GIA通信 vol.83「タイ・アユタヤ不動産が竣工します^^」

GIA通信 vol.83「タイ・アユタヤ不動産が竣工します^^」

みなさん、こんにちは。

Global Investment Academy の
両角崇(もろずみたかし)です。

先週行われていた
日本でのセミナー。

数々ある投資の特性、
メリット・デメリットに触れながら

その上で海外投資の魅力や
海外不動産投資をフルに使った
最強の資産運用学について

基礎から分かりやすい形で
体系的にお伝えしてきました。

未だ多くの方に知られていない
◯◯な方法も披露しましたが

そんなテクニック的な話よりも
これから海外投資を始める方に
これだけは抑えておいてもらいたい
たった一つのポイント。

それは何か?
続きは【編集後記】にて ^^

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  タイのアユタヤ不動産が
  竣工を迎えました。
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弊社が自信を持ってご紹介している
タイのアユタヤ不動産。

2012年1月に
本プロジェクトがスタートし
あれから2年半の月日が流れました。

そして、待ちに待った竣工式が
昨日無事に行われました。

タイのアユタヤという都市。

まだ聞いた事がない方も
いらっしゃるかと思います。

タイといえば
首都のバンコクが有名ですが

アユタヤも
過去に「アユタヤ王朝」
が栄えた事があり

日本で言う京都のような
位置付けにある都市です。

このアユタヤという街には
タイ最大級の「ロジャナ工業団地」
という工業地区があり

外資系の企業が200社程度
そのエリアに入っていますが
その中でも日本は120社以上が
資本を入れています。

タイは近年
「東南アジアのデトロイト」
と言われるほど自動車生産が盛んで

特にこの
「ロジャナ工業団地」も
新しい工業発展地区として
非常に注目をされています。

最近ではこの工業団地の
拡大計画が明らかになっており
「ロジャナ工業団地・II」が
できていくと言われています。

そんな工業が盛んなエリアに
我々が不動産プロジェクトを立ち上げ
完成をさせた理由・・・

改めて、この理由について
今日は確認していきたいと思います。

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  200社の外資系企業の
  従業員が住むところ
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先程、ロジャナ工業団地には
200社以上の外資系の会社が
資本を入れているという話をしました。

1~2万人という規模の
従業員が働いている訳ですが

面白いことに
外国人が住めるような質の高い
アパートメントというのは

このエリア内に3~4ヶ所しか
ありませんし、いずれの施設も満室。

とてもその数の
外国人労働者を捌ききれません。

では、ロジャナ工業団地に
勤めている外国人労働者は
どうしているのか??

バンコクから片道45分程度かけて
車通勤している訳です。

45分と書きましたが
バンコク中心部は朝晩の渋滞がひどく
当然、出勤の時間は渋滞します。

実際は片道90分程度かかれば
往復3時間ですね ^^;

工場や事務所でクタクタなのに
3時間も通勤にかけていたら
良い仕事も出来なくなるでしょう。

またそういった企業は
運転手を雇って通勤させていますが

ガソリン代が片道1500円程度
かかるとすれば、そのコストだけで
1500✕20日✕2(往復)=6万円。

結構なコストになりますね ^^;

我々はこうした事情を鑑みて
古都アユタヤにおける
外国人向けコンドミニアム

「Wellness Park Residence」
のプロジェクトを推し進め
昨日無事に竣工式を迎える事ができました。

ロジャナ工業団地から
車で10分弱の距離。

現場から車で3~5分の距離には
大手スーパーマーケット・BigCや
同じく大手ショッピングセンターのテスコ。

また、「アユタヤシティ」という
大型ショッピングモールも
現場から車で5分程度でのエリアに
出店の計画が明らかになり

ますます我々にとっても
追い風が吹いている状況で

ロジャナ工業団地に勤める外国人の
非常に強い住居需要が楽しみな
そんな物件でもあります。

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 タイに住み、家賃で生活する
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このアユタヤ不動産では
現時点で10万円程度の家賃収入を
見込んでいます。

少し話は変わりますが
私が2014年頭に視察をした
タイ北部のチェンマイという街。

既に日本人が3000人住んでいて
リタイアメント後の第2に住処として
日本人にとっても大変人気の都市ですが

戸建の家賃が非常に安くて
夫婦2人で住むような物件であれば
月3万円とかで借りれたりするんですね。

日本と比べて物価が安いバンコク。
そして、それよりさらに安いチェンマイ。

チェンマイに住む家賃3万円に加えて
生活費を7万円程度に抑えられれば
アユタヤの家賃だけで
生活できるようになる。

で、もしあなたが
リタイアメント間近で
年金を受取る年齢であれば
年金がまるまる貯金に回せる。

月夫婦で23万円だとしたら
23万円✕12ヶ月✕10年
=2,760万円

75歳までに
3,000万円弱の
資産が形成できる。

こんなスタイルも
面白いと思うんですよね。

タイが住みやすいといっても
我々日本人ですから
人生の最期は日本で
のんびり暮らしたい。

そのような場合は
75歳まで10年間海外で住む事で
2,760万円を貯める事ができ

その後は、その貯蓄も使って
日本で悠々自適な生活をする。
こんな綺麗な形も取れる訳です。

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 アユタヤ不動産に
   興味がある方は・・・
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実はここだけの話。

