vol.45「雲の上にある世界」

vol.45「雲の上にある世界」

みなさん、こんにちは。

Global Investment Academy の
両角崇(もろずみたかし)です。

今週は、
グローバルグループの各会社代表を
集めてのトップ会議に参加するため
タイのバンコクに入りました。

もちろん
海外投資の分野で
日本の第一人者である

グローバルグループの顧問でもある
チャーリーTAKA氏も同席しての
経営会議です。

いつものように
シンガポール経由で
バンコクに入ったのですが

その道中、機内から見えた景色で
感じることがありましたので
今日はそのことをお伝えします。

少しゆるい話でもありますので
リラックスしてお読みください ^^

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    機内から見えた雲に
   人生を照らし合わせる
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私はこの仕事をするようになって
飛行機に乗って移動する事が
多くなりました。

大抵の場合、機内では
出入りの自由が利く通路側に
座るようにしています。

ただ、この日はバンコクまでの
2時間という短いフライトに加え
日中だったこともあり

久し振りに外の景色を楽しみたくて
窓際の席を手配していました。

はい、好きなんです。
飛行機から見える外の景色が。 ^^

同じ国、同じ街でも
朝と、昼と、夕方と、夜と
実に様々な顔を持つからです。

飛行機が離陸してから
上空に出るまで
何気なく外を眺めていると

あることに気付きました。

それは、、、

雲が何層にも分かれているのです。

雲というのは
気圧や気流などによって
何層にもなって発生します。

小さいとき、単純に曇って
1層だけだと思っていましたが

それがまるでミルフィーユのように
何層にも分かれているなんて、、、

不思議ですよね〜

と、、、、、

雲が何層にもわたって広がっていた
ということを伝えたいのではなく ^^;

これって
人生とすっごい似てるな〜
と感じたのです。

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    雲を突き抜けた先に
    見えたものとは?
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つまり、こういうことです。

ある目標に向かって
勢い良く飛び立ってみたものの

必ずどこかの地点で
ある雲(壁)にぶつかります。

飛行機はその雲に当たることで
少なからず機体が揺れるなり
抵抗を受けます。

時に大きな抵抗として
まるでこれ以上、上に行く事を
拒んでいるようなほどの力を
感じることもあるでしょう。

窓から見える外の視界も
時には真っ暗であり
ほとんど視界を遮られてしまいます。

しかし、、、

ゴールに向けて歩みを止めず
必ず上に行きたいという
強い気持ちを持ち続けた結果

何とかしてその雲を
抜けることができました。

外に広がる景色はクリアであり
気分はとても爽快です♪

どこかしら、自分が一皮むけた
そんな感覚にも陥ります。

この状況がずっと続くと
あるいは続けばいいなと
思っているのもつかの間

そこにはまた違った雲の層が
立ちはだかるのです。

しかも今度はかなり厚く
視界も相当悪そうです。

予期した通り
機体は先ほどよりも
もっと大きく、激しく揺れています。

でも、我々は諦めません。

行きたいゴール
たどり着きたい先があるからです。

そしてその飛行機は
このような経験を幾度となく繰り返し
ついに一番上に出る事ができました。

もうそこまでいけば
我々のいく手を阻むものなど
ありません。

目の前に広がるのは
真っ青に広がったスカイブルーと

足下にまるで絨毯のように
広がった真っ白な雲の固まりです。

さあ、あとは
ゴールまで突き進むだけ・・・・

と、、、

少し話が長くなりましたが
小さな窓から見える外の景色をみて

人生も実にこのような
経験の繰り返しだなぁと
改めて感じたわけです。

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    挑戦し続ける限り
   失敗することはない
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どんな人でも
どんな生き方をしても
必ず壁にぶつかります。

しかも、1回ではなく
幾度となくぶつかるでしょう。

しかし、決して諦めないで
自分のゴールに向かって
一歩一歩足を進めれば

きっとその雲を切り開き
壁を乗り越えることができます。

挑戦をやめない限り
乗り越えられない壁はありません。

失敗は成功を掴む為の
必要なプロセスの1つなのです。

挑戦を続けている限り
失敗ということはないのです。

そこでくじけることなく
目標に向かって挑戦し続けば
きっと夢は叶う。

挑戦を続けましょう。

苦しくても
あと一歩、あとひと掻き
頑張ってみましょう。

曇り空に見えても
空気が薄く苦しくても
先行き不透明に感じていても

その上にはとてつもなく青く
透き通った空が広がっていますから。

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以上、今回も最後までお読み頂きまして
誠にありがとうございました!

それでは、次回のアカデミー通信で
またお会いしましょう!

両角 崇