GIA通信 vol.72「お金の事を考えることから逃げまわっている日本人」

GIA通信 vol.72「お金の事を考えることから逃げまわっている日本人」

みなさん、こんにちは。

Global Investment Academy の
両角崇(もろずみたかし)です。

今週は月1回行われる
ある社内会議に出席する為
マレーシアのジョホールバルに
行ってきました。

はい、3週間ぶりの
ジョホールバルです ^^

毎回この会議に参加する度に
グローバル企業で働く面白さと
難しさを同時に痛感します。

一体どういうことか?
続きは【編集後記】にて

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  お金の事を考えることから
逃げまわっていた我々日本人へ
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最近、年金の受給年齢を
75歳にするという案が
政府で検討されています・・・

あなたが年金を貰える年齢に
到達する10年後、20年後を
想像してみてください。

受給額、受給年齢、、、
どうなっているでしょうか???

皆さんは年金に
危機感をお持ちでしょうか?

これは・・・

私が転職をして、
マレーシアに渡る数ヶ月前の話ですが、

日本にて、お世話になった方と
このようなやり取りをしました。

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「君は、なぜ海外に行くのかな?」

私:
「やはり、年金や日本の財政の事を
 考えてると、収入の柱を増やすとともに、
 海外での資産運用を考えたいんです。
 そして、日本の今を外から客観的に見たいんです。」

「なるほど。そうか。。
 年金の事など全く気にしたこと
 なかったからな。君はえらいな。」

ーーーーーーーーーーー

私は偉いのでしょうか?
ほんの短いやり取りでしたが、

改めて、日本人は
まだまだ引退しても
年金が普通に貰えると
考えている人が多いのだな・・・

と感じたのを覚えています。

年金というのは、
強制的に資金投入をしなければいけない、
一つの投資商品です。

自身が稼いだお金を、
国に預けて運用をしてもらい、
それを将来受取るものです。

そういう意味では、
国民全員が「投資」に参加している
と捉えることができます。

参加しているにも関わらず、
投資に無関心でいてよいものでしょうか?

冒頭に書きましたが、
年金受給開始年齢が75歳に
引き上げられるという案を
政府が検討しています。

民間の投資商品で、
受給年齢が10年繰り上がったりすれば、
絶対にその商品は信用されず、
崩壊します。

国が運用しているから、
大丈夫・・・?

我々が汗水垂らして
稼いだお金は、
適切に運用されているでしょうか?

数年前に「消えた年金記録」の問題が
話題になり、いつの間にか沈静化
していますが、

命を削って支払った年金資金が、
「データが消えました」ということで、
抹消?されているのです。

そんな投資商品を
どう信じるのでしょうか。。。

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  自分の身を自分で守る
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年金の話を例に書きましたが、
つまるところ、これからは、
“自分の身を自分で守る”です。

国に資産運用を
頼っているようでは、
いけないのです。

自分と家族を幸せにするために、
その方法を学び、実践をし、
自らが自らの道を切り開くのです。

“幸せ”という言葉が
出てきましたが、

私は、幸せというのは、
以下の4つが揃うことを言うのだと
考えています。

1.まず第一に健康であること
2.人間関係が良好であること
3.経済的に困っていないこと
4.やりたい事のできる自由な時間があること

どれかがマイナスであれば、
幸せとは言えません。
4つのバランスが保てることが
大切だと考えています。

4つを自身と家族の力を合わせて、
手に入れる必要がある。
そう考えています。

そして、そのうちの1つである
「3.経済的に困っていないこと」

この3について・・・
我々がプロフェッショナルとして、
皆さんが幸せになるために、
お手伝いできるところとなります。

自身と家族の幸せを守るための
お金の知恵を提供することが、
我々の使命なのです。

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「こんな方法があったのか!
 あなたの知らない海外資産運用学!」
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我々は、
皆様に幸せになって頂くための
「お金の知恵」を
普段からお伝えしています。

そして今回、
その活動の一貫・・・
新たな試みとして、

海外投資を主軸においた、
「資産運用セミナー」を
実施することにしました。

なぜ我々Global Investment Academyが
海外投資を主軸においた、
「幸せを掴むためのお金のセミナー」
を開催する事ができるのか?

