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GLOBAL INVESTMENT ACADEMY GIA通信 Vol.222
ヨーロッパ進出の足掛かりになる提携
みなさん、こんにちは。
Global Investment Academyの両角です。


本編で少し触れていますが
今スペインに来ています。


毎週のように移動していて
さすがに疲れも相当ありますが
やりがいのある仕事なので
気合いで乗り切っています ^^


今回バンコクから
スペイン・マドリードへ
移動したのですが


その道中
アンラッキーな出来事と
ラッキーな出来事が連続して起きました。


続きは【編集後記】にて
投資はすべてリスクと
リターンのバランスが大事
先週のメルマガでは
海外での投資先を選択するにあたって
重要となる9つの基準について触れました。


1. 継続して成長していくか?

2. 人口が増えているか?

3. 権利関係が明確になっているか?

4. 建設・販売・管理会社はどこか?

5. 高い賃貸需要があるか?

6. 出口戦略は取れるか?

7. お金の自由度は高いか?

8. 為替はどうなのか?

9. レバレッジをかけられるか?


もちろんこれらは
あくまでも選択基準の一つであって
これが正解でもすべてでもありません。


9つの項目すべてにおいて
満点を取れることは少ないですし


逆にいくつか欠けていたとしても
総合的に勘案して案件として「アリ」
と判断するケースもよくあります。


つまり全ては


「リスクとリターンのバランス」
 ^^^^^^^^^^^^^

が重要だと考えているからです。
つまり
アメリカやヨーロッパなど
多くの先進諸国での投資は
「ローリスク・ローリターン」であり


フィリピンやマレーシアなど
ASEAN諸国を中心とした新興諸国は
「ミドルリスク・ミドルリターン」


もしくは
「ハイリスク・ハイリターン」
となるのが一般的な考え方です。


では、どちらが投資として好ましいのか?


これは投資する人の将来設計やゴールを
どう設定するかによって違いますし


現在置かれている立場や属性
さらには収入や資産の状況などによっても
目指すべき方向が変わってきます。


ですから海外投資を
己の資産形成の一助として
お勧めしている我々としても


それぞれのお客様の
様々なニーズに合致するように


常に色々な国を調べ
実際に視察を繰り返しながら
それに適する投資対象国を選択しています。


そんな中
過去数年間ASEAN諸国を中心に
色々と活動の幅を広げてきた我々ですが


今回新しいマーケットとして
ヨーロッパのある国に目をつけております。
所詮「餅屋は餅屋」!?
シナジーを高めるためには
現在Global Investment Academyの
活動に関わっているメンバーは
私も含めて、総勢5名です。


この5名で
様々な国のプロジェクトを
同時並行的に進めておりますが


当然のことながら
すべてを自らのリソースだけで
一から立ち上げることは難しいです。


そこで基本的にはその国の
プロフェッショナルな方々と手を組み
協力・共同しながら事業を進めることが多いです。


やはり所詮
「餅屋は餅屋」ですし


その国のことは
その国に何年も何十年も根を張って
活動している方々には及びません。


そして
彼らが持っているノウハウや経験と
我々が持っている選球眼や実績などを
上手に組み合わせることによって


質の高いシナジー(相乗効果)を
発揮することができるのです。
今回ヨーロッパのある国の
プロジェクトに携わっていくことで
我々が目をつけたのは


中国を拠点として活動をしている
ある大きなグローバル企業です。


まあ、正直なことを言えば
我々が目をつけたと言うよりも
先方の会社から我々に対して


「業務提供をしませんか・・・?」


という有難いお声が掛かった
という訳だったのですが・・苦笑
大手グローバル企業との
提携を決めた訳とは?
今回ヨーロッパ諸国の不動産や
ビザ関係のプロジェクトを一緒に
手掛けていこうとしているのは


「DELSK」


という企業になります。
2008年にドイツで創立され
その後、香港、中国大陸、ドバイ、韓国、
ロシア、さらには東南アジアの各市場において
不動産の開発や販売、海外移住向けの
投資プロジェクトなどを専門に行っています。


現在は世界17以上の国と街に
支社を含む活動拠点を持ち


今年は日本を含めた数ヶ国に
さらに活動を広げていく予定のようです。


社員数も世界中で600名以上もおり
各市場に精通しているとのことですから
まさにグローバル企業と言って良いでしょう。


そんな彼らの日本市場担当者と
幾度となく日本で打ち合わせを重ね
それぞれの目指すべき方向性や
事業内容について意見交換をし


お互い強みと弱みを理解した上で
最適な関係性を築けると確信できたので
正式な業務提携を締結する運びになりました。


今後はこの会社を通じて
それぞれの国の投資物件情報を
入手していくことになります。


先日早速ですが
本社がある中国・北京に行き
この会社の副総帥である中国人との挨拶・会食


そして各国の担当マネジャーとの
打ち合わせをしてきました。
現在この企業がカバーしている国として

・ポルトガル
・スペイン
・ギリシャ
・キプロス
・アイルランド
・マルタ
・イギリス
・アメリカ
・オーストラリア


と多岐に渡っており
それぞれの国をチーム毎に分けて
複数名でプロジェクトを推進しています。


そんな中
我々が今回ヨーロッパでの
最初のプロジェクトとして目をつけたのが


「ポルトガル」「スペイン」


です。
リーマンショック後
ヨーロッパ各国もしばらく
景気低迷に悩んでおりましたが


2012年に導入された
投資移民ビザプログラムをきっかけに
2013年を底として景気回復してきました。


こちらの両国で提供している
投資移民ビザプログラムを絡ませた
不動産投資には大きな可能性を感じていますし


この会社が提供する
ある特別なスキームを
組み合わせることによって


かなりリスクを低減しながら
不動産投資を行うことができ


その点がこの企業と業務提供をしようと
決意したポイントの一つでもある訳なのです。


ポルトガルやスペインでの
投資移民ビザプログラムに関する
具体的な説明については
また今度取り上げるとして


まずはその両国の実態を探るべく
ちょうど昨日スペインに入りました。


現地の視察の様子を
来週以降のメルマガなどで
お伝えしていきますので楽しみにしてください。
編集後記
まずアンラッキーだった出来事。


空港まで向かっていたタクシーが故障し
高速で路上に放り出されたこと。。


高速に乗るまでも
そのタクシーの調子が悪く
2回ほどエンストしてたので
ものすごーく嫌な感じがしてたのですが


運転手は
「マイペンライ(大丈夫)♪」
と言いながら運転を続行。


「無事に着いてくれ・・・」


という祈りも通じず
高速入ってすぐに故障。


「悪い、動かないから降りてくれ・・
 でも、ここまでのお金はちゃんと払ってね」


んだとーーー!!


こんなところで降ろされて
どうやってタクシー拾うんだよぉー


フライトの時刻も迫ってるし
その運転手に激怒しながら
ほぼ半泣き状態で下車。。


幸いにして、、、
空車のタクシーが5分後に来たので
何とか事なきを得ましたが・・・
で、何とか空港について
スペイン・マドリード行きの
カタール航空のカウンターが
閉まる直前に滑り込み・・・


チェックインをしようとしたら


「ビジネスクラスに空きが出たので
 アップグレードしておきます・・・^^」


理由はよくわかりませんが、、、


これには「ちょーラッキー♪♪」
こうして色々と動いていますが
意外とハプニングがよくあるものです ^^
以上、今回も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
それでは、次回のアカデミー通信でまたお会いしましょう!
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