GIA通信vol.163「悲しい事実と予想的中」

GIA通信vol.163「悲しい事実と予想的中」

みなさん、こんにちは。

Global Investment Academy の
両角崇(もろずみたかし)です。

ショックでした。
息子が親父を超えるなんて、、、

続きは【編集後記】にて

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昨年予想した通りに展開
大注目のあれとあれ
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2015年11月8日配信の
GIA通信vol.148では

「2つのセミナーに共通する悲しい事実」
と題しまして

「ゴールド資産運用セミナー」
「仮想通貨セミナー」

を同時期に行う理由について
説明しました。

大局を見据えた上で
ゴールドと仮想通貨という分野が
大きく伸びていく可能性があると考え
急遽両セミナーを開催したのですが

まさに今、我々の思った通りに
事が運んでいるようです。。


ゴールドは、11月当初
1トロイオンス1,100ドル弱だったのに
現在では1,200ドル越えで推移しています。

しかも主要マーケット指標の中で
ゴールドが一人勝ち
→ http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA290

仮想通貨は、セミナーの中で
買うのであれば「イーサリアム」
という通貨を推しましたが

イーサリアムはセミナー当時
1ドル前後だったのに対し
最大6.3ドルまで高騰し
現在は5ドル前後を推移しています。
(最大で6倍以上ですね!)

このような急騰に関する記事も出ています
→ http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA291

我々は不定期に色々なテーマでの
セミナーを開催しておりますが
漠然と、思い立った時に、ではなく、、

大局を見据えた上で
それぞれ意図をもって開催しています。

今回は改めて
なぜゴールドと仮想通貨に
注目することが大切なのか?
この点について考えてみたいと思います。

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人や組織を信用する価値が
落ちた時に上昇する資産
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「ゴールド」と「仮想通貨」は
いっけん別物に見えますが
実は重要な共通点があります。

それは

「人・組織の信用が落ちている時に
価値(価格)が上がる」

という共通項です。

ゴールドと株を比較してください。

両者とも相場があり
価格変動を繰り返しますが

どちらが万人に
人気があるかといえば
「株」ですね。

なぜなら
株は配当を生み出す一方で
ゴールドは配当を生み出しません。

ということは
価格が変動しないという前提だと
配当を貰える株の方が有利なのです。

それではどういう時に
ゴールドが買われるのでしょうか?

株(人や企業)債券(国や企業)を
積極的に買えない状態の時に
ゴールドは買われるのです。

一方で仮想通貨は?

ビットコインが
値上がりする時というのは
国の紙幣に問題が起きた時が多いです。

キプロスの預金封鎖
ギリシャの預金封鎖
プエルトリコの経済破綻
中国の経済不信。。。

などなどです。

最近は、人や組織を信用するより

「自然界のゴールド」
「革新的技術の仮想通貨」

が本物の資産逃避先として
適切だと判断されているようです。

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人や組織への信用力が低下する中で
一体何を信じればいいのか?
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残念ながらここ近年
人や組織の信用力が下落しています。

ギリシャは嘘の財務状況を報告し
お金を返しませんでした。

東芝やVWも嘘をついていました。

食の偽装問題等も
一向に減る気配がありません。

なぜ人や組織への信用が落ちてるか?

長引く不況の中で
生きる手段を選ばない人が増えてきたり

職を失えないので
上司の言うことが間違っていても
従わないといけなかったり
そういった人達が増えているのです。

2008年には
リーマン・ショックが起きたことで
証券会社をはじめ金融業界の信用は
一気に崩壊しました。

皆さんもご存知の通り、2016年は
株や債券などの値動きが激しすぎて
とてもお勧めできる状況ではありません。

マイナス金利発表の効果は
3日で消滅してしまいました。

復調に自信を見せてた
アメリカ経済に対して
不調を示す数値が多く発表されています。

欧州も難民やギリシャ問題など
根本的な問題は解決できていません。

サウジアラビアとイランの対立も
収まる様子が見られません。

あからさまに
混乱期に突入しているのです。

荒波を乗りこなす自信があれば
ぜひそういう市場に参加してみて下さい。

ただ、こうした混乱期には
あまりリスクを犯すことはせず

逆に自然界や革新的技術など
人や組織の信用から離れた世界に
投資することも大事だと思っています。

我々が主催した2つのセミナーは
現在も動画で配信を続けております。

ぜひゴールドも仮想通貨も
今のうちからしっかり勉強して
自らの資産形成にご活用ください。

▼「ゴールドセミナー」動画配信はこちら
→ http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA292

▼「仮想通貨セミナー」動画配信はこちら
→ http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA293

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絶対失敗したくない人必見!
次にくるのはこの国だ!
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1つ補足します。

上記にて述べたように

これからの時代は
「ゴールド」と「仮想通貨」に
注目をしていこう!
というお話をしましたが

「あれ・・・海外不動産は?」

と感じる方も
いらっしゃるかと思います。

答えからいうと
やはり海外不動産は外せません。

というか、むしろ
海外不動産は主軸に考えてください。

どの国も不景気から脱却しようと
ますますお金を刷り続けている中で
完全に行き先を失っている今のお金たち。

そのお金たちが向かう先は
自分たちを大きく成長してくれる
元気・パワーがあるところ。

今、世界中を見渡しても
景気回復に向けてなかなか
心強い先導役が見当たりませんが
お先真っ暗、というわけではありません。

労働人口が豊富で
人口の伸びに比例して所得が上がり
住宅需要が高まっている国があります。

さらには道路・公共施設などの
インフラ、ハード面の開発が進み

外国人に対する市場開放、
法制度の整備というソフト面も
追いついてくるようになれば

その国の不動産市場は
一気に成長・過熱していくことは
過去の歴史を紐解けばわかります。

実際にここ数年
アセアン諸国においては
フィリピン・マレーシア・タイ
の3カ国が先行していましたが

それを追うような形として
今注目されているのが、この3ヶ国。

海外不動産投資の
フロンティアでもあり
プロフェッショナルである
我々だからこそ見える
次の勝ち組になる国とは!?

