GIA通信vol.126「タイの不動産が180万円引き?」

GIA通信vol.126「タイの不動産が180万円引き?」

みなさん、こんにちは。

Global Investment Academy の
両角崇(もろずみたかし)です。

え、、、、まさか・・・

あいつが消えるなんて・・・・!?

あるニュースをみて
思わず言葉を失ってしまいました。

続きは【編集後記】にて

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  タイ・アユタヤ不動産が
  180万円分お得に買える !?
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今回たった6ユニット限定ですが
弊社で自信をもってご紹介してきた
タイ・アユタヤの不動産を

なんと・・・・
180万円分お得に買える!
情報をお届けしちゃいます。

通常・・・
“安くなる”とか“お得”といえば
売れ残った物件ではないか?
何か瑕疵が見つかったのでは?
と、疑問を持たれるかもしれません。

しかし、、、
今回の状況は全くの逆になります。

アユタヤの不動産の価値が
公的に認められたからこそ
安く購入するチャンスが出てきました。

価値が認められたからこそ
お得になるとはどういう事なのか?

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 アユタヤ不動産が日本人駐在員に
    求められる理由とは?
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その理由を説明する前に、、
この物件がなぜ素晴らしいのか
背景説明を簡単にしておきますね。

この物件から車で10分程度のところに
「ロジャナ工業団地」という
タイ最大級の工業団地があります。

この工業団地には
日本を含めた先進国の企業が
既に200社程度進出しており

現在ロジャナ工業団地“2”の計画が
進んでいるほど、企業進出の勢いが
止まりません。

アユタヤの不動産は
このロジャナ工業団地の従業員を
ターゲットにしており

以下の2点の理由から
今後賃貸需要が大きく見込めると
考えています。

+++++++++++++++

1)工場の進出が進んでいる

2)周辺に外国人が住めるレベルの物件がない

++++++++++++++

まず1)に関して
工場の進出が進んでいる要因は
中国の人件費高騰があります。

中国の人件費高騰
さらに言えば中国内の政情不安から
より人件費の安い「ポスト中国」に
工場を移す動きが進んでいます。

中国より人件費が低い国であれば
アジアには選択肢は複数あるわけですが
特に「タイ」が選ばれています。

理由は簡単で、1990年代後半頃に
日本企業の多くがタイに投資をしており

工場を運営する上での
電気、水、通信、流通などの
インフラが整っているため
初期コストを抑えられるためです。

2)に関しては
現在3つほど日本人や欧米人が住める
アパートメントは存在するのですが
いずれも全て満室で

半年から1年先まで予約で
埋まっているとのことです。

そのためロジャナ工業団地で働く
日本人駐在員の多くは
片道1時間半離れた首都のバンコクから
通勤せざるを得ないのです。。

往復で3時間。。。。

企業は社員のために専用車と
専用ドライバーを雇いますが
そのコストも馬鹿になりません。

日系大手企業では
燃料代を含めた通勤コストだけで
一人当たり年間1億円をも
支払っているそうです。。

社員は通勤だけで疲れ
企業側も無駄なコストがかかり
事故の危険性とも隣り合わせ。

それであれば
通勤される方々のためにも
外国人向けのコンドミニアムを
用意したら皆が喜ぶのではないか?
それが、アユタヤ不動産なのです。

このプロジェクトが立ち上がったのは
2011年におきた大洪水の時期でした。

日本企業が続々と撤退する中
逆に我々はこの地で新しい不動産の
プロジェクトを計画しました。

アユタヤが苦しい時に
アユタヤでの開発を進める事で
アユタヤ市には大いに喜ばれました。

アユタヤ市にも喜ばれ
工業団地に進出する企業にも喜ばれ
そこで働く従業員にも喜ばれ
そして昨年末に物件が完成し
投資家に喜ばれる準備ができました。

皆にとって「WIN」になる
そんな不動産がついに完成したのです。

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    日本の金融機関が
  海外不動産に融資を出す!?
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先日のことですが
日本のある地方銀行さんが
この物件に融資してくれる
という話になりました。

