GIA通信 vol.66「ライフプランと資産運用」

GIA通信 vol.66「ライフプランと資産運用」

みなさん、こんにちは。

Global Investment Academy の
両角崇(もろずみたかし)です。

先週香港に向かうフライトの中で
このメルマガを書いてすぐ

日本では桜が満開であるとの
ニュースが耳に入りました。

いいですね~、桜。

1年の中でも日本の四季を
感じさせられるもので
とても好きです。

実は今週末に行われる
投資セミナーの為に
昨日日本入りしましたが

羽田空港から都内へ向かう車内からも
時折桜を見る事ができました。

会議室という密閉された空間ではなく
青空満開の桜の木の下で
たまにはお酒でも飲みながら
投資談義に花を咲かせたいものですね ^^

さて、突然ですが
みなさんのご家族は
順風満帆でしょうか?

「え、いきなり、
 何言ってるんだ・・・・」 

すみません。
いきなりこんな話をされても
困っちゃいますよね。。

でも、、、
正直に言います。

うちの家族は
バラバラなのです・・・・

しかも、、、
段々その傾向が
強くなってきています。

今回もそれを表す
こんなことがありました。

続きは【編集後記】にて・・・

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 ライフプランを作る必要性
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皆さんは、御自身の
ライフプランというのを
お持ちでしょうか?

富裕層・お金持ち向けの本を読むと
特に多いのですが、

ライフプランニング、
さらには、ミッションステートメント
と行った言葉がよくでてきます。

ミッションステートメントとは、
非常に簡単に言ってしまえば、
家訓ですね。

富裕層の方々は、
自分たちの資産をうまく守るために、
そして子供世代に継承するために、

家族で統一した考え方や、
資産運用ノウハウが必要であり、

その事から、
富裕層・お金持ち向けの本には、
特にそういった事が強調して書かれます。

富裕層以外の一般の庶民には、
そういった考え方は必要ないと
思いますか?

庶民はお金を多く持っていないから、
「家族の意識を統一する」
「家族で資産運用のノウハウを継承する」
ということは必要ないでしょうか?

我々は、政府に頼れない
自己責任の時代だからこそ、
富裕層だけでなく、全ての人に、
「ライフプラン」が必要であると考えています。

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 資産運用とライフプランは
 関係ない??
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ライフプランがあり、
将来へのビジョンがあるからこそ、

自分の身の丈に合った
投資判断ができ、
資産運用が計画的に進められる。

これは一般的な
考え方であるような気がします。

しかし、
一概にはそうは言えません。

金融機関や証券会社は、
「お客様のライフプランに合わせた
 金融商品を紹介する義務」
を負っていません。

金融庁は、それらの組織に対して、
「金融商品の内容」
「リスクの説明」
「金融商品の仕組み」等を
説明する義務を課していますが、

お客様のライフプランを
考慮する必要はないのです。
(当然、考慮される素晴らしい方もいます。)

しかし、前提として、
「義務がない」わけですから、

もしあなたが、
日本の金融機関や証券会社で
商品を購入する事を検討する時には、

自分自身で、
ライフプラン、資産運用計画を
明確にした上で、購入を検討しなければ、

営業トークに惑わされて
不要な商品を購入してしまう
可能性があるのです。

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 資産運用とライフプランの
 組み合わせが注目されはじめる
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前述の金融庁の話とは反対に、

厚生労働省は、
資産運用とライフプランを
一緒に考えるということを提示しています。

日本版401kと呼ばれる
確定拠出型年金がありますが、

こちらは、個人年金の1つで、
運用責任を個人(社員)に負わせる
年金の仕組みです。

厚生労働省は、
この日本版401kを実施の際に

企業に対して
・特定金融商品のセールス禁止
・老後の資金作りの教育
・ライフプランの作成方法の教育
等を社員に提示することを義務付けました。

金融庁とは、異なった指導方針で、

ライフプランと資産運用を
結びつける考え方が国から
提示されました。

年金も国も企業も
先行きが不安である日本ですから、

より一層、国に頼らず
個人の責任で生きていく事が
重要視される時代の流れがきているように
思えます。

■□━━━━━━━━━━━━━□■
  ライフプランの作り方
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今回、ライフプランについての
話題をだしたのは、

昨日と今日。
弊社グローバル・インベストメント・アカデミーより、
ライフプラン作成セミナーを
行っているからでございます。

一部の方への一般非公開の
セミナーですので、GIA通信の
読者様は対象ではありませんが、

投資、資産運用を行う上での
ファースト・ステップで、
最も大事な部分だと考えています。

ですから、GIA通信の方でも
今後、ライフプランの作り方についての
情報発信をしていきたいと考えています。

一緒にライフプランの作り方
について学び、よりより人生設計を
つかめるように勉強していきましょう!

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【編集後記】

私両角の家族が
バラバラになっている。

しかも段々と
その傾向が強まっていく。

一体どうしたものか・・・

この4月から今までの生活の拠点を
マレーシア・ジョホールバルから
タイ・バンコクへ移したことは
既にお伝えしたかと思います。

もちろん家族も含めた引越となり
そのバンコクで新しい生活を
スタートしたわけですが

娘が通う予定の日本人学校は
ソンクランという正月休みもあって
始業式が4月21日からなのです。
(おそっ)

一方で息子はインターナショナル
スクールに通わす予定ですが
新学期に合わせて8月からスタート。

ということで、、、

一昨日バンコクの空港に
朝全員で行ったものの

娘はしばしの日本滞在を楽しむ為に
バンコクから一人で日本へ行き

息子はジョホールバルの
インターナショナルスクールに
4月以降も通学するため
再度母親とマレーシアに戻り

私は私で週末の投資セミナーの為に
シンガポール経由で日本へと

同じ日にバラバラに
行動することになった
という訳です ^^

私は子供たちを小さな頃から
海外に積極的に出してきたので
彼らの空港や機内での過ごし方は
慣れたもの。

まだ英語がそれほど
上手ではありませんが

自分たちでチェックインをし
掲示板でフライトを確認して
時間になったらゲートへ向かう姿は
実に頼もしく感じるようになりました。

一見スゴそうに感じるかもしれませんが
はっきり言えば大した事ではなく

たくさん経験(行動)したことで
度胸がつき、慣れてきただけなのです。

それこそ日本でも子供たちが
普通に電車やバスに乗る感覚で
彼らは国際線を乗りこなしているだけです。

かわいい子供には旅をさせろ
とはよく言ったもので

どんどん経験すればするほど
そこから学び、吸収していきます。

今回改めて、子供の適応力って
スゴいなって感じさせられました。

さ、私もまだまだ負けじと
新しいことにどんどんチャレンジ
していきます!!

– – – end – – –

以上、今回も最後までお読み頂き
誠にありがとうございました!

それでは、次回のアカデミー通信で
またお会いしましょう!

両角 崇