【英メイ首相、2020年の総選挙を今年6月に!?】

【英メイ首相、2020年の総選挙を今年6月に!?】

【英メイ首相、2020年の総選挙を今年6月に!?】
 
4/18は目立ったニュースが多かったですね〜。
 
7億円詐欺でタイ男に貢いだとされ、
出資法違反で指名手配を受けていた
山辺節子氏が逮捕されました。
 
日本に移送されるまで
笑みを浮かべる場面も多々あり、
ものすごく落ち着いていましたね…
 
まるで自分ごとではないようで。。
 
また、ペンス米副大統領が来日し、
日米経済対話が行われました。
 
 
最大の焦点となっていた
貿易・投資のルールですが、
日本はTPPを主張、米国はFTA(二国間自由貿易協定)を
主張するなど、意見の食い違いを見せました。
 
 
貿易については、
いまいちよく分かっていない方も多いかと思いますので、
機会を設けて掘り下げてお伝えするようにしますね^^
 
 
もう一つ大きなニュースが。
 
 
3/29に正式にEU離脱を表明したイギリスですが、
ここに来てメイ首相が賭けに出ました。
 
 
2020年に予定していた総選挙を
今年6/8に前倒しする意向を示しました。
 
 
※本日議会に提案しますので、
まだ確定ではありません。
 
 
メイ首相はキャメロン前首相が辞任してから
そのまま首相の座に着いた形になりましたので
「選挙の洗礼を受けていない」との不満が
国民にはありました。
 
 
そんな中、
EU単一市場からの離脱や
規制や移民政策で独自の路線を歩む
強行離脱(ハードブレグジット)を推し進める
自らの戦略についての信を問い、
政権基盤を強化して対EUの交渉力を
高めたいという意向です。
 
 
そして、
野党が支持率を低下させている
このタイミングを利用して勝利し、
勢いをつけたいという狙いがあります。
 
 
これは狙い通り行けばいいのですが、
一応可能性が低いながらも、
敗北してしまった場合も考えておきましょう。
 
 
これは、そうなってしまった場合、
そもそもEU離脱に賛成していない党の中で
方針を検討していくこととなり、
先行き不透明からの市場への不安を
招くことにはなりそうですよね^^;
 
 
また、昨日のポンドの動きを見てみると、
発表の後少し下がっているようですが、
逆に上昇に転じています。
 
 
今回のメイ首相の判断は
タイミングが絶妙だと思っておりますので、
市場もそのように感じているのではないかと
考えています。
 
 
(ニュースと合わせて
 マーケットの動きも見るようにしましょう!)
 
 
しっかし
最近の相場は難しいですよね〜。
 
 
北朝鮮との緊張感からリスクが先行してはいますが、
その中でも最悪な事態まではならないのではないか
という気持ちもあり、
 
 
さらにはどちらかに動いたら
極端に相場が動く展開になりそうであるため、
 
 
どちらかと言えば売り圧力がかかっていますが、
両方とも大きくは出られない
状態になっています。
 
 
ただ、逆に言うと、
どちらかに事が動いた時にはチャンスだと言えますので、
引き続き注意深く見ていきましょう!
 
 
(危険な方に行ってしまった場合は
 相場もそうですが、どう行動するのか、
 ご家族で話し合っておきましょうね^^)
 
 
以上、
最後までお読み頂きありがとうございます。
 
 
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一つ一つ丁寧にご回答させて頂きます。
 
 
※誹謗中傷するコメントは受け付けませんので
ご了承ください。
 
 
筆:こやま
 
 
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