GIA通信 -vol.195-「天災からも資産を守るリスクマネジメントの重要性」

GIA通信 -vol.195-「天災からも資産を守るリスクマネジメントの重要性」

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みなさん、こんにちは。

Global Investment Academy の
両角 です。

春休み、夏休み、冬休み。

日本の学校では当然にしてある
大型の連休ですよね。

でも、、、
秋休みって何?

続きは【編集後記】にて

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異常気象が続いた2016年のタイ
先日も目の前の道路が川に・・・
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私が住むタイは
暑季、雨季、乾季の3つの季節があり
現在はその雨季にあたるため
毎日のように雨に降られます。

日本の梅雨のように
1日中ずっと降る訳ではないですが

特に東南アジア特有の
バケツをひっくり返したような
激しい雨(スコール)に見舞われ

ものの5分程度で辺りが
水浸しになることも少なくありません。

ただその雨季も
ようやく今月末頃には終わり
1年のうちで一番過ごし易い季節が
やってくることでしょう。

タイへご旅行を計画される方は
ぜひこの時期にお越しになることを
お勧めいたします ^^

さて、そんなタイですが
今年はどうやらおかしな天候になっています。

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こちらの記事をご覧ください。
→ http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA383

今年の春頃までは
タイ北部のチェンマイだけでなく
全国的に数十年ぶりとも言われる
深刻な水不足に悩まされており

都市部のバンコクなどでは
厳しい節水規制が行われるなど
政府・行政含めて緊張ムードが高まりました。

毎年4月の旧正月(ソンクラーン)に行われ
バンコクだけで1日に10万人が参加すると
言われる、タイ最大のイベント。
通称「水かけ祭り」

世界的にも人気があるこのお祭りも
今年は節水規制・節約ムードもあって
日時も時間も、制限がかかるほどでした。

しかしながら
雨季に入ってから数ヶ月後。

今度は一転、雨が降る度に
各地で起きる洪水の被害の様子が
連日メディアで報道されています。

ちなみにこれは
つい先日、大雨に降られた後の
私のアパートの前の様子です。

→ http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA384

立ち往生するしかなかったですが
地元の方達は特に苦にすることなく
車やバイクに乗って見事に移動してました。

うーん、、、強い・・・^^;

ただ、この様子を見ていて
どうしてもあの忌まわしい記憶が
蘇ってくるのですね。。。

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甚大な被害を受けたアユタヤ
我々の思いは届いたのか・・・?
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2011年のこの時期。

タイのバンコクなどを中心に流れる
チャオプラヤー川が氾濫し
周辺地域で甚大な被害を出しました。

3か月以上続いた洪水によって
タイ全土で446人が死亡し
230万人が影響を受けたと言われています。

被害総額は1567億バーツ
(4,000億円弱)と想定されており

世界銀行の推計によれば
自然災害での経済損失額の
大きさとしては

東日本大震災、阪神大震災
ハリケーン・カトリーナに次ぐ
史上4位の規模に該当するほど
甚大な被害を受けました。

特にタイ中部・アユタヤでの
洪水の被害の様子については
日本でも連日報道されたように

ホンダやトヨタといった
大手自動車メーカーの工場が
軒並み水浸しとなり

その後多くの企業が
この地から撤退していきました。

私も2012年の1月に
アユタヤに足を踏み入れましたが

あまりの被害の大きさに
言葉を失ったことは
今でも鮮明に覚えています。

ただ、その時のアユタヤ市長と
弊社のグループ会社の創業者が
知り合いだったことから

「アユタヤを何とか復興させたい!」

という熱い思いをお互いに持ち
我々としてこの地に再度
日本人を呼び戻すために

日本人のための
日本人による
日本人専用アパートメント

「ウェルネスパークレジデンス」
を開発するプロジェクトを
スタートさせました。

→ http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA385

ただ、残念ながら
我々の思いがなかなか届かず

自動車産業を中心とした
多くの工場はアユタヤから離れ

日本人学校も新しく出来た
シラチャーという新しいエリアに
徐々に移っていってしまいました。

実際に今回の大雨の際も
事前にできる策はとってたものの
一部では大きな被害が出ているようです。

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海外不動産投資は長期戦
その覚悟、しっかりできてる?
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我々グローバルグループは
これまで日本人の方々が
海外というマーケットを活用して
上手に資産形成をしていく際の
お手伝いをさせていただいてきました。

その中で
常に軸としてお話してきたことは

・日本円以外の2つ以上の国の
 通貨に資産に分散させよう

・世界中で紙幣が刷り続けられる中で
 相対的に価値を落とす現金ではなく
 モノ(不動産)に変えて保有しよう

・長期間にわたって人口増加が見込まれ
 特に若い労働力が豊富な国を見つけよう

そうなるとその当時は
ASEAN諸国に代表されるように
新興国への不動産投資を
一番お勧めしてきた訳ですね。

実際にこれまで紹介した
フィリピンにしても
マレーシアにしても
タイにしても

ご紹介してきた数年前と比べて
現地不動産の価格は上昇しており
我々の戦略は間違ってなかったことが
ご理解いただけているかと思います。

ただし、ここで重要なことを
お伝えしておきます。

不動産投資において
肝に銘じておいてもらいたいことは

「買っておしまいではない」

ということ、です。

もちろん
「投資は仕入れに利あり」
と言われるように

安く買えれば買えるほど
成功する可能性は高くなりますが

最終的に出口をきちんと取って
その投資が成功したかどうか
評価されるのです。

多くの人が
安く購入することばかりに
関心がいってしまいがちですが

こと不動産投資において
そして海外、特に新興国での投資は
長い時間をかけてこそ
大きな果実が得られるのですね。

そして、ここに大きな落とし穴が
あったりもします。

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リスクに対する備えはできてる?
必要以上に恐れずに・・・
できることからやっていこう!
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新興国には先進国にはない
新興国特有のリスクがあったりします。

・法的に個人の権利が守られているか?

