GIA通信vol.152「世界は思ったよりヤバいのではないかな?」

GIA通信vol.152「世界は思ったよりヤバいのではないかな?」

みなさん、こんにちは。

Global Investment Academy の
両角崇(もろずみたかし)です。

おおっ、この本は!

自分の近い知り合いが
出版した本が店頭に並んでいたら
思わずニヤニヤしちゃいますね ^^

続きは【編集後記】にて

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 世界って思ったより
ヤバイのではないかな?
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今回のGIA通信のタイトル。

ピンと来てくださる方がいたら
非常に嬉しいのですが

実は、2014年12月28日発行の
GIA通信vol.104のタイトルと
全く同じものです。

▼当時の内容はこちら
http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA255

ほぼ1年前の内容ですが
当時考えていた
2015年を振り返ると

1年前から感じていた
“2015年の不穏な空気”というのは

夏の世界的同時株安や
最近のパリでのテロ事件
イスラム国、シリア問題、
南沙諸島問題等々、

で実証されつつあり
あながちズレてなかったですね。

ただ、残念ながらというか
正直なところ、来年2016年も
“不穏な空気”を感じざるを得ません。

ということで、、、
本日のメルマガは1年前同様に

“世界は思ったより
 ヤバイのではないか?”

その理由を改めて書いてみます。

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   景気循環のサイクルは
    70年単位で一巡する
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みなさんも中学生か高校生の時に
“景気循環”もしくは”景気サイクル”
という言葉を勉強したと思います。

景気は上昇し
ピークを過ぎたら下降していき
どん底に来たら、また上昇します。

波のように循環するよ
っていうお話でした。

その景気循環のサイクルは
大体70年で一巡すると言われています。

一旦どん底に落ちてから
ピークまで35年かけて上り
そして35年かけてどん底に戻る
という感じです。

そして多くの経済学者たちは
この2015年前後が景気のどん底だ
とよく言っています。

今から70年前というと、、、
1945年、終戦ですね。

終戦から35年かけて
1980年ぐらいまで高度成長して
2015年まで下落していく。

バブル経済が1990年なので
多少ズレてはいますが
だいたい60~80年くらいで
混乱期が訪れています。

1945年から77年前まで遡ったら
明治維新なんです。
また混乱期です ^^;

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   どん底時に起こりうる
  ガラガラガッシャンとは?
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終戦直後の更地状態からスタートし
日本はこれまで飛躍的な成長を
続けてきました。

食料も物資も不足していた為
先人達は必死に復興を目指しました。

高度経済成長時代にはじまり
世界2位のGDPに及ぶ
経済大国になることが出来ました。

あれも欲しい、これも欲しい
というニーズに答えるため

企業は製品やサービスを
大量に作り続けますが
どこかで“ニーズ”に限界が来ます。

テレビもエアコンも車も
すでに持ってしまったので
需要が一気に冷え込みます。

経済がピークの時に
つまり工場がフル回転して
供給体勢が最高潮の時に
急激にニーズが冷え込んできます。

ニーズが冷え込む
又はなくなってしまうことから
不景気の兆しが見え始めます。

工場なども
縮小せざるを得ません。

供給>>需要という状況は
なかなか解決できず
雇用も、平均給与も減っていき
徐々に不景気に突入していきます。

その状態は35年間ほど解決できず
明治維新や第二次世界大戦のように
これまでの制度なり経済自体が
ガラガラガッシャンになる
革命のようなイベントが起こります。

そこからまた再スタートがはじまり
需要>>供給の時代がはじまり
また35年ほどかけて
景気が上がり続けるのです。

こうした景気循環の経済理論から
今は景気の底に当たると思っています。

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  パリのテロ事件から思う
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イスラム国が
パリの都市を襲いました。

過去のテロ事件とは違い
イスラム国は少人数からなる
グループが多数存在して
実体がつかみにくいそうです。

標的も一貫性がなく
サッカー場や劇場など
予測がしにくいそうです。

シリアと米露の関係も
悪化しています。

また南沙諸島問題で
アメリカと中国が揉めています。

ガラガラガッシャンに当たるものが
戦争でなければ良いのですが
なんか不穏な感じです、、、

いずれにしても世界経済が
情勢的にも混乱期である事は
疑いようは無いと考えています。

ですからこういう時は
リスクを出来る限り分散する為に
各国への資産分散を進めつつ

危機になればなるほど
その強さ・存在感を発揮する
“金(ゴールド)”や“仮想通貨”などに
少しずつでも資産を移しておく。

我々の根底にはこういう考えも
あることをご理解頂ければ幸いです。

12月は師走ということで
何かと忙しい時期だとは思いますが

大きな危機が来る前に
2016年という新しい年を迎える前に
改めて自らの安心を築く為に
何をすべきであるかを
考えてもらいたいです。

なお、多くの方が関心を寄せている
仮想通貨については
来週も引き続きセミナーを
行っております。

まだ残席がある会場もありますので
ご都合つけてご参加下さい。
→ http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA244

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大富豪が読む書籍から学ぶ (78)
「他では絶対に聞けない
 お金を増やす究極のしくみ」
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大富豪が読む書籍紹介コーナー
第78弾。

タイトルは
「他では絶対に聞けない
 お金を増やす究極のしくみ」
→ http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA256