通常日本の金融機関が
海外の不動産に融資を出す
という話はありえません。

あなたが銀行の立場であれば
分かると思いますが

物件の価値の調査をするのにも
異国の地に赴かなければならず
市況にも不慣れであり
要するに審査が面倒だからです。

しかし、、、
我々がこれまで海外で積み重ねてきた
様々な実績が認められ

そしてこのアユタヤ不動産自身も
認められる事で今回実現しました。

この物件を購入するには
はじめに頭金として4割程度必要で
残りの6割を10年間/金利7%で
分割して支払っていくことになります。
(インハウスローンといいます)

しかしながら今回のように
この銀行で融資を受ける場合は
円建てで、しかも2%台の金利で
融資をひく事ができるのです。

つまり、融資の返済における
為替変動リスクはなくなり

しかも利息が7%→2%になることで
おおよそ180万円程度の節約が
できるという訳です!

単身駐在員をターゲットに
どの部屋も1ベッドルームで
53平米となっております。

気になる物件価格は
現在の為替でおおよそ1000万円ほど。
(う~ん、円安行き過ぎ・・・)

成長国の不動産投資で
さらには既に完成をしており
今後大きな賃貸需要が見込める。。。

投資のリスクというのは
ゼロにはなりませんが
借入金利を低く抑えることで
ある程度リスクが低減されます。

どうですか?
ちょっと欲しいと思っちゃいましたか?笑

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   銀行融資を受けるための
     ある条件とは?
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この魅力的なアユタヤ不動産ですが
当初我々が自社保有する予定だった
お部屋を今回特別に希望者の方々に
解放することにしました。

総戸数550ユニットを越える
超大型不動産物件でありながら
そのほとんどが既に完売。。。

そんな中で、最後の最後に出来てた
今回6ユニット限定でのお話。

これはもうチャンスという言葉しか
見当たりませんね。

ただ、落ち着いて下さい。。。

本物件に関して融資を受ける場合
1つ大前提がございます。

それは、、、

日本にある不動産を担保に提供し
^^^^^^^^^^^^^^^

銀行の審査を受けて頂くこと
^^^^^^^^^^^^^

が必要です。

この点だけはご理解頂いた上で
後は早いもの勝ちで
お申し込み頂ければと思います。

ただ、担保に出す不動産によって
自己資金がほとんどいらない
フルローンも夢ではありません。
(これはすごい!)

なお、融資を受ける上での
お手続きの手順ですが

申込希望

ユニットの仮押さえ

某銀行での審査

審査通過後に本契約

という流れになります。

これまで本案件の投資の全体像を
書かせて頂きましたが

物件の詳細資料を
以下にご提示いたしますので
ぜひ合わせてご確認頂ければと思います。

<Wellness Park Residences物件資料>
http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA172
⇒こちらの資料は販売当時のものですので
 一部数字など古いものがございます。
 その点はご容赦下さい。

↓※現地の最新の映像はこちらの動画を参照ください↓
http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA173

ここまでお膳立てされた案件は
なかなか御座いません。

本件にご興味ある方は
以下の空きユニットの一覧より
ご希望のユニットを選んで頂き
専用のフォームより
仮申込の申請をお願いいたします。

▼空きユニット一覧
終了しました

▼申込みフォーム
終了しました

また、スカイプでの個別のコンサルティングも承ります。

スカイプのお申込みは以下より
お手続きくださいませ!

