GIA通信 vol.57「勝ち組にも厳しい現実が・・・」

GIA通信 vol.57「勝ち組にも厳しい現実が・・・」

みなさん、こんにちは。

Global Investment Academy の
両角崇(もろずみたかし)です。

今大阪に来ています。
はい、今年初の日本入りです。

普段住んでいる東南アジアと比べて
気温差が20度以上は余裕で違うので
この寒さがかなり身に堪えます。

インフルエンザ
ならないようにしないとな・・・

ま、それはさておき、、

東京から大阪に行く時に
新幹線を利用するのですが

車内でちょっと逃げられない
状況に陥りました・・・・

一体何があったのか?
詳しくは【編集後記】にて。

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今回の日本入りの目的は
ズバリ・・・・

「個別コンサルティング」

弊社の株主様を中心とした
VIPのお客様に対して

1時間たっぷりと時間を割きながら
マンツーマンで個別の相談に
のっているのです。

ただ、、、、
コンサルティングをするのは
実は私ではなく・・・・

あの日本人大富豪であり
海外投資に関しては
日本の第一人者である
チャーリー氏が

直接お客様の様々な悩みや
相談を受け付けてくれており

私がそれを横で
サポートする形をとっています。

しかも、驚くことに
これ、、、実は、、、、

「無料」

で対応してます。^^

チャーリー氏が
個別にお客様と向き合って
コンサルティングをする事自体
とても珍しいことであり

なおかつ、無料でということは
普通じゃありえません。

ただ、今年は
我々アカデミーが主体となりながら

チャーリー氏を始めとする
グローバルグループ全体としても

お客様一人一人とちゃんと向き合い
それぞれのゴールを共有して
一緒に取り組んでいくことを
テーマとして掲げています。

そんな個別コンサルティングを通して
チャーリー氏がアドバイスしていること

あるいは参加されている方々からの
悩みや問題については

多くの人に共通しているものであり
絶対役にたつと思いますので

このような場でも
お伝えしていきます。
楽しみにしててください。

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    勝ち組高齢者でも
  実際には厳しい現実が・・・
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我が国が持っている資産のほとんどを
65歳以上の高齢者の方々が
所有していると言われています。

この世代は
言い方が良くないのですが
ある意味人生の勝ち組として

日本の高度成長期を支えて来た
恩恵を受けるべく

退職なり引退した後に
多くの年金が支払われることに
なっていることはご存知の通りです。

そんな何不自由もなく
日々暮らしている高齢者でも
実態はそんなに甘くないというのが
わかってきました。

「老人漂流社会」あるいは
「ワーキングプア」といった書籍を
お読み頂ければわかると思いますが

ここに書かれている日本の行く末を
考えてみると、あながち大袈裟でもなく
とても怖くなります。。。

これらによると
資産を持っている高齢者層の中でも
悠々自適に老後生活を送れるのが
たったの2割。

残りの6割の人たちは
常に働かなくては食べていけない
状態だというのです。

さらに残りの2割については
既に食べる物にも困っている
いわゆる貧困層に陥ってる
というのです。

資産をたくさん持っている
高齢者の方々でさえ
このような状態ですから

日本で今、人口の1/3が
非正規雇用者として働いていますが

その数字は年々上昇しており
特に若年層でその傾向が強く

働きたくても働けない職場環境に
なりつつあるのです。

そんな世代が年を重ね
高齢者になった時には

現在の少子高齢化がより一層
進んでいると思いますので

現在の年金問題は
より深刻になっているばかりか
崩壊してるかもしれませんね。

日本の財政問題を含めて
多くの問題を抱えている中
国が守ってくれる社会は終わった
ということを

我々はもっと真剣に考えなくては
と、これらの本を読んで感じました。

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     アジアの成長を
  自分の資産形成に取り組む
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一方で
成長著しいアジアに目を向ければ
その勢いはまだまだ留まるところを
知りません。。

20年前には日本の8分の1の
規模だった中国のGDPは

10年前には3分の1に
そして今や日本を超える規模に
成長しました。

シンガポールの1人当たりのGDPは
日本をゆうに超えてしまいましたし

その他アジアの多くの国が
ここ数年で高い成長を
実現しているのです。

そのアジアでは
今後10年間で約10億人の
中間所得層以上の人が生まれる
と言われています。

過去我々が経験した
日本の高度成長期とは
比べものにならない規模です。

そんな勢いを我々の資産形成に
うまく組み込む為には

成長する国、成長する街に
不動産という資産に形を変えて
そのメリットを享受することが
大事なのです。

人口が増えれば所得があがり
所得があがれば雇用が生まれ
雇用が生まれれば経済が潤う。

結果的にそこの国にある
不動産の値段が上昇していくのは
過去の歴史が証明しています。

またさらに
日本では積極的な金融緩和策を
継続していくと政府は発表していますし
今後もお金を刷り続けていくでしょう。

一方で経済の復調傾向が明らかな
アメリカにおいては
徐々にお金の蛇口を締め始めており
今後長期金利は上昇していくでしょう。

そうなれば理屈的には
日本円の価値がアメリカドルに対して
大きく失われていくので

今後ますます円安の方向に
いくことは容易に想像できる
はずです。

ですから、海外投資の魅力である

◯ 不動産価格の上昇

◯ 為替での差益

といったメリットを
ダブルで享受していくことが
可能になるわけです。

ただ、忘れてはいけないのが
不動産投資というのはあくまでも
長期的なスパンで考えるということ。

多少足元の景気がよくて
買った時よりも価格が
1.5倍や2倍になったとしても
そこで転売するのではなく

あくまでも長期保有という視点は
崩さないようにして頂きたいと
思います。

海外の不動産投資で
一番美味しいのは

これからの20年
あるいは30年間だということは
忘れないでください。

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【編集後記】

新幹線で大阪に向かっていた時に
その事が起こりました。。

新幹線の車内では
当たり前の光景である「車内販売」。

いつものように前方のドアが
「プシュー」という音とともに開き

綺麗な女性がワゴンを引いて
歩いてきます。

こうした販売手法については
海外の飛行機内でもありますので
それほど珍しくないのですが

やはりここはホスピタリティ
世界一の、我が国ニッポン。

しかも、今回のその女性は
なかなかのもので

ただ単に歩いて販売するのではなく
とびきりの笑顔と一緒に

お客様一人ひとりの顔を見て
というか・・・
あえて目を合わせてくるのです。

人の心理からして
また、日本人の気質からして

一度目が合って微笑まれると
なかなか無下に断ることが出来ない ^^;

私もこの術中にまんまとはまってしまい
思わず、、、

「あ、すみません・・・・」

と、いりもしないコーヒーを
思わず買ってしまいました。。

で、調べてみると
この女性かは定かではありませんが

他の売り子さんと比較して
平均3倍近く売上を上げている
伝説の売り子さんがJR東海には
いるそうです。

もしかして、あの人が
伝説の売り子なのか!?

そんな疑問は未だ残ったままですが

「日本のホスピタリティ。
 ここにあり!」

ということをまざまざと
見せつけられた感じがしました。

いいね!にっぽん。

– – – end – – –

以上、今回も最後までお読み頂き
誠にありがとうございました!

それでは、次回のアカデミー通信で
またお会いしましょう!

両角 崇