オーナーがついていない
空きユニットが6件だけ残っています。

全550ユニットのうち6件です!
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もしご興味ある方は・・・
以下の資料等を確認してみて下さい。

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【アユタヤ不動産 Wellness Park Residence】

▼残りのユニット表
販売は終了いたしました

▼Wellness Park Residence詳細ページ
販売は終了いたしました

▼Wellness Park Residence詳細資料
販売は終了いたしました

▼物件お申込み
販売は終了いたしました

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大富豪が読む書籍から学ぶ (13)
「サブプライム後に何が起きているのか」
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大富豪が読む書籍紹介コーナー。
第13弾。今回は経済の本。

タイトルは、
「サブプライム後に何が起きているのか」
→ http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA58
です。

中国がシャドーバンキング問題を抱える。
ブラジルがバブルに近づいている。
フィリピン経済がバブルになっていく。

日本をはじめ
世界中が自国の問題を
先延ばしするために
お金を刷り続けた結果・・・

我々の未来に
金余りの先に何が起こるのか。

学ぶ方法は、ただ一つ・・・
歴史を知る事しかありません。

そして、自分の資産を守るために
自身がどう対応すべきか。

逆に金融・経済の危機的状況の時には
事前に対応策を取っていれば
資産を増強させるチャンスが
転がっているものです。

2008年リーマン・ショック。
その原因は何だったのか?

この本は、リーマン・ショックの
半年前に出版されている本ですが

住宅債務のバブル崩壊を
予言しており、本質を淡々と
分かりやすく説明している本です。

今後の世界経済を予測するために
ぜひ読んで頂きたい本となりますね。

先にご提示したリンクの通り
Amazonでの評価が高く
本当に分かりやすかったですね~

ちなみに、、
サブプライムローンの仕組み。

みなさんは
理解していますか?

自らの固定資産を
うまく証券化して流動化する仕組み。

仕組み自体は間違っていないけれども
便利すぎて行き過ぎてしまった・・・

「この証券化、流動化の仕組みを
 自らのビジネスに逆に活かせないか?」

以前、私の師匠でもある
大富豪は言っていました。

そのレベルまで物事を深く
考えられればすごいですよね!

皆さんも参考にしてみて
くださいね!

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  お金の知恵の塊コラム
 「なぜシニョリッジについて
   考える必要があるのか」
        by がの
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こんにちは。
お金の知恵の塊コラムを
担当しています「がの」と申します。

私の簡単な自己紹介につきましては、
5月4日配信のGIA通信で書いていますので、
よろしければ、バックナンバーをご参照ください
→ http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA64

