【米国シリア爆撃!どうなる米露関係】

【米国シリア爆撃!どうなる米露関係】

【米国シリア爆撃!どうなる米露関係】
 
どこのテレビも
真央ちゃんの引退で持ちきりです
 
国民から愛される選手だったんですね^^
 
お疲れ様でした。
 
さて、シリア軍が化学兵器を使ったとして、
アメリカが爆撃を行なったことで
ロシアとの関係に緊張感が高まっています。
 
 
何でシリアへの爆撃で
ロシアが出てくるのか?
 
 
それはロシアがシリアのアサド政権を
支援しているからですが、
 
 
そもそもロシアはエネルギー大国ですので、
中東へのエネルギー依存はない。
 
 
米国や日本のように
中東のシーレーンも大して重要ではない。
 
 
それなのに
なぜロシアはシリアを支援するのでしょうか?
 
 
ロシア製武器の市場であることや、
タルトス港にロシア海軍の拠点が
置かれていることなどがよく言われますが、
 
 
実際のところ、
武器市場にしてはシリアは小さく、
 
 
タルトス港の海軍拠点も
あくまでも物資装備補給拠点(PMTO)と
呼ばれる補給拠点で、
 
 
海軍基地ほどのものではない。。
 
 
考えられるのは、
イラクやリビアのような
政権交代によって親露派を失いたくない。
 
 
つまり、
ロシアの中東におけるプレゼンスを
これ以上落としたくないという
狙いがあるのではないかと思っています。
 
 
また、米ソ冷戦時代からの
歴史的な繋がりが深いことがあります。
 
 
シリアのエリート層は皆、
ロシアで教育や軍事教練を受けています。
 
 
そのため、ロシア人と結婚したシリア人も多く、
今や子供や孫の世代になっている。
 
 
そうしたロシア系シリア人やシリア系ロシア人が
30万~60万人いると言われているのです。
 
 
そして最後に、
ロシアのプーチン大統領と
シリアのアサド大統領は、
お互い独裁的指導者です。
 
 
プーチン大統領は反政府運動にも
神経質になっているため、
「アラブの春」の影響がロシアに
及ぶことを恐れているのではないかと思われます。
 
 
一方でアメリカは
反政府勢力への支援を行なっておりますので、
 
 
結果として中東での内戦は
米露の代理戦争となっているわけですね。
 
 
トランプ政権に変わってから
親露になると思われましたが、
どういう姿勢で付き合って行くのか。
 
 
今後注目して見ていきましょう!
 
 
以上、
最後までお読み頂きありがとうございます。
 
 
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筆:こやま
 
 
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