GIA通信 -vol.198-「米国大統領選挙前に押さえておくべき5つのポイント」

GIA通信 -vol.198-「米国大統領選挙前に押さえておくべき5つのポイント」

みなさん、こんにちは。

Global Investment Academy の
両角 です。

今週バンコクにて
高校時代のクラスメイトと
ランチョンミーティングをしました。

そいつとは
高校卒業してから
ずっと疎遠でしたが

私が以前住んでいた
マレーシアのジョホールバルに
住んでいることがたまたまわかり
知人を介して会ったのが事の始まり。

意外にも接点が多いことや
海外というロケーションで
運命的な再会を果たしたこともあって
その以降、お互いの距離が急接近。。。

あ、これってもしかして、、、

続きは【編集後記】にて ^^

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世界が注目の4大ショック
ABCDショックの「A」を知る!
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今、世界4大ショックとして
ABCDショックが危惧されています。

「え、、ABCDショックって何?」

と思われた方もいるかもしれませんので
下記に簡単に記載しておきます。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

A:アメリカ大統領選挙における
  トランプ候補の勝利(America)

B:イギリスのEU離脱(Brexit)

C:中国の経済成長鈍化(China)

D:ドイツ銀行の経営リスク(Deutsche Bank)

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

これで、ABCDショック…
なるほど、うまいですよね!

しかし、、、
こんなナイスなネーミングとは裏腹に
これらのどれか一つでも弾けようものなら
世界に甚大な影響を与えることは確実。。

一つ崩れたら
他のところも連鎖的に
バタバタと崩壊してしまう
危険極まりないリスクもはらんでいます。

もしそうなってしまった場合
どうしたらいいのか・・・?

無策でいては
きっとパニックに陥るでしょう。

ですから、そうなる前に
日頃からアンテナを立てて情報収集し
事前に対策を練っておくのが一番。

というありきたりの結論に
なってしまうかと思いますが

国が守ってくれる時代は
とっくのとうに終わっている中で
自らの身を守るためには
知識武装をしていくしかないのです。

できれば今回のGIA通信にて
弊社として上記全ての見解・対策を
お伝えしたいところではありますが

一つの記事でお伝えできるような
そんな浅いものではありませんので
引き続き海外からの最新情報を
上手に嚙み砕き、お伝えしていきます。

そんな中で、まずは
11/8(火)にアメリカ大統領選が
迫ってきておりますので

本号では4大ショックの1つである

「A:アメリカ大統領選挙における
   トランプ候補の勝利」

についてお伝えしていくことにします。

ドナルド・トランプ候補の暴言や
ヒラリー・クリントン候補の
スキャンダルなど

お互いの問題があまりにも多く
またマスコミ好みであるため
偏った報道が多く

正直なところ
どちらの大統領候補も
国を引っ張っていくリーダーとしては
ふさわしくない。

そう思っている人は
かなり多いと思いますが

印象や先入観よりも
確かな「事実」と「根拠」を
誰よりも大切にする弊社では

今回の出来事を正確に捉え
事実と見解をきちんと分けて
みなさまにはお伝えしていきます。

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なぜアメリカ大統領選が
注目されているのか?
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アメリカは
GDP18.5兆ドル(約1,925兆円)と
日本の約4倍の経済規模を誇る
世界一の経済大国であるため

必然的に
その国のトップを決める
選挙に注目が集まります。

例えば雇用統計、株価の動き
政策金利の上げ下げなど

アメリカの一挙一動が
世界経済を動かす大きな指標となり
必然的に世界中から注目の的となります。

また、今回は特に
ドナルド・トランプ氏という
政治経験のない異色な候補者が奮闘し

ある時は暴言を吐き
それが問題になりながらも
共和党の代表として最終選に残りました。

通常であれば
ファーストレディー、国務長官など
国の中枢で数々の職務を行なってきた
経験を持つヒラリー・クリントン氏が
圧勝してもおかしくないのですが

クリントン氏の抱える問題も
これまた格好のメディアの好物と
なっていることから
意外にも支持率は拮抗しています。
(最近は少しずつ離れてきているようです)

そんな中
10/19(水)に選挙戦最後の
テレビ討論会が行われましたが

3回の討論全てにおいて
全て泥仕合でした。。。

政策に対しての議論ではなく
お互いが抱える問題について
突き合うばかりで、、、

これではさすがに
聞いている有権者たちも
呆れるしかなかったですね。

10/10-13に
米マサチューセッツ大学が実施した
18-35歳を対象とした若者への世論調査では

クリントン氏とトランプ氏の
どちらかが大統領になるくらいなら
巨大隕石の衝突で地球が消滅する方が良い!
との回答が、なんと約23%にも上りました!(◎_◎;)

さすが史上最も人気のない
大統領選という感じです。

この史上最も人気のない
二人が争う大統領選だからこそ
なおさら注目を浴びている訳なのですね ^^

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問題発言でバッシングを受けている
トランプ氏がなぜ支持されるのか?
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上記でお伝えしましたが
抱えている問題が大きいとはいえ
通常であればエリート街道まっしぐらの
クリントン氏が圧勝してもおかしくないのです。

