GIA通信vol.145「タイバーツ安の今だからこそ」

GIA通信vol.145「タイバーツ安の今だからこそ」

みなさん、こんにちは。

Global Investment Academy の
両角崇(もろずみたかし)です。

一昨日、自宅がある
バンコクに戻ってきました。

こちらバンコクは
まだ雨期ではあるものの
日中は30度以上になるので
今の日本と比べて暑いですね。

早速自宅コンドミニアムにある
プールでひと泳ぎしてきました ^^

さて、今回の日本滞在中に
ある目的の為に久し振りに
不動産業者を回りました。

そうです。。。
ずっとこの機会を伺っていました。

続きは【編集後記】にて

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  英語力が全く自信ない人は
 海外で口座開設は無理なのか?
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このGIA通信においても
今海外で日本人が銀行口座を
開設することが難しくなっている
現状を何度もお伝えしてきています。

海外での銀行口座は
各国に住む権利=ビザ同様
作れる時に作っておく、、、

これが鉄則のような
気がしています。

幸いにして、、、
香港では優秀なエージェントの
サポートを受ける形であれば
HSBCで口座開設が出来ています。

でも、開設時には行員との
一対一でのインタビューの中で
自身の英語力・会話力が試されます。

事前にある程度
シミュレーションをしてから
当日の面接に望むわけですが

やはりそこは
ある程度の英語力がないと
銀行としても今後のやり取りに
支障をきたすという理由から

100%誰もが開設出来る
という保証はないのです。

では、、、、
英語・語学力に自信がなく
それでも海外に口座を開設したい
人は諦めるしかないのか・・・

いいえ、大丈夫です ^^
我々がお手伝いします!

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  特別なルートで開設可能に!
 しかも、ネットバンキング付き!
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今回ご紹介するのは
我々が拠点にしている
タイ・バンコクでの
銀行口座開設となります。

「えっ、タイも
 ビザがないとダメだったんでは?」

「でも、その銀行って
 ネットバンキング使えないよね?」

任せて下さい!
我々は今回何とかして
新しいルートを開拓したのです!

そして心配の語学力は
一切不要です!!

そもそもタイでは
ちょっと前には旅行者であっても
担当する支店とかスタッフによって
開設出来たケースがありました。

しかしながら
昨年のクーデターをキッカケに
他のアジア圏での国々と同様
どんどんと厳しくなってきており

さらに昨今のテロの影響もあって
単にビザを保有しているだけでなく

労働許可証の提示(WP)や
3ヶ月分の給与振込証明などが
必須になるなど、ハードルが
高くなっていました。

実際私の嫁も子供も
口座開設が出来ません・・・涙

そんな中で今回我々が
日頃から親交を深めている
ある日系のエージェントが

バンコクでの事業規模や
経営実績などが認められ
ここを通せばある銀行において
特別に開設出来るようになりました。

しかも嬉しいことに
この銀行はインターネット
バンキングを導入していますので

日本にいながら遠隔で
資金移動が可能ですし

550バーツ(約1850円)の
手数料がかかりますが
VISA付きのデビットカードも
発行されますので
日本でも引出しが可能になります。

たぶん現時点でパスポートだけで
タイの銀行に口座開設出来るのは
日本中探してもこのルートだけ
だと思います(自社調べ・・・)

今のうちにタイでの口座開設に
チャレンジしてみませんか?

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   どんな人がタイで
 口座開設するのに適しているか?
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既に香港HSBCなどで
自らの銀行口座をお持ちの方は
それほど緊急性が高くはないでしょう。

では、タイで口座開設をするのに
どんな人が適しているかと言えば

1)タイで不動産投資を検討
もしくは既に行っており
タイバーツでの家賃収入を入れる
口座(器)が欲しい

2)タイに頻繁に訪れるので
タイバーツを入れておく
口座(財布)が欲しい

3)資産分散の一環として
タイバーツを保有しておきたい

という目的の方々に
なろうかと思います。

HSBC香港のように
世界トップクラス的に
利便性が高い訳ではありませんし

カンボジアでの定期預金のように
預入金利が6~7%程度と
高い訳ではありません。

あくまでもタイバーツの保有を
目的としたものですので
予めご了承頂ければと思います。

その目的をご理解頂いた上で
開設時の条件・手順について
以下に整理しておきます。

1)タイに渡航して頂く
 (郵送では出来かねます)

2)身分証明書(パスポート)を持参

3)最低預入金額
「50,000バーツ」を用意
※ 開設後引き出し可能

4)サポート費用
「15,000バーツ」を用意

です。

しつこいようですが
本来タイに住んでない方は
銀行の口座開設は出来ません。

あくまでも今回は
特別なルートですから
滅多にないチャンスでもありますし

逆に言うと、、、
いつまで開設可能かどうかも
正直わかりません。

ですから、道が開かれている今、
そして、運良く円高・タイバーツ安
となっている今、、、、

タイに来て頂ける
大きなチャンスです^^

なお、今回口座開設をする銀行は
「UOB銀行」という
シンガポール系の銀行です。

UOB銀行の詳細や
口座維持手数料など
より細かい情報については、
以下の資料をご確認ください!

▼タイ銀行口座開設サポートのご案内はこちら
http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA239

こちらのご案内を踏まえて
ご興味がある方は
こちらからお申し込みください

▼タイ口座開設申込はこちらから
http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA240

日本人に大人気の
バンコクに遊びに来るついでに
口座開設しちゃいませんか?

