【英国EU離脱により世界経済は一体どうなる?(1)】

【英国EU離脱により世界経済は一体どうなる?(1)】

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【英国EU離脱により世界経済は一体どうなる?(1)】
舛添知事、ついに辞任の意を示しましたね!
 
と言っても特に・・・
 
ここでは舛添知事のことや後任のことについて言及はせず、
 
他のニュースサイトなどにお任せするとして。。
 
それよりも!
 
世界が混乱していますね。。。
 
米国利上げ観測が強まっていた中、
 
米国雇用統計の予想外の下振れによる
 
利上げの見送りの可能性が高くなった。
 
日銀の金融政策決定会合も残っていますが、
 
マイナス金利による国内金融機関からの反発や
 
衆院選前の市場の混乱を防ぐなどの理由から
 
金融政策を新たに打ち出していくという可能性は薄そう。
 
など、経済を大きく動かすものの、
 
どちらになるかほぼほぼ予測できるものはいいとして、
 
予測できない不確定な問題が残っています。
 
それが英国EU離脱問題ですよね!
 
6月23日にその是非を問う国民投票が行われますが、
 
EU離脱派と残留派がかなり拮抗しており、、、
 
本当にどちらに転ぶか分かりません。。
 
どちらかというとEU離脱派が多いということが言われており、
 
その懸念からポンド売りが進行しています。
 
 
では、英国がEU離脱すると世界経済は一体どうなるのか?
 
本日はこのテーマについてお伝えしていきたいと思います。
 
まず、そもそも英国はなぜEUを離脱したいのか?
 
というところからお話していきましょう。
 
大きな原因として2つが上げられます。
 
1つ目は
1)シリアやイラクなどの難民・移民の受け入れ負担
 
英国は社会保障が手厚く、
 
正式に難民として受け入れられれば
 
住居が与えられたり、医療施設を無料で利用できたりします。
 
そのためこぞって難民・移民は英国を目指すわけですが、、、
 
その数が増えれば増えるほど国民の税負担が
 
大きくなってしまうのです。。
 
また、それに伴って職の奪い合いも起こり、
 
雇用問題にも発展してしまっているのです。。
 
では難民の受け入れを制限すればいいではないか?
 
という意見も聞かれそうですが、
 
EUに加盟していることで難民の受け入れを
 
簡単に拒むことができない法律があるため、
 
これから逃れるにはEUの離脱という選択肢が
 
浮かんでくるわけなのね。。
 
2つ目は、
2)EU内財政不安国支援の負担
 
ギリシャ、スペイン、イタリアなど、
 
EUには財政的に不安な国があります。
 
EUに加盟しているうちは、
 
こういった国の経済不安が大きくなった時、
 
経済的に強い国が支援する必要があります。
 
しかし離脱すれは、
 
この必要もなくなってしまうわけなのです。
 
これらを理由として、
 
本当にEU離脱をしてしまったら・・・?
 
短期的には、世界的な混乱を招くことはまず間違いありません。。
 
具体的には、、、
 
と、ちょっと長くなり過ぎてしまいましたので、
 
続きは次回に回しますね^^
 
以上、
最後までお読み頂きありがとうございます。
 
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