しかしそうならず
トランプ氏が同等に
支持されている背景には

アメリカ国民が
現状のオバマ政権に対して
大きな不満を抱えているからです。

Brexitの時にも
イギリス国民のEUに対する不満が
あまりにも大きかったため
EU離脱という予想外の結果になり
世界中の混乱を招きました。

この出来事からも分かるように
「国民の不満」というものは
その数が数だけに予想外の結果を
もたらす恐れがあります。

アメリカ国民が抱える
不満は大きく3つあります。

1つは移民改革として
不法移民に対して市民権を
取得できるチャンス与えていることです。

これによりアメリカ市民は
不法移民に雇用を奪われていると
考えている人が多数いて
大きな不満に繋がっている訳です。

これは前述したBrexitの
大きな要因の一つと同じですね。

2つ目は
治安に対しての不満です。

オバマ大統領は
「戦争を終わらせる」
と宣言してきたものの

結果的には
イスラム国台頭の原因を作り
治安を悪化させたと言われています。

「テロとの戦いでは誰が勝っているか?」
という世論調査において
アメリカと同盟国だ!
という回答は、たったの18%。

逆にテロリストが勝っている
と答えた人は40%にものぼり
過去最高となりました。

さらには
「オバマ政権が将来起きるテロから
 アメリカ国民を守ってくれると思うか?」

という質問に対しては
55%の人が信頼できない
と回答しているそうです。

これらの調査結果は
オバマ大統領は国防の責任者として
不適格だと考えていることを
浮き彫りにしています。

3つ目は増税への反対です。

ティー・パーティー運動という
増税反対を軸にした運動が
活発化していますが

これは元々2009年に
発足したばかりのオバマ政権が
住宅ローンの支払いができずに
住宅を差し押さえられそうな人に
補助金を出す計画を発表したことに
端を発します。

要は、
血税で他人を助けるとは
どういうことだ!

ということで始まった運動なのです。

オバマ政権に関して
日本では世界平和を訴え
(広島訪問は胸を打ちましたよね)

国民皆保険を実現し
人種問題に取り組み
不法移民に市民権を与えるなど

より良い社会作りを目指しているという
良いイメージばかりが伝っていますが

実のところ
アメリカ国民としては
大きな不満を抱えている
というのが本音なようでして

政府を信用している
アメリカ人の割合は
19%まで落ち込んでいるという
世論調査も出ているほどです。

トランプ氏の
不法移民を防ぐために
メキシコに壁を作り
メキシコ側に費用を出させる。

テロを防ぐためにモスクの監視や
イスラム教徒の一時的な入国を禁止する。

大幅な減税の実施。
(これは過激発言ではありませんが 笑)

など、過激な発言が目立ちますが
「アメリカ・ファースト」を訴え
アメリカ国民のことを
第一に考えた政策の主張は

こいつなら現状を変えてくれそう
という、国民に期待感を持たせ
支持率を引き上げている
と考えられます。

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アメリカ大統領選前に、
押さえておきたい5つのポイント
E-BOOK公開!
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アメリカ大統領選挙に関して
ここまでの動きをざっと簡単に
振り返ってきましたが

次に気になるのは
両者がどのような政策を掲げているのか?
どちらが当選したらどうなるのか?
そしてそれぞれの対策は?

ということになるのかなと。

本物の海外投資家を目指す我々としては
当然ここが重要になってくる訳ですが

こちらの内容については
解説すべきポイントがたくさんあり
本号のメルマガだけでは
伝え切れませんので

次号以降
10回に分けて
お届けしていきます。。。

・・・

って言ってるうちに
アメリカ大統領選挙が
終わっちゃうじゃないかーーっ!!

ということで ^^

「アメリカ大統領選前に
 押さえておくべき5つのポイント」
というタイトルのイーブックを作っちゃいました!

気になる5つのポイントとは、、、、

1. 両候補の主張を整理してみよう!
2. 両候補が抱える問題とは?
3. クリントン氏が当選したらどうなるのか?
4. トランプ氏が当選したらどうなるのか?
5. 今行っておくべきこととは?

です。

読みたいですか?笑

いつもGIA通信を
購読いただいているあなたには
日頃の感謝の気持ちを込めて、、、

特別に本イーブックを
無料にて進呈いたします(^O^)/

クリック1つで今すぐ読めますので
ぜひ下記よりご確認ください。

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┌─┬─┬————————-
│編│集│
├─┼─┤
│後│記│
└─┴─┘

40歳を超えて
なかなかここまで心躍る
出会いも少なくなりましたが

こいつと会って
高校卒業以降の内輪話をしていく中で
どんどんと惹かれていくのがわかり

あれ、、、
俺、こいつに引き込まれている。。

もしかして、、、
こういう風に
なりたいかもしれない・・・

そんなドキドキというか
どちらかというと嫉妬にも近い
不思議な感覚に陥りました。

そんな彼・・・・。

あ、そうです。
もちろん、男性ですけど、何か?爆

そんな彼・・・ですが
高校を卒業してからというものの
意外な成長ぶりを見せていました。

私が知る彼の高校時代は
フェンシング部という
その当時はマイナーな部活に精を出し

はっきりいって
名前もフルネームで覚えてなかったくらい
目立つ存在ではなかったのですが、、汗

その後、大手資産運用の会社で
グローバル株のファンドマネージャーとして
東京やロンドンなどで経験を積み
数々の大成功を収めるなどして

今やYahoo! ファイナンスでも
投資の達人として紹介されるほど
株式投資、特に海外投資のジャンルでは
かなりの有名人となっていました。

う〜ん。。
僕も海外投資というフィールドで
相当頑張ってるんだけどなぁ。。。

悔しい思いを感じつつ、、、
こんな近いところに
新たな目標ができたとして
前向きにとらえようっと・・。

そんな彼ですが
来年の春くらいに
「海外」という共通言語を軸に

やつは株式や債券などの金融を
僕は不動産や事業投資などをテーマに
一緒にコラボセミナーをやろうと
いうことで盛り上がりました。

実際に開催する際には
このメルマガをお読みいただいている
みなさんには真っ先にお声がけしますので
是非とも楽しみにしててください ^^

いや〜
人ってどこにどんな才能があるか
わからないものですね!

以上、今回も最後までお読み頂き
誠にありがとうございました。

それでは、次回のアカデミー通信で
またお会いしましょう!

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