vol.40「お金が貯まる10の法則」

vol.40「お金が貯まる10の法則」

みなさん、こんにちは。

Global Investment Academy の
両角崇(もろずみたかし)です。

いきなりですが
お正月って普通
1年に1回ですよね?

何を決まりきったことを
言っているんだ・・・

そんな声が聞こえてきそうですが
実は私が住んでいるマレーシア。

何回もお正月を迎えます。

「えっ、いやいや、両角君。
 あなたがオメデタイだけでしょう・・」

えぇ、確かに否定は出来ませんが ^^;

でも、本当に
年に複数回、お正月を迎えるのです。

一体どういうことかって?
続きは【編集後記】にて

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さて、書店を見渡してみると
お金・マネーに関連する書籍が
所狭しと並べられています。

「誰でも1億稼げる◯◯な方法」
「私は◯◯でミリオネアになった!」

などなど。。。

私も僭越ながら
日本人が海外投資を通じて
豊かで安定した将来を築く為に

お金にまつわるメルマガを
書かせて頂いておりますので

この手の書籍には
ひと通り目を通すようにしています。

また、知り合いを通じて
お会いさせて頂いた富豪の方には

具体的に何を成し得たか?
のではなく

そこに至までに
何を考え、どのように行動してきたのか?
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これを聞くようにしています。

What(何)ではなく
Why(なぜ)やHow(どうやって)
ですね。。

すると、そこには
ある共通した考え方なり、習慣が
存在していることに気がつきました。

そこで、これから数回に分けて
成功者が語る

「お金が貯まる10の法則」
^^^^^^^^^^^^^

について、簡単にまとめていきます。

みなさんは
既に実践していますか?

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     【法則・その1】 
  入るを計って、出ずるを制す
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これは何も個人のことだけではなく
企業会計や国家予算についても
同様のことがいえます。

いくら稼ぎ(収入)が大きいとしても
その分、あるいはそれ以上の
支出があればお金を貯めることは
難しいといわざるを得ません。

お金を貯めるには
収入を増やすか
支出を減らすか

基本的には
この2つしかありません。

今のご時世では
収入を増やすことは
簡単なことではありません。

多くの人がいますぐに出来ること。
それは、自らの支出を見直すことです。

その買い物は
本当にあなたにとって
必要なものでしょうか?

その保険は
必要以上にかけすぎていませんか?

物が溢れかえっている現在
消費欲に負けている人が
あまりにも多いです。

そしてそれは
お金がないない
と愚痴をこぼしている人に
多いように思います。

1週間待ってみて下さい。

1週間待って
それでもまだ欲しいと思うものだけ
買うようにして下さい。

単純なことですが
これでだいぶ余計なものを
買わなくなりますので。

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    【法則・その2】
  はじめからないものと考える
■□━━━━━━━━━━━━━━━□■

多くの方が残ったお金から
何とか貯蓄しようとしています。

でも、日々の生活の中で
たくさんの消費欲に負けてしまうので
結局毎月ほとんどお金が残りません。

そこで発想の転換をするのです。

残ったものを貯めるのではなく
はじめからないものとして
半強制的に貯めていく。

はい、そうです。
はじめに貯蓄しちゃうのです。

こんなたとえ話も
聞いたことあると思います。

コップに水をなみなみ注ぐが
多くの人がいっぱいになって
溢れる前に水を飲んでしまう。

でも、そうではなくて
お水がグラスいっぱいになって
そのグラスからこぼれた水だけ
飲むようにする。

この発想こそ
お金が貯まる習慣・考え方なのです。

サラリーマンの方は
ある一定額を給与から天引きできる
会社の制度があると思いますので
それを利用しましょう。

ただ、さらに突っ込んでいえば
会社で天引きをしたって
国内ではろくに運用してくれる
先などありません。

であれば、同じ発想で
ある決まった時期に
ある決まった額を

海外の長期積立投資などに回して
時間を味方につけながら
複利の力で大きく増やしていく。

現在30歳の人が
月々3万円を30年間積み立てたとします。

年間36万円ですから
30年後には元金だけで1、080万円。

しかし、これを年利10%で
複利運用できれば30年後には
約6,500万円にもなるのです。

コツコツとそこまでの資産を築き
その時点で年利10%で運用できれば

月々約54万円のインカムゲインを
毎月得る事が出来るのです。

この金額があれば
年金などに頼らなくても
ほとんどの人が将来安心して
生活していくことができるでしょう。

これが今、誰でも無駄なくでき
かつ資産を効果的に築ける王道なのです。

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もっと書こうと思いましたが
少し長くなりましたので
続きはまた次回以降にさせて頂きます。

【編集後記】

マレーシアが年に複数回の
お正月を迎える訳。

答えはマレーシアが
他民族国家だからです。

マレーシアは
マレー人を中心としたイスラム教が6割
中国人を中心とした華僑が3割
インド人を中心としたヒンズー教が1割

あとはキリスト教や仏教など
様々な民族と宗教が入り交じっています。

そして
それぞれの宗教ごとに
お正月があることから
年に複数回のお正月を迎えるのです。

1つは日本でもお馴染みの1月1日。
西欧人や日本人などは
この日を新年として祝います。

それに対して
主に中国人などの華僑が祝う
「チャイニーズ・ニューイヤー」
が1月下旬〜2月上旬であります。

そしてイスラム教のお正月は
1ヶ月間の長い断食が開ける
8月中旬に大いに盛り上がりをみせます。

さらにはヒンズー教の正月である
「ディパバリ」というお祭りが
先週の週末に行われました。

実は、このお祭り
笑っちゃうくらいすごいんです。

何がすごいかっていうと

・・・・・・

「花火(Fire Works)」

花火をうちあげる数が
半端ないのです。

数っていっても日本で言う
何千発とかの ”数” ではなく

花火を打ち上げる “場所” が多く
至る所でドンドコあげるのです。

私のコンドミニアムは20階なので
そこからジョホールバルの
辺り一面見渡せるのですが

裸眼で確認できる限り
大体40〜50会場くらいで
花火を打ち上げているのです。

もう、、見渡す限り
花火、花火、花火、煙、花火。。。

しかもどの会場でも
10分から15分程度続いています。

あれ、みんな個人で
打ち上げているのですかね?

花火って、一発あたり
結構なお値段だったはず!?

いずれにしても
該当する宗教の人々にとっては
1年に1度のお祭りですし

いくら花火の音がうるさくても
見ている分には綺麗なので
たいてい我慢できますが

でも、、、、
さすがに夜中12時から
一斉にこれではちょっと・・・^^;

みなさんもいつか
“ディパパリ” 体験してみてくださいね!

以上、今回も最後までお読み頂きまして
誠にありがとうございました!

それでは、次回のアカデミー通信で
またお会いしましょう!

両角 崇