我々は、

・マカオ
・中国
・フィリピン(マニラ、セブ)
・タイ
・マレーシア
・コソボ
・アメリカ

と成長する国を中心に
世界中に拠点を置き、

不動産と金融商品を
7年間取り扱って来た実績を持ちます。

時には・・・
フィリピン・セブの物件を、
1日にして600ユニットを完売し、

タイ・アユタヤの不動産も
同様に550ユニットを
完売してきました。

またある時には
日本人が原油のオーナーになれるという
他では真似出来ない事業投資のご紹介なども
させて頂きました。

そして多くの海外投資の会社が、
・香港の金融商品をメイン
・各国の不動産投資をメイン
で進める中、

我々は国内・海外問わず
そして世界中の国々から
投資に関する情報を厳選し
これは!と思うものについてのみ
日本の方々にご紹介してきています。

また、これから成長する国に
誰よりも先んじて拠点を置き、

その国の成長性をリサーチした上で、
国の成長の一番はじめのところを
抑える投資をして参りました。

例を挙げるとすれば
2012年後半頃から、

日本では
マレーシアのジョホールバルという
都市の成長性が注目され、
マスコミが急に騒ぎだしましたが、

我々は2009年の時点で注目をし、
実際に2010年から不動産を
販売しております。

これも成長国の経済成長を
お客様の資産形成に活かして頂きたい
という思いから活動してきたものです。

そして、成長国の不動産投資を
7年間薦めてきた実績とノウハウが
蓄積されております。

そんな我々が培ってきた
資産運用の帝王学を
皆様に伝授致します!

セミナーのタイトルは?

“こんな方法があったのか!
 あなたの知らない海外資産運用学!”

その内容をちらっとお見せすると・・・

1.投資を学ぶ前に
 ・ライフプランの必要性と作り方
 ・幸せになるための目標設定
 ・海外で作る複数の収入の柱とライフプラン

2. おすすめできない投資
 ・まずは、投資の危険を徹底的に学ぶ
 ・一見良さそうに見えて失敗する海外投資
 ・成功する海外投資の条件

3.海外投資の入口、徹底解説
 ・日本に優良な投資案件が入らない理由!?
 ・海外の融資には連帯保証人がない?
 ・ビザを利用して不動産投資を有利に進める!?
               他・・・
 
という3時間コースで行います。

もちろん3時間だけでは
ほんの一部しかお伝えすることが
出来ないのですが

ライフプランの作り方から
なぜこの時代に国内投資ではなく
海外投資を勧めるのか?

多くの人が陥っている
海外投資の甘いワナとは?

これから海外投資をはじめようとする
方々には是非聞いてもらいたい
海外投資の基礎について
徹底的にご説明いたします。

しかも、、、
これまで有料でご提供してきた情報も含め、
今回は特別に「無料」でご提供いたします。

無料には無料なりの情報の価値しかない
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

これは、私の結論です。

今これだけ情報が氾濫している世の中で
我々はタダ(フリー)で入手出来る情報に
慣れっこになってしまいました。

しかしながら、
所詮それらには無料の価値しかない
ものがほとんどであることは
みなさんも薄々気付いているはずです。

では、なぜ今回あえて無料で行うのか。。

冒頭の日本の将来について、
事実を知って頂きたいという事もありますが、

このGIA通信が、もうすぐ
発刊1周年を迎えるに辺り、

これまでご愛読頂いた読者の皆様に
我々なりの感謝の意を形にしたものです。

日本の将来・経済が不透明な中で
自分、そして家族の安心を掴みたい方は
ぜひ参加頂ければと思います。

セミナ-の日程は、

6月15日(土) 大阪会場 14:00~17:00
  21日(土) 東京会場 14:00~17:00
  22日(日) 東京会場 14:00~17:00

となっております。
(場所の詳細は後日お伝えします)

なお、今回は参加して頂いた方の
全ての疑問にその場でお答えさせて頂く為

各回限定20名とさせて頂きます。
^^^^^^^^^^^^^^^^

お早めにお申し込み下さい。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

“こんな方法があったのか!
 あなたの知らない海外資産運用学!”
 