・送金する上で(あるいは受け取る)
 問題なり制限はないか?

・法律やルールが突然変わらないか?

・現地に信頼できるパートナーがいるか?

・為替が急激に弱くならないか?

などなど、、、
海外不動産投資のリスクについては
それだけで1日中でも話せるので
ここでは割愛します ^^;

ただ、海外不動産投資で
成功するにあたって
最も重要なことを1つ挙げれば

海外においても
不動産投資というのは

「立地が全て」なのです。

家賃収入を期待するにしても
将来的な値上がり益を期待するにしても

立地の選択を間違ってしまえば
その国全体が発展したとしても
自らの資産はその恩恵を受けれず
逆に大きな負債にもなりかねません。

そして、これも私が大切にしている
投資に対する考え方の1つなので
ご紹介しておきます。

それは

リスクは必要以上に
怖がるものではない

ということです。

そこにどんなリスクが存在し
その対処方法さえ理解できていれば
何も恐れる必要はありません。

本当に怖いのは
リスクを知ろうとせず
何も対策もせずに
安易な気持ちで投資をしてしまうこと。

何も事前の準備もせず
武器も持たず丸腰で戦場にいくのと
同じ発想ですね・・・^^;

これこそが
多くの失敗者たちに共通して
言えることの1つでしょう。

投資にリスクはつきものですし
リスクを取らずして
大きなリターンは得られません。

多くの日本人の方が
あまりにもリスクリスクと大騒ぎして
結果的に大きな機会損失をしてることは
私の立場でとても歯がゆいのです。

投資の世界において大事なことは
リスクコントロールが効くかどうか
と言い換えることもできるでしょう。

今回タイの洪水の被害を
例にとって書きました。

洪水や地震などの天災は
なかなか我々の力や努力によって
防げるものではありません。

大切な資産を失わないためにも
リスクがある程度コントロール
できることが重要なのです。

バンコクでは
利便性が高いエリアの不動産が人気が高く
価格が高いのは当たり前ですが

こうした洪水の被害を受けない
あるいはインフラがしっかりとした
地域の不動産はとても高い価値がつきます。

現在日本では
全国どこにいても
台風の被害を受けますし
地震も至る所で発生しているので
本当にどこが安全なのか
頭を悩ますことも多いかと思います。

ただ、そんな中でも
いかにして大切な資産を守っていくのか。

自然被害をテレビで見て
あー、かわいそうにな。。。
と思うだけにとどまらず

実際に自分たちが被災した時に
資産だけはしっかりと残せるのか

天災はいつやってくるかわかりません。
起きた時に後悔しても遅いのです。

明日から、いや、、、
これを読んだ今から
将来のあらゆるリスクに備えて
真剣に資産運用を考えてください。

必要に応じて我々が
お手伝いさせていただきますので。

《予告》

大事なお知らせがございます。

これからの日本人が必ず
身につけていかなければならない
「ファイナンシャルリテラシー」
を少しでも向上させるため

「海外投資」をテーマに
お金にまつわる本物の知識と知恵を
このメルマガ【GIA通信】を通して
毎週お届けしておりますが
ご満足いただけているでしょうか?

ご満足いただけている方も
まだまだ物足りないと感じている方も

これまでお付合いいただいている
我々にとって大切なみなさんに
間違いなくプラスになる活動の準備を
現在急ピッチで進めております。

具体的には
来週以降のメルマガ【GIA通信】にて
詳しくお伝えしますので
読み漏れのないようにお願い致します。

なお、弊社グループ会社の1つである
Global Gateway Club(通称GGC)において
生活の知恵を学ぶ会員サービスの
ご案内も始まっていますので
ご興味ある方は我々事務局までご相談下さい。

GGC・ワイズに関する相談窓口はこちら
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│編│集│
├─┼─┤
│後│記│
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私の息子は
バンコクにある米国系の
インターナショナルスクールに
通っていますが

来週に「秋休み」
というものがあるために
1週間ほど学校がお休みになります。

タイでは4月中旬に
ソンクランという旧正月があり
1週間まるごとお休みになります。

夏休みは
6月頭からフルフル2ヶ月
ずーーーーと、お休みです。

冬休みは
クリスマスもあって
これまた2週間ずっとお休みです。

そして、今回の
まったく意味不明な、秋休み。。

一体どれだけ休むんだよ・・・

子供としては
休みが多いことで嬉しいでしょうが
親としては決して素直に喜べません。

実際に、年間200万円近い
高い授業料を払っているのであれば
なおさらのことです。。。。涙

おい、息子よ。

お前がゴロゴロと休んでる間
どれだけ高い授業料を払っていると
思ってるのだぁ!!

思わず喉まで出かかりましたが
息子が悪いわけではありません。。。

うーん。。。

日本の先生方は
通常の授業に加えて
部活などの指導もされて
ほんとよくがんばっていらっしゃる。。。

日本の教育も
決して捨てたもんじゃないですよ!

以上、今回も最後までお読み頂き
誠にありがとうございました。

それでは、次回のアカデミー通信で
またお会いしましょう!

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