【日銀会合、半年ぶりの追加緩和、

【日銀会合、半年ぶりの追加緩和、

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【日銀会合、半年ぶりの追加緩和、
 黒田バズーカ4発目は不発!?】
みなさんこんにちは!中村です(*´∇`*)
今日の日銀会合の発表!相場が激しかったですね(汗)
 
 
今日一日だけで、為替は、
1ドル102.7円〜105.5円と激しく値動きしました。
 
 
こんな乱高下、何が起きてるの!?
と心配になる方もいるかも知れませんが、
原因は今日の日銀会合によるものでした。
 
 
特別ポジションを持っていないので、
どちらに転んでも私自身は損益はありませんが、
激しい値動きをアワアワしながら見てました。
 
 
今回の日銀会合、一番注目されていたのは、
『追加緩和するの?しないの?どっちなのよ?』
という所でした。
 
 
そして市場で大半が予測していた通り、
キッチリ追加緩和の方向で決定しております。
 
 
追加緩和のセオリーは下記の様なイメージです
 
 
追加緩和

市場に流通する日本円が増える

日本円を増やすので価値が落ちる
(円安になる)

円安の影響を受けて株価が上がる
 
 
今まで、金融緩和をする度に、
『黒田バズーカ』と表現されてきました。
 
 
2013年4月がバズーカ1発目
2014年10月がバズーカ2発目
2016年1月がバズーカ3発目
 
 
過去の3発全て、円安株高の流れとなりました。
それが、今回4発目は、初めて逆の相場となってます。
 
 
なぜかといいますと、
市場が今回の緩和は予測済みだったのです。
 
 
むしろそれ以上の緩和策を期待していた中、
追加緩和の内容が期待値以下だったため、
円高、株安になってしまっているのです。。
 
 
これで分かるのはかなり潜在的な、
円高圧力、株安圧力がかかっているということです。
 
 
こちらのページで6月6日に予測した記事通りになってます
【世界を含めた今後の、市場の見通し】
https://www.facebook.com/Global.Investment.Academy/posts/1036630146419443:0
 
 
今回の弱い相場をみて、
改めて追加の策をどんどん出してくれる事を期待しますが、
どれも付け焼き刃的な効果しかもたらさない気がします。。
 
 
例えるなら、思いっきり傷口が開いたまま、
痛み止めを飲むような感じですかね。。
 
 
しかも今後は、
 
・EU離脱絡みによる具体的な損失
・潜在的に残っているチャイナショック
 
などなど、傷口どころか、
ガンレベルの病気も待ち構えてます。。
 
 
不安を煽るような話をしたい訳ではないですが、
今回の日銀会合後の経済の動きから、
まだまだ厳しい経済状況が、
ひしひしと伝わってくるのは、
紛れのない事実かと思います(涙)
 
 
空売りはともかく、挑戦的な株の投資は、
当分控えておく事が無難かと思います!
 
 
以上、中村からお伝えさせて頂きました!
次回もお楽しみに!
 
 
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