▼セミナーお申込み(無料ご招待)はこちら
→ 終了いたしました

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大富豪が読む書籍から学ぶ (3)
「7割は課長にさえなれません」
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先々週から始まりました、
大富豪のおすすめで、かつ私が読み終えて、
面白かった本の紹介コーナー第3弾。

今回は、

「7割は課長にさえなれません」
→ http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA24

です。

衝撃なタイトルの本ですね。

新入社員で入社をして、
取り敢えず、目標として
一番分かりやすいポジションというのは、

課長というポジションでは
ないでしょうか?

その一番、分かりやすい
ポジションである「課長」に
7割の人がなれないとのこと。

これは単純に能力が
足りてないからなれない・・・
というわけではありません。

逆に、有能な人材であっても
上に上がるわけではない・・・
というのが日本の現状です。

本著では、
「職業カースト」という言葉で
そのことを表現しています。

大企業の本社採用と
子会社採用では、
最初からルートが全然違います。

子会社採用の人材が、
いくら優秀で頑張ったとしても、
本社採用の中堅以下の扱いを受ける。

同じ仕事ぶりを発揮していても、
派遣社員と社員で扱いが違う。

必死に勉強しても、
博士になれず、あとはフリーターになるしか、、

最初から「課長」にすら
なれない道がたくさん用意されている・・・

そんな現実が、
日本では非常に多く
見受けられるとのこと。

年功序列と成果主義・・・
の問題もあるわけですが、

やはり、有能な人が、
職能に応じて、対価をもらい
流動的な雇用体系を取る方向に
舵をきらないと、

理不尽な事が増え、
より自殺者が増えるかもしれません。。。

最後の自殺者・・・は、
少し大げさな気もしますが、

頑張った人が頑張っただけ、
対価を得られる・・・
筋の通った世界を作りたいものですね。

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  お金の知恵の塊コラム
「成長国に投資する上で一番
 やってはいけないこと(2)」
        by がの 
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こんにちは。
お金の知恵の塊コラムを
先々週から担当しております。
「がの」と申します。

私の簡単な自己紹介につきましては、
5月4日配信のGIA通信で書いていますので、
よろしければ、バックナンバーをご参照ください
→ http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA64

先週の続きです。

マスコミでは、
ミャンマー投資が熱い!
カンボジアが熱い!
といった話がでています。

特に私が日本を離れる直前、、、
約2年前は、ミャンマーの記事が
雑誌でよく掲載されていました。

実情は
どうなのでしょうか?

