vol.37「投資する国を選ぶ基準はこれだ!」

vol.37「投資する国を選ぶ基準はこれだ!」

みなさん、こんにちは。

グローバルインベストメントアカデミーの
両角崇(もろずみたかし)です。

既にご案内している通り
今週は日本で全国4カ所を回り
大型の投資セミナーを行っています。

その名も

「修羅場を乗り越える投資学」
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セミナーです。

既に昨日福岡で
そして今日は名古屋でセミナーを行い
参加者からの驚嘆な声と一緒に
大変な盛り上がりを見せました。

チャーリー氏の
7万時間を超えるキャリアと
1,300億円をゆうに超える
実体験をもとにしたお話は

今までのどのセミナーとも違い
「リアル」で「ディープ」
な世界を参加者と一緒に体感
することができました。

開催に先立って
日本列島は台風27号直撃により
一時開催も危ぶまれましたが
参加者の熱気が勝っていましたね。

アメニモマケズ
カゼニモマケズ
タイフウニモマケズ ^^

残りの大阪と東京会場のセミナーを
この会場で得た大きなパワーを源に
乗り切ってみせます!笑

さて、今日は
海外投資の中でも柱になる
「不動産投資」についてのお話です。

成長する国に投資をしておけば
その国の成長とともに
その資産は勝手に増えていきます。

では、海外で不動産投資を行う際に
どんな基準でその国を選定しているのか

今日は基本的な考え方や
必ず抑えておくべきポイントを
みなさんにお伝えしておきます。

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  人口ピラミッドは基本中の基本
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人口を年齢順に並べたものを
「人口ピラミッド」と呼んでいます。

過去の歴史を振り返っても
人口が増加している国は
確実に経済成長を遂げております。
(そのスピードに違いがあるだけです)

労働人口が増えることで
企業及び国の経済が活性化され

その結果、所得が増えることで
消費がより旺盛になり

人が住む場所の賃貸需要も
購買意欲もどんどん増えていきます。

そうなれば
自ずとマーケット内で意識し合い
家賃相場が徐々につり上がっていき

不動産価格もそれにつれて
上昇していくことになるでしょう。

つまり人口が増加するということは
その国の経済を活性化させ
結果的に不動産マーケットが
高騰していく理由になるのです。

ただ、気をつけなくてはいけないのは
我々が海外で不動産投資を考えるには
物件の売買益(キャピタルゲイン)を
はじめから狙うのではなく

あくまでもその物件を賃貸に出した時に
得られる家賃収入(インカムゲイン)を
中心に考えていくべきです。

但し、現在のようにASEAN諸国でも
不動産価格が高騰している国では

物件価格の上昇に
家賃相場が追いついていかず
インカムゲインがなかなか出にくく
なっているのは事実ですが、、、

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  政治と法律は自分の身を守る 
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発展途上であるASEAN諸国において
突然法律が変わる事は少なくありません。

今まで認められてきたルールが
ある日突然変更になることだって
十分あり得るのです。

また、新しいルールが決まれば
即日施行だって過去に何度もありました。

ですから
百万円単位で行う不動産投資では

そうした政治や法律の変更は
死活問題になりかねませんので
十分注意が必要です。

大切な資産を異国で守る為には

政治が安定し、各種法制度が
しっかりしているところを
選択するべきです。

所有権と思っていたのが
実際には借地権だった、とか

仲介に入った代理店に騙され
いつの間にか他の人の手に渡っていた
なんてこともあるのです。

海外においては
日本と文化や商慣習が異なります。

ただ、だからといって
相手の言う事を鵜呑みにしたり
言いなりになるのではなく、

自分自身で
あるいは信頼のおけるところにお願いし

自分の権利が法によって保全されているか
しっかり確認することが何より重要なのです。

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 不動産投資の醍醐味「レバレッジ」
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国内・海外に関わらず
不動産投資の醍醐味といえば

銀行融資を使ってレバレッジを効かせた
投資手法があげられるでしょう。

はじめの自己資金が20%で
残りの80%を銀行から融資を受けた場合

その物件が数年後に2倍になれば
投資効率としてはなんと
10倍にまで膨れ上がります。

これは成長する国、街だからこそ
レバレッジが「正」に働くのであって

これが現在の日本のように
人口が減り、所得が一向に伸びず
住宅が余りまくっているのであれば

レバレッジを効かすことは
危険極まりないのです。

ただ、残念なことに
海外のどの国であっても
融資が受けれるという訳ではなく

ビザを持たない外国人でも
融資を出してくれる国というのは
数カ国に限定されています。

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  日本以外の住処を世界に持つ
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海外での不動産投資を行う際には
単純に「投資」目的で購入される方が
ほとんどでしょう。

これまで書いてきたように
海外ではその国の成長とともに
資産を大きく増やせる可能性があります。

あくまで資産分散の1つとして
投資ポートフォリオの1つとして
海外での不動産投資というのは
十分ありなのですが

もう1つ深く考えてみれば
いざとなれば自分が住んでもいいような
そういう国や街を選択するもの

将来の安心を得る為には
重要なことかもしれませんね。

円以外の収入の柱を作っておきながら
日本以外に住む場所も確保しておく。

どうせなら
一石二鳥を狙いませんか?

以上、今回も最後までお読み頂きまして
誠にありがとうございました!

ご意見・ご感想・お問い合わせも
お待ちしておりますので
お気軽にコチラから!
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それでは、次回のアカデミー通信で
またお会いしましょう!

両角 崇