【タイ:VAT(付加価値税)は今年も7%据置】

【タイ:VAT(付加価値税)は今年も7%据置】

【タイ:VAT(付加価値税)は今年も7%据置】
バンコクでの支出額を左右するVAT
「%」も当然なんだけど!はせがわです^ ^
「かかる」or「かからない」も大事!
    
日本でも導入話が持ち上がる
VAT(付加価値税)ですが
タイではVATが導入されています。
     
タイのVATは
国税法典において
10%と決まっているのですが
    
1997年の
アジア通貨危機による
景気の低迷を受けて
暫定的に引き下げられていて
    
それ以降
現在に至るまで引き下げの状態で
毎年更新されています。
     
現在7%に下げられているVATは
現在は限定的な措置ですから
経済が堅調になったと判断されれば
10%に戻ることになると思います。
   
タイの2017年の経済については
観光事業は今年も同様に期待でき
    
政府が打ち出す給付金などの
消費刺激策が準備され
     
スワンナプーム国際空港の
第二期拡張工事などの
現在進行中のプロジェクトや
     
今年着工する
新電車路線などの
交通インフラプロジェクトなど
    
2017年の公共投資が
前年比の8.5%増が見込まれており
     
KASIKON BANKのレポートでも
2017年は緩やかな回復基調が続くと
予想されています。
     
生活をする人からしたら
低ければ低いでありがたいですから
今回もありがたいことに
7%据置にホッとしています。
       
とはいえ実はこのVAT
普段の生活の中では
あまり意識をしないです^ ^
         
何故ならば
普段いくような屋台や地元のお店では
VATがかからないことがほとんどなのです。
      
小ぎれい外資系の
利益をしっかり上げて
しっかり申告しているようなお店だと
VATをしっかり取られます。
(本来はこちらの姿が正しいと思います^ ^;)
         
なのですが正直。。
コスパが悪くてあまり行きません(汗
       
そしてだいたい
そういったお店では
VATに加えてサービス料10%も取られますから
メニューの価格にプラスで
17%取られます(涙
      
サービス料まで取られて
どんなけ立派なレストラン!?
と思われるかもしれませんが
普通にこういった日経のお蕎麦やさんでも
VATに加えて サービス料を取られます(涙
     
今日行ったお蕎麦屋さんのメニューにもしっかり。。
【Vat7%+Servise Charge 10%】。。
    
なんていうものなのですが
     
このように
はっきり書いているのは親切なお店で
     
商品の値段の隣に
「++」しか書いていないお店もありますから
    
気づかなければ
お会計でショックを受けることになります(笑
    
Vat&サービス料が
「ナシ」か「++」か
だいぶ違いますよね^ ^;
      
今日はバレンタイン♪
バンコクにもバレンタインの習慣があります^ ^
     
バンコクのバレンタインでは
女性が男性にプレゼントをするのではなく
     
男性から女性に
バラの花とクマのぬいぐるみをプレゼントします^ ^
      
私がよくいくお花やさんも
今日はとくに賑わっていました^ ^
      
このお店のバラは、VATナシ!
     
7%かからない分、男性は
綺麗なバラを1本追加できますね!
      
皆さんも、ハッピーバレンタイン(o^^o)♫
      
筆:はせがわ
動画【VAT表記に要注意!】
     
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