GIA通信 vol.67「これだけは知っておきたい人生設計の知識」

GIA通信 vol.67「これだけは知っておきたい人生設計の知識」

みなさん、こんにちは。

Global Investment Academy の
両角崇(もろずみたかし)です。

先週末にClubチャーリーという
会員制投資クラブの会員様向けに
東京と大阪でセミナーを行った後

珍しく今日までまるまる1週間
日本に滞在していました。
(今晩のフライトで戻ります)

滞在中はお客様と
直接膝を付き合わせて

抱えている問題点の共有や
今後の資産運用についての助言を
積極的に行っていました。

昨年まではどちらかというと
”マス” に対する発信に
多くの時間を費やしていましたが

今年は年初からお客様に会い
個々のライフプランにあった
ご提案に力を注いでいます。

そんな中で今回も様々な方々と
お会いしておりますが

今回あるお客様とのご縁から
久し振りに◯◯◯をし

そこで、10年振りともいえる
ある痛い体験をしました。

それは一体どんな体験か?
続きは【編集後記】にて ^^

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 ライフプランを作成する理由
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消費税が8%になりました。
郵便切手が52円だったり、
違和感のある数字がお店で並んでいますが、

皆さんは、今の社会保障を維持するのに、
消費税は実際、何%まで上げるべきか・・・
というのを御存知ですか?

あくまで試算値なので、
計算したソースによるのでしょうが、
だいたい25%と言われています。

財源が足りないと
言われています。

国民1人1人。
自分の身は自分で守る必要があります。

そのために、
自分の今の立ち位置を
明確にし、

自分自身がブレないために、
よりよい未来に向けての
地図を設計する。

よい大学を卒業し、
よい企業に就職し、
年功序列の終身雇用の時代であれば、

それ自体が、
理想のライフプランでした。
自分でライフプランを作る必要は
ありませんでした。

しかし、今は御存知の通り、
終身雇用神話は崩壊しています。

自身と自身の家族を
守るために、

ライフプランを作るノウハウが、
より一層重要になってきています。

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 これだけは知っておきたい
 人生設計の基礎知識
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人生設計を作る前に、
これだけは知っておきたい
という知識があります。

それは、人生のコストを
大雑把でいいので、
把握しておくこと。

人生において、
どのくらいのお金が必要なのか。

皆さんは御存知ですか?

本当にざっくりですが、
以下の数字をイメージしてみてください。

老後資金(夫婦2人):8000万円
住居費(維持費等含):6000万円
税金、社会保険料  :4000万円
教育費(子2人)  :3000万円
生命保険      :1500万円

で、合計約2.2億円です。

平成24年の時点で
平均生涯収入が2億980万円。

平均的な高齢世帯で、
受給できる年金は5000万円。

ということで、
全て平均値で考えると・・・

生涯の収入:2億6000万円
生涯の支出:2億2000万円

差額は、
4000万円・・・

この中には食費も含まれますが、
夫婦で月6~8万円程度の
余剰資金しかない事になりますね。

いかに収入を増やし、
費用を減らすかで、
4000万円の余剰資金を増やすか?

これがライフプラン作成時の
1つの目的となります。

これらの数値をイメージでも、
理解しておくことが
大切です。

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 コストを抑える様々な考え方
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先程提示した、5大出費ですが、
1つ1つ勉強し、見直す事で、

数百万円~数千万円単位での
削減が可能になります。

私自身、今はバンコクに
住み始めていますが、

一番手っ取り早いのは、
物価の安い国に移り住むこと
だと思います。

例えば65歳。
年金を受給してから10年間。
タイやマレーシアに住む。

年金は、海外に住んでいても、
海外の口座に振り込んで貰えるので、
生活費には全く困りません。

むしろ、生活費は
日本にいた時より毎月10万円ほど
安くなると言われています。

1ヶ月10万円
1年で120万円
10年で1200万円。

年金を受給している身で、
1200万円の資産を増やして、
75歳で日本に帰って来れば?

非常に大きな
安心を掴む事になりますね。

あくまで一つの例ですが、
ライフプランを考え、知識をつけて、

それぞれの大きな出費に真剣に
取組む事で、
様々な選択肢が生まれます。

ぜひ年度が変わった今。
改めて、人生設計。
見直してみてくださいね!

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【編集後記】

本当にしばらく振りの体験。

学生時代にはよく経験していた
ものですが、、、

実は今回の滞在中に
あるお客様からお誘いを受けて
テニスをご一緒したのです。

テニス自体は
マレーシアにいる時も
たまに子供たちを相手に
やってはいたのですが

まあ、もともと暑い国ですし
やっても1時間程度で切り上げて
真剣にやっていなかったのですね。

今回テニス好きのお客様からの
ラブコールを受け

ラケットもシューズも持たず
それこそ身ひとつで
ご指定のテニスクラブへ。

集まったお仲間3人の方々と
和気あいあいと始めたところまでは
良かったのですが・・・・

そのおじさま(50歳代)たちは

普段から週に少なくても3回は
テニスをやられている
強者(ツワモノ)どもで ^^;

テニスの腕前も
ツワモノに近いところにあり

最初は汗かくかな~?
くらいに思っていたのが
甘かった・・・

こちらが真剣に打ち返さないと
やられちゃう程の熱の入りようで。

そして案の定、練習はそこそこに
ダブルスの試合へと流れ込み

そこからなんと
怒濤の5セットマッチ。

メジャー大会か
国別対抗戦でもあるまいし

この都内のど真ん中のコートで
まさかこんなにたくさん試合を

しかもほとんど休みなく
ぶっ通しでやるとは
夢にも思わず・・・

私よりも10も15も
年が離れているのに

もう、それはそれは
元気なおじさまたちで ^^

さすがに社会的にも
成功されている方々だな~と
改めて感心しました。

結局、私はお恥ずかしながら
日頃の運動不足の影響もあって
試合の途中で足を痛めてしまい

それこそ10年振りくらいに
「肉離れ」をやってしまいました。

コートを去るときには
ものすごい疲労感と
冷たい氷袋を手に抱える羽目に。

はは、、、
情けない。。。涙

向こうに戻ってから
身体を鍛え直さないと、な。

みなさんも
急な運動は控えた上で

運動もお酒も火遊び!?も
「適度な量」が大切だと
いうことをお忘れなく!!

– – – end – – –

以上、今回も最後までお読み頂き
誠にありがとうございました!

それでは、次回のアカデミー通信で
またお会いしましょう!

両角 崇