▼Skype相談のお申込みはこちら
終了しました

他の媒体でも同時に
ご案内していますので
完売した場合はご容赦願います。

アユタヤのWellness Park Residenceで、
うまく資産を構築し、いつの日か
現地で一緒に楽しく飲みましょう!^^

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大富豪が読む書籍から学ぶ (55)
「経済大国なのになぜ貧しいのか?」
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大富豪が読む書籍紹介コーナー
第55弾。

タイトルは
「経済大国なのになぜ貧しいのか?」
→ http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA177

この本の感想は、
一言で言えば、「斬新」。

日本経済は全く問題ない!
日本もFRBも背後にいる資産家達に牛耳られてる!
等々、、、

極端な話がたくさん
でてくるものの、

いくつも
「なるほど。こういう捉え方があるのか。」
と経済の見方に対して、
いくつもの新しい視点を貰えました。

まず第1章で、
現代の経済学の否定から入ります。

経済学の否定はこんな流れです。

ーーーーーー
経済学者の将来予測は、
間違える事が本当に多い。

その理由として、
「経済はいきものだから、
 学者でも捉えるのが難しい」
という意見があるが、

他の学問、、、
物理や生物、歴史や情報学など、
これほど将来予測を間違う学者がいるか?
私の見る限り経済学だけである。

間違う理由は明確で、
経済学の基礎の理論が、
「需要、供給によって価格が形成される」
という前提の上に成立している事。

そもそも需要・供給で
価格が決まらない商品なんて、
数多くある中で、

需給による価格形成を
根底に置いてるから
予測を間違うのだ。
ーーーーーー

こういった具合です。

さらには、

そもそも、
政府が紙幣を刷りまくる世界も、
経済学は想定していない。

最近ハーバード大学で、
「投資家心理」を研究する講義が、
でてきたようですが、

今の経済学は、
「家計」「政府」「企業」
を主体として考えているけど、

「投資家」を主体として明確にし、
しかも、需給ではなく「心理」を
重要な研究対象にする、、、

これは、需給による価格形成を
根底にした経済理論の
敗北を意味しますね。。。

と、、、

少し過激な書き方は多いものの
こういう視点もあるのか、、、
と興味深く読んでいました。

この流れから、、、
今の経済学は嘘ばっかりで、
それを根底にして、
日本経済を説明している学者やマスコミも
嘘ばっかりで、

経済大国なのに、
日本が貧しいのは嘘なんじゃないの??

じゃあ何が真実なの?

という話が書かれているのです!

斬新な切り口で
ズバズバと本質をつく本著は、
賛否両論もありそうですが、
必読の一冊ですよ!

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  お金の知恵の塊コラム
「資産を分散するというけど、
  何を分散すればよいのか②?」
       by がの
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こんにちは。
お金の知恵の塊コラムを
担当しています「がの」です。

今日は、投資を行う上で、
「時間を分散する」
という考え方について投稿します。

少し算数の勉強をします。

ここに1個100円のりんごがあるとします。
1ヶ月に必ず500円分のりんごを
購入するとルールを決めました。

現実では、考えにくいですが、
りんごの値段が以下のように変動するとします。

1ヶ月目 1個100円
2ヶ月目 1個 50円
3ヶ月目 1個 25円
4ヶ月目 1個 25円
5ヶ月目 1個 50円
6ヶ月目 1個 50円

1ヶ月で必ず500円分のりんごを
購入するというルールでしたので、
購入個数はそれぞれ、

1ヶ月目  5個 (500÷100= 5)
2ヶ月目 10個 (500÷ 50=10)
3ヶ月目 20個 (500÷ 25=20)
4ヶ月目 20個 (500÷ 25=20)
5ヶ月目 10個 (500÷ 50=10)
6ヶ月目 10個 (500÷ 50=10)

となります。

6ヶ月経過した今、
りんご1個の値段は50円ですが、

6ヶ月トータルで見てみると、

 
支払金額 3000円
購入個数  75個
1個辺り   40円

となり、

現在の値段50円より
安く仕入ています。

このように毎月購入する額を決めておくと、
値段が高い時は、少なく買って、
値段が低い時は、多く買うことになり、
値段が下がっても、購入単価を下げることになります。

なぜこの話をしているか
分かりますか?