『ベトナム・インドネシア・ミャンマー
投資不動産発掘セミナー』

▼詳細はこちら
http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA284

単体エリアでのセミナーは
たまに見かけますが、、、

3カ国にまたがって一気に
お伝えするセミナーは
はっきり言って我々にしかできません!

しかも先行組でもある
フィリピン・マレーシア・タイの
不動産とどう違うのかも
専門家の視点でお答えしていきます。
(3+3=6ヶ国!)

海外不動産に興味がある人なら、、
これから投資をはじめる人なら、、
既に不動産を購入している人なら、、
”絶対”に投資に失敗したくない人なら、、

本セミナーを聞かないと
必ず損をしますので
奮ってご参加ください。

▼詳細はこちら
http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIA284

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お金の知恵の塊コラム
「元利均等と元金均等どちらが良いか?」
by がの
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こんにちは。
お金の知恵の塊コラムを
担当しています「がの」です。

前日、前々回の記事の
まとめとなります。

特徴を再度まとめますが、

・元金均等返済
初期の返済額が高いが、
時が経つにつれ負担が軽くなる
→ トータルでは元利均等より安い。

・元利均等返済
初期の返済額は元本均等返済より安いが、
返済額は一定であり、
時が経つと元本均等の方が安くなる。
→ トータルでは元本均等より高い。

要するに
前者は先行逃げ切り型。
後者は高くついちゃうけど、一定。
となります。

高度経済成長期の時であれば、
時が経つにつれて「給与が上がる」ことを
前提にローンを組みますので、

トータルのコストが多少上がっても、
初期のコストを抑えた方が
いいわけです。

ですから
多くの人が「元利均等返済」を好みますし、
銀行も「元利均等返済」をおすすめします。

ただし、デフレ経済下の場合は、
借金(現金)の価値が、時間が経てば経つほど、
大きくなってしまうので、

問題先延ばし型の元利均等より、
先行逃げ切り型の元本均等が
良いわけです。

給料が伸びる保証がない中で、
「元利均等返済」が正しいのか?
これは個人個人で考える必要があります。

アベノミクスがはじまり、
インフレ傾向にある現在は、

借金返済を後ろのばしにすればするほど、
得をしますから、元利均等で
良いのかもしれません。

最悪、スタグフレーションの時は?
これも現金の価値は低下するので、
借金を後ろのばしにする方が
良いかもしれません。

とはいえ、それは理論上の話で、
問題を先延ばしにしたくない、、、

給料が伸びる保証もないから、
最初に大きな負担をしておいて、
後に楽をする、、、
元本均等という方法もあるのだよ
と頭の片隅に入れていただければと思います。

過去の名残もあり、
多くの方が住宅ローンで、
「元利均等」を選ぶ傾向が多いですが。

ちなみに、
私が東南アジアで受けている融資は、
元利均等ですね。

東南アジアは、
長期的にまだインフレが続きますからね^^

それでは、
今回はこの辺で。

《《 お知らせ 》》

突然で恐縮ですが
これまで豆知識的にお伝えしてきた
「お金の知恵の塊コラム」ですが

担当スタッフの退職に伴い
当面の間「おやすみ」させて
いただきます。

楽しみにしていた方
申し訳ございません m(_ _)m

また体制が整い次第
再開しますので
それまでお待ち下さい。

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┌─┬─┬—————————
│編│集│
├─┼─┤
│後│記│
└─┴─┘

子供の成長は
親にとって喜ばしいことです。

ただ、時には悔しいというか
複雑な思いを感じることもあります。

先日、中二になる息子が英語による
コミュニケーション能力を図る
世界共通テスト「TOEIC」を
初めて受験したのですが

その時の点数が・・・

「730点!?」

∑( ̄Д ̄;) なぬぅっ!!

おいおい、、、

一体どうやったらいきなり
そんな点数取れるんだい・・・?

父さんは中学から大学まで
10年間も学校で英語を習った上で

社会人になる前に初めて
受けたTOEICのテストでは
たった345点しか取れなかった
というのに、、、(はずかしー)

確かにこれまで頑張って
インターナショナルスクールに
通ってはいましたが

家ではいつもYoutubeばかりで
真剣に英語の勉強なんて
してないように思えたのに、、、

本人が持って生まれた才能か?
はたまた影での努力の賜物か?
あるいは誰でもそうなるのか?

理由はさておき、、、

最初にしてこの結果は
“お見事”の一言。。

だた、これでは
父親としての威厳が保てない。。

本棚で埃がかぶってある
英語の参考書を開いたのは
言うまでもありません・・・

息子よ。

身長では負けても
英語では負けんぞ!

– – – end – – –

以上、今回も最後までお読み頂き
誠にありがとうございました!

それでは、次回のアカデミー通信で
またお会いしましょう!

両角 崇

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