もちろん口座開設も大事ですが
スケジュールが合えば
ぜひ皆さんとお会いしたいです^^

日本ではできない
様々なお金の話もありますので
美味しいタイのビールを飲みながら
異国の地でぜひ語り合いましょう^^

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大富豪が読む書籍から学ぶ (72)
「金を通じて世界を読む」
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大富豪が読む書籍紹介コーナー
第72弾。

タイトルは
「金を通して世界を読む」
→ http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA241

今は米ドルが世界の基軸通貨ですが
戦後の歴史は “米ドル凋落の歴史”
とも言われます。

米ドル凋落の歴史は
ここでは割愛させて頂きますが

米ドルが生まれて200年程度。

一方で金というのは
絶対的な価値を示すものとして
既に2000年も存在しています。

世界中の中央銀行が
財政問題を抱えながら
紙幣を刷り続けることで
問題を先延ばしてきた中

最終的にそのやり方も
どこかで限界が来るでしょう。

そんな時代だからこそ
絶対的な価値として
君臨し続けた“金”を

今、本質から見直すべき
時代が来たような気がします。

金とは何者なのか?

中国や日本は外貨準備として
米ドルを大量に保有しています。

欧米諸国は
絶対的な価値を持つ金を
大量に保有しています。

中国や日本は外貨準備に対して
1%程度の金保有率しかないのですが

欧米諸国は50~80%を
金で保有しているそうです。

この差は一体何なのか?

歪みが顕著に出始めた資本主義で
本来の “価値” とは何なのか?

資本主義の本質を知るために
絶対に読むべき1冊です^^

金投資の入門書として
非常に良い1冊だと思いますよ!

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  お金の知恵の塊コラム 
「ベトナム株式市場公開時の失敗」
       by がの 
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こんにちは。
お金の知恵の塊コラムを
担当しています「がの」です。

先週株式の話を書きましたので、
ついでに、過去のベトナム株式の
出来事についても書いておこうと思います。

10年以上前。
ベトナムの株式市場が公開され、
日本でも「ベトナム株ブーム!」と
騒がれていた時の話です。

1国の株式市場が公開!
なんてどれだけ、
すごいことかと思うわけです。

「ベトナム株」に関する本も
多く出ておりました。

多くの日本人が
ベトナム株を買いに走りました。

市場が公開されたばかりの株式。

どんどん値が
上昇していきました。

「さすが俺。いち早くベトナム株に注目し、
 儲かってる。天才。」

と思った人は
多くいたことでしょう。

しかし…

これらの新興の株式銘柄たち。

購入しているのは、
ほとんど、日本人ばかり
だったのです。

他の国の人はあまり
購入せず。

お金を持っている
日本人ばかりが買う。

そうなると?

値上がりはするけれども、
段々と売る人がいなくなりました。

そもそも、
新興国のベトナム株式市場が、、、

金持ち日本人の
投資家のお金を受け止めきれる
わけがなかったのです。。。

ようするに、
市場以上のお金が流入してしまって、

異常な値上がりが
起こってしまいました。

つまりは、「株式バブル」ですね・・・

で、一気に、
ベトナム株式が暴落し、

日本人投資家の多くが
損をしました。

という話。

何が大切なのか・・・

何を買うにしても
出口を明確にするということ。

買った後に、誰に売れるのか?

自分の買ったものが
他の人にとって価値の高いものになるのか?
さらには付加価値をつけて、値上げして売れるか?

ここを考えて、
投資をするべきですね。

これは、株式だけでなく、
不動産や、ビジネスに関しても
言えることだと思います。

投資をされる方。
教訓にしたいですね。

ちなみに、
2012年4月に公開した
カンボジア株式・・・

これも注目されてましたが、
低迷していますね^^;

ということで、

それでは、
今回はこの辺で。

以上、
「がの」がお送りしました(^o^)/

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【編集後記】

海外に出てから
既に4年以上が経過していますが

それまでは日本国内で
本業とは別に副業として
不動産投資をしていました。

多くの物件を出国時に
処分(売却)してきましたが
ある条件に該当するものは
これまで保有していました。

その条件とは
「所有して5年以上か、未満か」
です。

不動産投資の経験がある人は
これだけ言えば何の事か
わかるでしょうが

この“5年”というのは
不動産投資をやる上で
とても大切な区切りの1つなのです。

不動産投資は
様々な税金との戦いでもあります。

その中で、、、
買った時より売った時が高く
利益が出た場合に徴収される
「譲渡益課税」は

物件を所有している期間によって
かかる税率が変わってきます。

もし5年以上の長期保有であれば
譲渡益に対して20%程度ですが

5年未満で売却して利益が出れば
なんと40%もの税金がかかるのです。
(所得税・住民税込み)

もちろん売却のタイミングは
この税率だけで決める訳ではなく
様々な要素が絡み合うのですが

20%もの違いがあると
かなり大きいですから
無視出来ません。。

今回自分が所有している
収益不動産の中でも
一番規模の大きいアパートが

今年の12月31日を過ぎれば
めでたく5年以上となるので
売却を視野に入れています。

もちろん5年後には
東京オリンピックもあり
都内でも比較的立地の
いい所にありますから

無理に売却しないで
気長に持っていてもいいのですが、、

まあ、どの程度で売却出来るのか
その答えによってはここで
出口をとってもいいかな、と。。

で、色々話を聞いている中で
非居住者ならではの
ある重要な点に気づきました。

と、、、話が長くなったので
この続きはまたいつかしますね ^^

– – – end – – –

以上、今回も最後までお読み頂き
誠にありがとうございました!

それでは、次回のアカデミー通信で
またお会いしましょう!

両角 崇

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