海外の
どちらがいいかを検討した上で、

投資対象をしっかり勉強し、
お金を増やして、
将来の不安を少しでも消して、

お金を安心して使える老後を
すごしてみたいものですね~
そんな風に保険の話を聞いて思いました。

香港の保険の話も
知ってるか知らないかで
人生変わってきます。安心も変わります。

知るか知らないか。
勉強したか勉強してないかですね!

これからも皆さんに、
できるだけ海外の情報をお届けして、
「海外にはお金を殖やすこんな方法がある」
という情報をお伝えしていきたいと思います!

安心を掴むために、
勉強して、
脱・お金を使えずに死んでいく日本人!
となりましょう~

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 大富豪が読む書籍から学ぶ (18)
 「80対20の法則を覆す
 ロングテールの法則」
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大富豪が読む書籍紹介コーナー
第18弾。

今回はビジネスの本です。

タイトルは
「80対20の法則を覆す
ロングテールの法則」

→  http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA72

先日、おもむろに大富豪から
「これ面白いよ。読んどきな。」
と言われて、机の上に置かれた
本のうちの1つ。

心の中で

「いやいや、チャーリーさん。
 私だってロングテールくらい
 知ってますよ。」

と思いながら読みましたが
改めて勉強になる点が
とても多い本でした。

ちなみに、、、
ロングテール理論って
何の事かご存知ですか?

簡単に説明しましょう。

20対80の法則や2対6対2の法則
というのがありますね。

これは、組織の成果の80%は
20%の優秀な人材によって
作られている、とか

10人の優秀な人材を集めて
組織を作ったとしても

結局2人の突出した人間と
6人の平均的な成果を出す人間と
2人の足を引っ張る人間に分かれる。

そういう法則を指します。

小売店などの売上も
2割の人気商品が8割の売上を
支えている という事が多いので

トップ2割の商品に
広告をかければよい訳です。

ただし、GoogleやAmazonなどの
インターネットサービスの進歩により
その法則を覆す話が出てきました。

情報技術の発達により
1年に1つ売れるような商品も含めたら

8割のニッチ商品の売上が
2割の人気商品の売上を超えるよう
になったという訳です。

人気商品に広告をかけるより
商品のラインナップを広げた方がいい?

そんな判断ができるかもという時代に
なってきています。

この逆転した8割のニッチ商品の売上が
企業の売上の大部分を占める傾向のことを
「ロングテール」といいます。

縦軸に商品の売上個数
横軸に商品を人気順に左から右に並べて
グラフ化してみると

以下の図のようになって
→ http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA73
出典:marketingis.jp

8割の商品が「長いしっぽ」のような
形になるので「ロングテール」
と言われます。

要するに2割を占めていた人気商品より
他のな8割の方が売上総額が大きくなり
パワーシフトが起きているって事ですね。

そして、本著は
この「ニッチな8割」を売る仕組みを
どのように構築、自動化するか?
という事に焦点をあてています。

興味深い事例としては
営業にアポをとらせない!
という考え方もありました。

WEBで集客をする際に
ロングテールになるニッチな
ニーズを取り込む仕組みを作り

お客様からアポを取るようにして
営業はその情報に基いて予定をいれる。

どのようにしたら
営業や集客を「自動化」する
仕組みを作れるのか?

ロングテール自体の説明から
それを利用した自動集客の仕組みまで
非常に勉強になる1冊です!

この1冊を
「自動収益化する仕組み作り」
の助けにして頂ければと思います。

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  お金の知恵の塊コラム
 「インフレ率が上がると
 国債の金利が上昇するのはなぜ?」
        by がの
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こんにちは。
お金の知恵の塊コラムを
担当しています「がの」と申します。

私の簡単な自己紹介につきましては、
5月4日配信のGIA通信で書いていますので、
よろしければ、バックナンバーをご参照ください
→ http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA64

前回はインフレ率が上がると、
「銀行の金利」が上がるのはなぜか?
という話を書きましたが、

今回はインフレ率が上がると、
「国債の金利」が上がるのはなぜか?
です。

前回の話とテーマが似すぎていて、
あれ、先週のと同じじゃね?手抜き?
と思われるかもしれませんが、
別の内容ですよ!(笑)

ただ、今週の方が
より重要な内容だと考えています。

だって国債の金利が上昇したら、
国の借金が1000兆円超えているわけですから、
利息の支払いがさらに上昇して、
国の負担が増え、にっちもさっちも
いかなるリスクが大きくなるからです。

