vol.42「お金が貯まる10の法則・3」

vol.42「お金が貯まる10の法則・3」

みなさん、こんにちは。

Global Investment Academy の
両角崇(もろずみたかし)です。

図らずもここ最近
タイのバンコクに行くことが多いです。

先月もバンコク行きましたし
来週もバンコク。

そして再来週もバンコクに
入る予定があります。

バンコクとマレーシア
(間にはシンガポールを挟み・・)
行ったり来たりですね。。

で、ここ最近、バンコクに入ることで
日本人に人気の高いバンコクの
その素晴らしさを改めて
たくさん感じています^^

その魅力について少しだけ
触れてみたいと思います。

続きは【編集後記】にて

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さて、思いがけない形で
シリーズ化してしまった
「お金が貯まる10の法則」

今回がいよいよ最終回です。

これまでいくつの項目が
既に当てはまっているのか?

残り4つの法則もしっかり理解して
大富豪のマインドを真似ることから
スタートしてみましょう。

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    【法則・その7】
自分で考える(頭で汗をかく) 
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自分で少し考えれば
あるいは調べたりすれば

わかるようなことを
平気な顔して聞いてくる人がいます。

それって相手に失礼ですし
完全な時間泥棒ですよね。。。

たぶんそういう人は
今まで決められた事
言われてきた事しか
やらなかったような気がしますし

自分の行為で
相手にどれだけ迷惑かけているのか
その自覚さえないと思うのです。

何か困った事が起きたら
簡単に答えを見つけようとせず
まずは自分の頭で考えてみる。

成功する為にどうしたら良いのか?
お金を稼ぐ為には何をするべきなのか?

なぜ? どうして?

物事に対して
常に疑問をもつ癖をつけてみましょう。

自分の頭で汗をかかない人は
それ以上成長する事は難しいですね。

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    【法則・その8】   
   相場に一喜一憂しない  
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世の中には
投資と投機の区別が出来ない人が
たくさんいます。

投資とは
結果を自分の努力・裁量次第で
ある程度コントロールできるもの。

一方で投機とは
一種のギャンブル性があるもので

何の継続性や規則性が見られず
自らの力で結果をコントロール
することができません。

我々が株式やFXなどを
みなさんに勧めないのは

裏の世界が存在することもありますが
投機に近い動きをすることが
多すぎるからです。

素人が参加してもちょっとの間
あるいは小銭程度を稼ぐことは
可能ですが

それはいわゆる
ビギナーズラックであり
継続的に勝ち続ける事は難しいです。

実際に過去株でぼろ儲けして
世間から ”株の寵児” とか言われ
メディアなどの露出も多かった人でも

100人中99人が消えている
とまで言われています。
(私のメンターが言ってました・・)

やはりプロがやったとしても
長期にわたって勝ち残っていくのは
難しい世界なのです。

相場に一喜一憂することは
もう、やめましょう。

株や為替の動きに一喜一憂し
1日のうちでどれくらいの時間を割かれ
精神的に疲れ果てているのか

精神的、肉体的、時間的な自由を得る為に
始めた投資であったはずなのに
これでは本末転倒になりかねません。

それよりも、中長期的にみて
成長する国、成長する街の不動産を買い
時間をかけて資産を大きくしていく

そのような投資手法が
やはり投資の “王道” でもあり

世界的にみても多くの大富豪が
不動産投資にて財を築いているのです。

どうしても株をやりたいのであれば
インデックス型にするのか

あるいはその企業の成長性を買い
株の値上がり益はそこそこに
配当狙いでの堅実的な投資手法が
お勧めですね。

いずれにしても
上がった、下がったで
一喜一憂することはしないように。。

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    【法則・その9】   
  アンテナの感度をあげる
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いま、情報格差社会が
どんどんと進行しています。

そして、情報格差に比例する形で
所得の格差も広がりを見せています。

知っているものが
情報を持つ者が得をする

そんな時代にもなりつつあるのです。

私が接して来たお金持ちの人には
常にたくさんの情報が集まってきます。

もちろんそれは
その人がお金持ちであるが故に
集まってくる情報もあります。

ただ、そこには
必要な情報が必要なタイミングで
自動的に集まる仕組みを構築している
からとも言えるのです。

また、情報というものは
貯めるものでなく
流してやることで新しいものが
どんどん入ってくる性質があります。

やたらとインプットすることばかりに
全ての精力を注いでいる人もいますが

本当に大切なことは
インプットの量ではなくて

インプットした情報から何を得るのか
いかにアウトプットの質をあげるのか
そこが道を分けるポイントなのです。

みなさんのアンテナは
錆び付いていませんか?