アマゾンのレビューを見ると
一部評価1のレビューもあるのですが
中身は非常に優れたものです。

低い評価をつけた人は
“手っ取り早く儲ける方法を知りたい!”
というタイプの方なのかなと感じます。

この本には
手っ取り早く儲ける方法ではなく
5年、10年と努力をしながら
資産を構築する方法が書かれています。

著者の真田孔明氏が
様々な度肝を抜かれるような
大富豪達に直接会い

その経験から体得した大富豪達の
マインドを紹介しています。

一部をご紹介すれば

“生きた人が住みたがらない街は
街にあらずだよ。
キャピタルゲインだけをあてにして
外国人ばかりが購入する場所は
投資としても魅力がない。”

“儲けられない人はいつも自分が
いかに楽をして儲けるか?
だけを考えている”

“有益な情報を独り占めせず
周囲にどんどん伝えていく”

“本気で大富豪になろうと思うなら
会社を上場させるという道は不正解”

などなど、、、

大富豪となる人は如何に
本質をしっかり見据えるのが上手か
よくよく分かります。

5年後、10年後に
資産を何倍にもする手順も
本著に書かれていますので
書籍の中でご確認ください!

この本を資産構築する上での
最初の教科書にしても良いですね!

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  お金の知恵の塊コラム
「投資で適切なリターン」
       by がの
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こんにちは。
お金の知恵の塊コラムを
担当しています「がの」です。

本当に当たり前の話ですが、
投資だけではなく、何事も、、、
ハイリターンのものは、リスクが高いです。

海外投資だからと
ハイリターンだ!チャンス!

と勘違いされる方もいらっしゃいますが、
その裏にリスクがあることを
しっかり理解しましょう。

おそらく、

海外は・・・
 ・日本より税金が低いから運用益が高い
 ・金融の制度が整っており運用益が高い
 ・成長している。インフレ
などなどのイメージから、「ハイリターン」に
繋がるのでしょう^^;

それでは、リスクもある程度おさえられた上での、
リターンというのは、
どの程度の%なのでしょうか?

少しでも投資をかじった事がある方なら
聞いたことがあると思いますが、

投資の世界で最も成功している人物の1人として、
「ウォーレン・バフェット」という方がいます。

この方の運用利回りは、
20年間の平均で年利16~18%
だそうです。

※イメージがわかない方は、
 野球界でいうイチローの打率だと
 思ってください(笑)

世界トップクラスの人物で
20%弱なのです。

※実際、仮に20%だとしたら、
 4年で資産が2倍になるんですけどね^^;
 20年運用していたら32倍です。。。

これを基準に考えてみましょう。

世界最高峰の人物で
平均20%弱

ということを念頭に置いておくと、

今後投資を見て行く上で、
20%を越える投資は、
何か裏があると考えた方が
自然だと思うのです。

当然、中にはそのようなハイリターンを
出す投資というのは存在します。

ハイリターンとなると・・・
ついつい人間は、欲に目がくらんでしまい、
手を出しがちですが、

自分が世界トップクラスの投資家に勝てるか?
もしくは投資先のファンドは、
世界トップクラスの投資家に勝てるのか?

なぜそのハイリターンを
生み出せているのか?

冷静にしっかり分析するべきかと
思います。
(これはリターンによらずですが)

以上を踏まえた上で、、、

我々は、投資のリターンというのは、
年利12%が標準ではないかな。

と考えています。

加えて、
下手に利回りの高い商品に
手を出すのではなく、

例えば、

・海外の年利12%の商品に外貨で投資をする
・1年間で円が20%安くなることを予想

この2つが実現して組み合わされば、
円換算で15%程度のリターンになります。

こうやって、
複数の要素を組み合わせて、
リターンを上昇させるのが、いいのではないかな?

と思うわけです!

ウォーレン・バフェット氏の
平均運用利回り。

こちらは自分の頭の片隅に
いれておくといいと思います^^

ということで、

それでは、
今回はこの辺で。

以上、
「がの」がお送りしました(^o^)/

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【編集後記】

今回の書籍紹介コーナーで
取り上げた本ですが

この著者とはある縁があって
知り合うことになりました。

後で分かったことでもあるのですが
実は私と同じ高校の出身で
(彼が2コ下の後輩にあたります)

その当時彼はアメフト部で
私はテニス部という
完全に“スポ根”の世界で
青春時代を過ごしておりました。

青春といっても、、、
決して綺麗なものではなく
汗と序列と理不尽の固まりのような
社会で鍛えられた訳ですが ^^;

その後お互い企業勤めの中で
海外駐在を通して世界を肌で感じ

「これからは華僑でも
 ユダヤ教でもなく
 ファイナンスリテラシーを備えた
 和僑集団を作って行くのだ!」

という志のもと
同じ大富豪の教えを受けながら
それぞれ会員制の投資クラブを
立ち上げ、運営していたり

ジョホールバルでは
同じコンドミニアムに住んでたり

お互いの子供を
毎日タクシーに乗せて
同じインター校に通わせていたり

何かとご縁がございまして ^^

そもそも、、、
私が現職にいるのも
彼との出会いがあったからで
今でもとても感謝しております!

まだまだ彼の足元にも及びませんが
これからもたくさんの国に行き
文化の違う人たちと出会い
様々な失敗と経験を積んで

いつか私も
オリジナリティ溢れる
1冊を出してみたいなと。

その際にはみなさん。
よろしくお願いしますね!!^^

– – – end – – –

以上、今回も最後までお読み頂き
誠にありがとうございました!

それでは、次回のアカデミー通信で
またお会いしましょう!

両角 崇

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