これも・・・やはりですが、
マスコミが騒いでから、
投資に入るのは、少し遅いように
考えております。

なぜかといいますと、
カンボジアやミャンマーは
すでに不動産価格が
高すぎるのです。。。

少しカンボジアの
不動産について例を上げてみましょう。

首都のプノンペン。
平均年収600ドルです。
100㎡の不動産が1000万円程度でした。

一方で、私が先月まで住んでいた、
今、世界的にも成長の著しい都市の1つ。

マレーシアのジョホールバル。

平均年収18000ドル。
100㎡の不動産は
1500万円です。

比較してみましょう。

平均年収が30倍の差が
あるにも関わらず・・・

不動産価格は
1.5倍しか変わらないのです。

カンボジアの不動産は
実態の経済に合ってない
市場価格が形成されています。

そして、
年収に30倍の差がありますので、
家賃設定も大きく差がでるでしょう。

不動産価格は1.5倍の差ですが、
家賃設定は年収を考慮して、
もっと差がでると考えられます。

カンボジアでの
賃貸利回りは、
あまり期待できないでしょう。。。

そして、カンボジアは
すでに外国からの資金がかなり流入済ということが
想像できます。 

やはり高すぎるのです。
これは歪つな市場価格です。
ミャンマーも似たような状況なのです。

ですので、我々は、
カンボジアやミャンマーには、
不動産投資は考えておりません。

ビジネスにしろ、
投資にせよ、最も大事なのは、
「仕入」だと考えています。

「仕入れに利あり」
です。

さらに投資の場合は、
家賃の上昇よりも
不動産価格の上昇の方が早いため、

安いうちに購入しないと
どんどん、利回りが悪くなります。

1000万円の不動産で
家賃が月10万円の得られるものが
あるとします。

成長国で1年後に
1200万円まで価格が上昇しても、
家賃が同じように12万円になる
わけではありません。

不動産価格の上昇が速いと
徐々に利回りも悪くなります。

この点を考えると、
カンボジアやミャンマーなど、
物件価格がかなり歪に上昇している国では、
良い利回りが確保できない・・・

となります。

もちろんインカムゲイン狙いではないく、
キャピタルゲイン狙いもいいのですが、
年収に比して、高い物件価格でしたら、
暴落のリスクがありますので危険ですね。

インカムが確保できていれば、
暴落しても、家賃は急には落ちませんから、
インカムゲイン重視の投資が
よいと思います。

ということで、
マスコミおすすめの
カンボジア、ミャンマー投資を
ぶった切ってみました!

それでは、
今回はこの辺で。

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【編集後記】

我々グローバルというグループは
海外投資という分野において
“オンリーワン” の地位を築くべく

東南アジアを中心に
現在世界7カ国にオフィスを構えて
活動している企業体です。

そしてそれぞれの国・都市に
日本人スタッフを駐在させ

現地にいるからこそ
世界中を飛び回っているからこそ
入手出来る本物の情報を
日本の方々にお届けしております。

また、
インターネット社会の利点を生かし
パソコンとインターネットの接続
環境さえ整っていれば

世界中どこにいても仕事ができる
体制にしておりますので

私が典型的なケースですが
頻繁に国をまたがっての出張が
多いのも特徴です。

よって、スタッフ同士が
それぞれ居住していない国で
バッタリ会うのは日常茶飯事です ^^

基本的に社内の会議は
スカイプを最大限活用することで
無駄なコストをかけることなく
効率的な運営を目指しております。

しかしながら
各国で抱えている問題は
意外にも他の国でも同様に
起きているケースもあり

それぞれのグループの代表が
こうして定期的に1カ所に集まり
顔を突き合わせて議論することで

問題解決のスピードが
格段に向上してきております。

結局参加している投資案件は
複数の国にバラけているとしても

お客様自体は共通していますので
社内での情報の共有が
とても重要だからです。

このような会議は
前回はタイ・バンコクで
今回はマレーシアのジョホールバル
といったように

毎回場所を変えながら
行っているのも実に興味深いです。

単に会議の為だけに集まるのでなく
発展している街の勢い、開発スピードを
自分の肌で感じることが出来るからです。

ただ、1点問題点をあげるならば
世界各国に散らばったスタッフですから
時差の問題を考慮しなければいけません。

東南アジア内であれば
日本含めて最大2時間の時差ですが

現在はヨーロッパのコソボ
そして4月からはアメリカ西海岸にも
オフィスを構えた関係で
調整がより困難になりました ^^;

とにもかくにも、、、
インターネットを最大限活用し
世界横断的に展開している
数少ない企業グループとして

これからも日本のみなさんの為に
より安心した将来を掴むため
強く賢く生き抜く力をつけるため

良質な情報を発信していきますので
これからも楽しみにしててください!

– – – end – – –

以上、今回も最後までお読み頂き
誠にありがとうございました!

それでは、次回のアカデミー通信で
またお会いしましょう!

両角 崇

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