でも黒田日銀総裁は、
インフレ目指してますから、
どうなっちゃうのかな。
という事を考えていただきたいわけです。

ちなみに国債っていうのは、
国にお金を貸して、
借入の利息を国からもらう
というものですね。

国は安定してますから、
貸したお金が返ってこねぇ!
なんてこともないでしょうし、
非常に安定した債権かと思います。

ちなみに、今回の主題ですが、
インフレが起こると、
この国債の金利(利息)が上昇します。

理屈は、
銀行金利と同じです。

日本国内で
最も安全な金融資産である国債に
多くの投資家がお金を入れますが、

国債の金利<インフレ率になると、
誰も国債を買わなくなります。

先週と同じ流れの説明となりますが、

国債を金利1%で100万円分購入したら
1年後には、1万円の受取利息を得て、
101万円になります。

しかし、もしインフレ率が2%であった場合、
100万円のものは102円になっておりますので、
国債に入れた分、損をしていることになります。

例えば、
100万円の時計を当初買って、
1年後に売っていれば102万円が得られるので、
国債より物に換えた方がよくなります。

それでは、
国も資金調達がままなりませんので、
(インフレ率)<(国債の金利)
という風に国債の金利が設定されます。

先週と説明の流れが一緒ですが、、、
一応別物として
改めて説明してみました。

次週は、もう一歩進んで、
国債の金利が上がると、
国債の価格が下がる という話をしてみます。

アベノミクス

インフレが起こる

国債金利上昇

国債の価格が下がる

この流れを理解して欲しいので、
今回は前段階の説明でした!

それでは、
今回はこの辺で。

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【編集後記】

ここ最近なかなか寝れない
毎日を過ごしています。

それは冒頭で書いたように
セミナーで忙しいだとか
夜暑くて寝苦しいだとか
溜まった仕事の処理が大変だとか

とか、ではないのです。。

実は、、、
あるスポーツ選手の活躍から
目が離せないのです。

私の経歴をご存知の方は
何となくお分かり頂けますよね ^^

24歳という若さでありながら
これまで数々の日本テニス界の
歴史を塗り替えてきた男。

「ケイ・ニシコリ」。

現在アメリカで行われている
4大メジャー大会の一つにおいて
日本人としては「96年振り」に
4強入りを果たしました。

ゴルフでは石川選手や松山選手、
サッカーでは本田選手や長友選手、

あるいはフィギュアスケートの
羽生選手や浅田選手など

スポーツの各方面では
20歳代でも世界で活躍する
アスリートがどんどん出ていますが

残念ながらこれまでテニス界において
世界のトップで活躍できる選手は
ここ1世紀近く、いませんでした。

彼の生い立ちや
ここまでの活躍については
ここでは割愛しますが・・・

彼の活躍は、素晴らしい!を
飛び越えて、奇跡にも近いことが
今まさに起きてる、、、

そのように感じていますので
その歴史的瞬間をこの目で見るべく
時差の関係でどうしても遅い時間にやる
試合から目が離せなくなってしまったのです。

ただ、この結果というものは
彼の才能や努力の賜物であることは
誰もが否定しませんが

日本テニス協会や関連団体が
それこそ数年、いや、十数年単位で
トップアスリートを輩出するべく

様々な取り組みをやってきたことが
こうしてまさに実を結ぼうとしてる。。

それを思うとどうしても
心が熱くなってしまうのです。

私も現在Clubチャーリーという
会員制の投資クラブを運営しながら
様々な有益な情報を提供しつつ
実際に魅力的な案件をご紹介することで

日本人に欠けていると言われる
ファイナンシャルリテラシーを
身につけて頂く活動をしています。

海外投資という特異なフィールドで
世界と互角に戦えるような一流の投資家を
一人でも多く輩出できるよう

錦織君には遠く及ばないにせよ
これまで以上にがんばらねば、、、
と、身が引き締まる思いを感じています。

まあ、固い話はさておき、、、
日本人として今後の彼の活躍を
とても嬉しく思いますし

ずっと応援し続けて行きたいなと
思っています。

がんばれ、にっぽん。
がんばれ、錦織君。

追伸)

やりました・・・・・
日本人初、グランドスラム
決勝進出です。。。

本日のセミナーは
もしかしたらフラフラかも
しれませんが

錦織君に負けずに
最後までやりきります!

– – – end – – –

以上、今回も最後までお読み頂き
誠にありがとうございました!

それでは、次回のアカデミー通信で
またお会いしましょう!

両角 崇

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