【カンボジア:1つ心残りが。

【カンボジア:1つ心残りが。

【カンボジア:1つ心残りが。。】
アジアでの移動手段の定番『バイクタクシー』
乗りこなせると便利♪長谷川です^ ^
今回も何度も利用したのですが。。
     
私は海外で
投資家様をご案内することが多いので
投資案件のある土地を
いつでも自分でご案内できるように
初めての国で必ずすることがあります^ ^
  
それが散歩^ ^
        
渡航前には
現地、滞在先、見ておくべき土地の地図を
見ないでも歩けるくらいに見ておき
     
そして実際に歩くことで
そこでの生活感、移動感、時間、土地の雰囲気
暗くなったらどの道を歩くか
飽きてきたらどの道を通るか
どのルートが効率的か
移動手段は何が相応しいか
などなど言えるようにしておきます^ ^
     
もちろん今回も
全部の不動産を歩いてみるくらいの気合で
ホテルを出発!。。したのですが、、orz
    
ホテルから行きたい不動産が
ホテルの窓から見たら「すぐそこ!」
くらいの近さに見えるのに
思いの外遠くて(涙
   
意外にも
かなり早いタイミングで
お家に帰りたくなりました(笑
      
最近カンボジアでは
「信号機が◎台設置された!」
ということがニュースになってしまうくらい
     
カンボジアの道路には
信号機が少なく。。
車の通りの多い道路でも信号機がなくて
ただ目の前の道を渡るだけで
疲労困憊です^ ^;
   
ベトナムでも
信号機がないために
道路を横断するときは
車、バイクを止めるのではなく
ゆっくり横断することで
走行中のバイク・車に自分を避けてもらって渡ります^ ^;
      
プノンペンも
これに近い感じがあり
初心者にはハードルが高くてヘトヘトです^ ^;
     
夕方のラッシュ時間には
大きな道を横断するのに車の切れ目がなくて
待てども待てども横断する隙がないので
     
警察官が出てきていて
車を止めて、道を渡らせてくれました^ ^
           
普通であれば
大したことのない距離も
かなり疲れちゃって、、、
プノンペンでの徒歩移動は
かなり大変だなという感じです。。。
     
そんな時は
トュクトュク、バイタクが便利なのですが
普通はトュクトュクを使った方が良いですよね。
    
ただ今回は
バイタクをよく使いました。
(本当はバイタクは危険ですから
公にはオススメしないです^ ^)
    
一部ですが
視察した間の移動時間をまとめて
動画に入れました^ ^
    
徒歩で50分の距離も
バイタクだったらあっという間です*
そして安くてとんでも便利!
     
動画の最後ですが
こちらはバンコクの道路です。
オレンジ色のゼッケンをしているバイクが
登録されて営業しているバイタクです。
   
しかもほんの数秒の間に
何台も通り過ぎますから
どれだけバンコクで馴染みの交通手段であるか
伝わりますよね^ ^
      
カンボジアでも地元の方達は
トュクトュクよりもバイタクに乗っています。
       
今回私は
バイタクによく乗ったのですが
そこで一つ心残りが。
    
最後まで
どれが営業許可を取っているバイタクなのか
さっぱり見分けがつきませんでした。
   
歩道の端で立って見ているだけで
トュクトュクもバイクも
「乗りたい感じ?」と合図をくれるので
「うんうん」と返すだけです^ ^
     
でも注意は必要で
ベトナムのホーチミンでは
親切に近寄ってきてくれるタクシーは
私が乗ったのは全部ボッタクリの
ダメタクシーだったので 
あちらから来てくれるからと
単純にお願いしてはダメですよ^ ^
    
バンコクでは
きちんと登録のゼッケンがあるのですが
カンボジアではないようですね、、
     
白タクと営業許可のあるものと
全く見分けがつかず
最後までわからなかったので
ご紹介しようにもできなくて残念。
     
プノンペンでは
数分の距離であれば
無理な交渉をしなくても1USDで載せてくれます。
(バンコクは20THB〜30THBくらい)
     
トュクトュクは5USD安くて3USD
タクシーはもちろんそれ以上です。
     
アジアの馴染みの風景である
バイタクを(気をつけながら)乗りこなせると
現地での小回りもきき
コストも安く、移動も楽々で
    
地方のタクシーが走っていないような土地でも
移動手段を確保できることにつながります。
   
日本のタクシーに乗る時は
1メーターが高いし早いし、、
今乗ったのにすぐ降りたくなります^ ^;
     
東京では先月末から
タクシー料金が改定になりましたよね。
(700円~730円 → 380円~410円)
     
近距離移動には利用しやすい
とは言いますが。。。
長距離では運賃が上がります。
    
よりアジアのバイタクの
移動コストの安さが際立ちますね。
    
転べばおおきな怪我につながりますから
あくまで重々気をつけて
慣れにも甘んじずです^ ^
    
筆:はせがわ
動画【アジアの移動手段の選択肢】
     
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