そしてアウトプットをイメージして
インプットを行えていますか?

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    【法則・その10】
  PDCAサイクルを継続する
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これは投資の世界に限らず
ビジネスの世界であっても
スポーツの世界であっても同じです。

行動することは最低限だとして
行動したことにより得られる結果から
何を学ぶのか。

そしてそこで得た教訓を
次にどのように活かしていくか。

転んでもタダでは起きない。
その失敗を2倍3倍にして

いや、「10倍返しで!!」
というのは冗談ですが ^^;

このサイクルに落とし込むことで
大抵のことが解決されるはずです。

PLAN(計画・戦略)

  ↓

DO(行動・運用)

  ↓

CHECK(検証・解析)

  ↓

ACTION(改善・見直し)

投資の世界では
100%や絶対ということは
決してありません。

何事もある前提・仮定をおき
実際にやってみて
途中で結果を検証しながら
適宜修正を加えていく

必要に応じて
その投資から撤退する
そのような決断も必要ですし

小さな負けをたくさんして
経験値を上げることによって
勝つときは大きく勝つ。

これが最終的に
お金を残していく秘訣でもあります。

人生負けないことなんて
ないんですから。

負けた時に
倒れた時に
折れた時に

そこから何を学び
どう行動するのか。

失敗があるからこそ
落ち込むことがあるからこそ

人はまた成長し
這い上がる喜びを感じることが
出来るのです。

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と、、、、

3回にわたってお届けして来た
「お金が貯まる10の法則」
いかがでしたでしょうか?

テクニカルな話よりも
どちらかというと
マインド・心構え的なところが
多かったかと思います。

ただ、我々が大事にしていきたいのは
この幹とも、根っこともなる
基礎的な部分。

つい目先の利益にとらわれて
枝葉であるテクニカルな部分にばかり
目を奪われると

何か想定外なことが起きた時に
自分で対応できないばかりか

ついその責任を他人になすりつけたり
するようになってしまうからです。

投資は自己責任です。

誰もが簡単に儲かる美味しい話など
ないと思っていた方がいいです。

それよりも
今後10年20年と不変的に役立つ

自分の軸となる考え方を
この中でぜひ身に付けて頂きたい
そう願っています。

【編集後記】

タイは気候が温暖で治安がよく
また親日であることなどから

マレーシアについで
日本人にとって移住したい国として
人気があります。

ただ、何といっても
タイの魅力はその物価の安さ。

生活費に関しては概ね日本の
1/3〜1/2程度でしょうか?

その安さに惹かれて
アジア各国からだけでなく
欧米人の観光客もたくさんいて
いつも賑わっています。

私もちょっとした衣類を買う時には
ここバンコクの問屋街にいって
まとめ買いをしたりしています。

そして、そのタイ・バンコクの
もう1つの魅力は
日本のものが容易に手に入るということ。

街を歩けば和食レストランが
ここぞとばかりにたくさんありますし

歩いていて日本語が聞こえる街は
アジアで一番かもしれません。

本当に日本人が
住みやすい街なんです。

そして、日本のものが手に入る
その代表例が「本」ですね。

やはり海外で生活していると
無性に活字が読みたくなるときが
あるものです。

そういう時は
ここバンコクで調達しています。

バンコクの中心地にある
ワンセントラルというデパートには
日本でも有名な「伊勢丹」が
入っています。

ここの6階に
「紀伊国屋書店」があるのですが

なんとここ、、
新刊が20%引きで買えるのです。
(全商品ではありません)

通常日本の本は
香港やシンガポールでも買えるのですが
大抵40〜50%ほど高くなっています。

しかしバンコクではもともと
20〜30%増の値段設定であるため

この割引が適用されている本を買えば
日本とほぼ同じ価格で手にすることが
できるのです。

これはとても有難い!!

ですから、バンコク出張に行く度に
大量の本や衣類を抱えて
帰ってくる始末に。。

みなさんもタイ・バンコクへ
お出掛けされる時には

ぜひ伊勢丹や紀伊国屋などへ
足を運んで日本のものの品揃え
価格差などをチェックしてみても
面白いですよ。

以上、今回も最後までお読み頂きまして
誠にありがとうございました!

それでは、次回のアカデミー通信で
またお会いしましょう!

両角 崇