【シャドーバンキング再び・・・!?】

【シャドーバンキング再び・・・!?】

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【シャドーバンキング再び・・・!?】
 
FacebookCEOのザッカーバーグ氏、
米アップルCEOのクック氏 など、
 
 
米国の超有名企業の
中国訪問が目立っています。
 
 
米スターバックスCEOのシュルツ氏も
中国には足繁く通っているようで、
 
 
中国経済が危ぶまれる中でも、
世界のトップ企業が
中国マーケットを重要視しています。
 
 
確かに、
13億人という
世界最大規模のマーケットは
何が何でも手に入れたいのは分かりますよね^^
 
 
しかし一方で、
これだけ大きなマーケットを抱えた国の
経済が崩れていってしまったらどうなるのか・・・
 
 
こちらについて大きな不安を感じています。
 
 
依然として
不動産バブルは続いており、
不動産販売額も大きく伸びてはいるものの、、、
 
 
北京、上海など主要都市とは別の
地方都市では不動産在庫が増えていっています。
 
 
また、
鉄鋼・セメント・石炭などの
工業生産も低迷してきていますし、
 
 
ここにきて
景気の下支えをするために
シャドーバンキングが拡大しており、
債務問題が一段と深刻化している現状があります。
 
 
不動産は好調、
しかしそれに付随して良くなるはずの産業が低迷していたり、
無理な財政確保に走ったりと、
中国経済は今、非常にアンバランスな
状態であるように感じています。
 
 
もし、、、
 
 
このバランスが崩れてしまった時どうなるのか?
 
 
一度皆さんには学んでおいていいただいた方が
いいと思います。
 
 
もしまだ読まれていない方は
こちらからどうぞ。
 
 
▼中国不動産バブル崩壊の“最悪”のシナリオ
http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIAchie04
 
 
※シャドーバンキング
2010年、中国人民銀行は景気の過熱を抑えるため、
金融の引き締め策に踏み切りました。
これにより、事業を続けるための資金を銀行から借りられなくなった地方政府。
そこで頼ったのが、銀行を介さない金融取引、シャドーバンキングです。
地方政府傘下の投資会社が『理財商品』と呼ばれる金融商品を発行し、
10%を超える高い利回りで投資家に販売して、資金を集めます。
地方政府は、この資金で都市開発などを続けてきたのです。
(出典:NHK)
 
 
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