それでは、
りんご1個ではなく、
これを1$に置き換えてみましょう。

1ヶ月目 1$=100円
2ヶ月目 1$= 50円
3ヶ月目 1$= 25円
4ヶ月目 1$= 25円
5ヶ月目 1$= 50円
6ヶ月目 1$= 50円

今回は毎月、500円分の$と交換することを
考えてみましょう。

それぞれ購入するドルは、

1ヶ月目  5$ (500÷100= 5)
2ヶ月目 10$ (500÷ 50=10)
3ヶ月目 20$ (500÷ 25=20)
4ヶ月目 20$ (500÷ 25=20)
5ヶ月目 10$ (500÷ 50=10)
6ヶ月目 10$ (500÷ 50=10)

初月に購入した、5$は、
6ヶ月後には、1$100円から50円に価値が下がっていますから、
500円→250円と50%の価値の下落が起こります。

しかし、
$の価値が下がっている3ヶ月目、4ヶ月目の時に・・・
たくさん$を仕入れているために、
最終的に1$辺りのコストは
40円になっているのです。

最終的に
 
1$辺りの仕入れ単価は、40円で、
6ヶ月後には得をしていることになります。

購入した$の合計は75$。
支払った円の合計は3000円

1$=50円の時は、
75$=3750円。

ということは、
750円分資金が円換算で増えていることになります。

安い時に多く買うことによって、
値段が下がっても、
購入単価を下げることができる。。。

これを、
為替リスクや値段に変動があるものを
購入する時に資産分散手法で、
ドルコスト平均法といいます。

毎回定期的に同じ額の仕入を行うことで、
為替リスクを軽減していますが、
時間を分散している ということになります。

10年から20年の長期的な単位では、
このドルコスト平均法を使った投資を行えば、
確実に負けない というデータも出ているほど、
重要で確実な投資手法です。

ドルコスト平均法!
こちらも勉強してみてくださいね^^

ということで、

それでは、
今回はこの辺で。

以上、
「がの」がお送りしました(^o^)/

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【編集後記】

私がまだ日本に住んでいた頃。

週末こどもたちとのテニスの
練習帰りによく立ち寄っていた
あるお店。

先日複数のメディアで
この店の看板メニューでもある
“中華そば”が店舗から姿を消す
との報道がありました。

そうです。
そのお店の名前は

「幸楽苑」

首都圏のロードサイドを中心に
中華そばを激安の290円で提供し
多くのファンを捕まえてきました。

はい、、、私もその1人でして、、
あの黄色の看板(白もあります)を
見るとついつい食べたくなっちゃいます ^^;

この看板メニューの中華そばが
原材料費の高騰を理由に
全店舗で販売終了となったそうで
なんかとても寂しくて、、、、

ラーメン1杯が290円!
牛丼が1杯280円!!
ミラノドリアが299円!!!
(えっ、関係ない?笑)

デフレにすっかり慣れてしまって
当たり前のことのように感じますが
こんな値段で食べれたって
むっちゃ凄いことです!

しかもどれも素晴らしい味で
やっぱ日本はサイコーだわ・・・

物価が安いここバンコクでも
ラーメンは700円以上は
確実にしますし

先日行ったオーストラリアでは
1,300円位だったにも関わらず
多くの人で賑わっていました。

昨今の円安によって
こういった低価格の商品だけでなく
身の回りのあらゆるものが
続々と値上げされているようですね。

原油価格も気が付けば
60$付近にまで戻ってきているし
安倍政権は何が何でも物価を
2%以上引き上げようとしています。

確実にデフレの波は終わり
インフレの足音がヒタヒタと
聞こえてくるようです。

あ、そういえば、、、

バンコクにもあったけな。
「幸楽苑」・・・・

久し振りに “中華そば”
食べに行ってきま~す♪

– – – end – – –

以上、今回も最後までお読み頂き
誠にありがとうございました!

それでは、次回のアカデミー通信で
またお会いしましょう!

両角 崇

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