先週は
「シニョリッジ」に
関する内容でしたが、

今週はシニョリッジとインフレについて
考えていきたいと思います。

20円で1万円札を刷れる

この事実について、
すなわち

通貨発行益(シニョリッジ)が500倍で
あることについて、
もう少し深く考えていきます。

ここで
「とある小さい村」の話をします。

—————————————————-

家が5つ。
A,B,C,D,Eとある小さな村です。
みんな資産を100ゼニーずつ
持っているとします。

それぞれ
A:農家(米)
B:農家(野菜)
C:服屋
D:病院
E:建築家
とでもしましょうか。

みんなそれぞれの財やサービスに
対して、値段を決めて、
それぞれの資産を切り崩して
お互いを支えあっています。

米10kg 20ゼニー とか
服1着 20ゼニー とか
具体的に商品の価格を
イメージしましょう。

みんなそれぞれ
助けあって平和に暮らしています。

さて、、、こんな小さな村に、
ある事件が起こります。

Fがやってくるのですが、
Fはなんと「打ち出の小槌」を持っているのです。

小槌をフルといくらでも「ゼニー」を
生み出すことができます。

村人5人は驚きます。
Fは村人に、ゼニーを適当に配りました。

A,B,C,D,Eの資産が
全員100倍の10000ゼニーに
なったとしましょうか。

今まで資産100ゼニーだったAは、
資産10000ゼニーになったので、
米10kgを20ゼニーで売っても何も
嬉しくなくなりました。

もともと資産100ゼニーの時に、
20ゼニーで売っていたので、
2000ゼニーくらいで売るのがちょうどいいかな?
って思うようになりました。

まぁ打ち出の小槌で
いくらでもゼニーは出るんだし、
2000ゼニーで売っても問題ないよね。

となり、米は値上がりしました。

米が値上がりしたので、
他のB,C,D,EはまたFにゼニーを
生み出してもらい、
みんなの資産は100万ゼニーになりました。

ここまで来ると
みんな「ゼニー」を大量に保有しているので
誰も「ゼニー」を欲しいと思わなくなりました。

蓄えていた米と野菜を交換したり、
米あげるから、うちの家の穴を直してよ。
と物物交換の世界になりました。
ゼニーはもう要りません。

打ち出の小槌が使われることは
もう無くなりました。

—————————————————-

周りくどいですかね(笑

実際に「打ち出の小槌」があると、
誰もお金を欲しくなくなる。
ということです。

無限にでてくるものは、
いらないのです。

有限のものにこそ
価値があります。

インフレを小さなモデルで
説明したものです。

Fが無制限に「ゼニー」の
供給量を増やさなければ、
こんなことは起こらず、
「ゼニー」の価値は下がりませんでした。

このモデルのFは、
現実には、日本銀行=発券銀行ですね。

20円で10000円を作れるわけですから、
「打ち出の小槌」と変わりません。

この「打ち出の小槌」の力を
使いすぎると、過剰なインフレになるわけです。

日本銀行は、
異次元緩和によって、
通貨の供給量を増やしており、
「打ち出の小槌」の力を景気回復のために
利用しています。

この力は強すぎるため、
非常に慎重に動かないと、
取り返しのつかないことになります。

せっかく働いて貯めた
円預金が紙くずに近づく可能性も
ゼロではありません。

もちろん前述の村のような
極端なことを想像している
わけではありませんが、

20円で10000円を刷り続けていること。

「対価」や「資産の裏付け」がない
「信用」で成り立っている「紙切れ」

を日本銀行が
刷り続けているリスク。

これを知っておくべきかと思います。

本来であれば、
信用創造など複雑な話も
すべきなのですが、

説明のために
簡単な例を示すだけに留めます。

それでは、
今回はこの辺で。

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【編集後記】

海外投資の魅力ばかりが先行し
誰でも簡単に資産を築けるような
勘違いをしている人も少なくない中で

一番始めに必ず抑えておいて
もらいたいポイント。

それは、、、

「なぜリスクを犯してまで
 ^^^^^^^^^^^
     投資をするのか?」
     ^^^^^^^^^

セミナーに参加された方や
あるいは実際にお客様とお話していて

投資から得られる様々なメリットや旨味
あるいはテクニックやノウハウばかりに
焦点を当て過ぎていて

本来の目的である
投資を通して何を達成したいのか?

どうして資産を
投資で作りあげるのか?

肝心の軸となる考え方、
将来のゴール設計を持っていない方が
まだまだ多いのが現実です。

まずは、投資の目的をしっかりと
持っておいて頂きたいと考えています。

ご存知の通り、投資には
様々なリスクが存在します。

リスク自体は
さほど怖がることはなく

どんなリスクが存在するのか
予めきちんと把握しておけば
それらに対応する方法は存在します。

それよりも怖いのは
そこにどんなリスクがあるかを
知らなかったり

ろくに調べないで
どんどん突き進むことです。

無知が一番怖く
危険=リスクが高いのです。

一方で、海外投資特有の
様々なリスクもそこに存在します。

言語の問題が一番大きな障害ですが
それだけではなく

日本の環境とは違った
文化・法律・商慣習の違いもあります。

また、何か問題が起きて
現場に駆けつけないといけない場合
移動コストや時間、
体力的な問題も発生します。

更には現地日本人が
あえて日本人を騙すような悪い輩も
まだまだ少なくはありません。

そのような様々な困難なり
障害が待ち受けている中で
なぜあえて海外投資を行うのか?

「海外の方が運用利回りの良い
 魅力的な商品があるから?」

「海外の方が経済成長してるし
 不動産の価値があがるから?」

「海外の方が税制上有利であり
 資産形成のスピードが早いから?」

はい、そうですね。
どれも海外投資のメリットとして
注目され、我々の心を揺さぶるものです。

しかし、ここにあげたメリットは
さっき触れたような様々なリスクを
きちんと把握し

その対処法を理解した上で
初めて享受出来るものなのです。

ただ、恐れることはありません。
海外投資だからといって
特殊なことはかなり限定されます。

これは投資の世界だけではなく
ビジネスやスポーツの世界でも同様に

戦う上で必要な知識とルール
そして武器を備えておくことが
勝つ為には大事なことであり

それさえ身につければ
誰もがそこから安心した将来を
得れることができるのです。

私もこれまで大なり小なり
たくさんの失敗をして
大切な資産を溶かしてきました。

今から振り返ると
それらは自分の「欲」に負けたり

必要な準備を怠ってきたことによって
起こるべくして起きたことだった
そのようにも感じています。

ですから、そのような経験も踏まえて
このメルマガを読まれている方には
出来れば同じような失敗をしないよう

守りを重視した私なりの「成功哲学」
そして実際に海外投資の分野で
成功を収めている方からの「教え」を

みなさんには余すところなく
お伝えしていきたいと思っています。

さて、今週からまたバンコクに
戻ってきました。

暑さにマケズ、
辛いものでお腹をコワサズ ^^;

今週も元気にがんばっていきましょう!

– – – end – – –

以上、今回も最後までお読み頂き
誠にありがとうございました!

それでは、次回のアカデミー通信で
またお会いしましょう!

両角 崇

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