【 「増産凍結」か!?どうなる原油市場 】

【 「増産凍結」か!?どうなる原油市場 】

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【 「増産凍結」か!?どうなる原油市場 】
 
先週日曜日、
中国の杭州にてG20が開催されました。
 
 
中国経済リスク、
EU離脱問題、南シナ海問題など、
世界的な経済の下振れが懸念される中、
各国首脳の発言には注目させられましたが、
 
 
今回の会談によって
市場に大きな影響を及ぼす可能性のある、
 
 
主要産油国ロシアとサウジアラビアの
「増産凍結」についての議論
が特に気になるところとなりました。
 
 
原油というと、
2014年の秋ごろまで
1バレル100ドル前後で推移していましたが、
 
 
その後急速に下落し、
一時期26ドル台まで落ち込みました。
 
 
下落の主な原因としては、
 
 
・シェールガス革命により、
 低コストでの生産が可能になった
 
・石油消費大国である中国の
 経済減速により消費が落ちた
  
・OPEC加盟国の
 サウジアラビアとイランが断交となり、
 協調減産が困難になった
 
 
というのが考えられます。
 
 
中でもシェールオイルの開発による影響は大きく、
短期間で2014年前の水準に戻るのは
厳しいとされています。
 
 
しかし最近では、
 
 
・米国シェールオイル価格の下落で
 採算が合わなくなってきたことからの減産
 
・中国三大石油会社の大規模な減産
 
・カナダ、ナイジェリアでの共有の混乱
 
 
などの要因により供給が縮小され、
1バレル40ドル台まで回復しており、
価格推移に落ち着きを見せています。
 
 
供給過剰が指摘される原油市場で、
思った以上に需給均衡に近づいている
可能性があることから、
 
 
IMFなどの予測では、
2016年、2017年にかけて
40ドル後半〜50ドル台で
上昇していくのではないかとされています。
 
 
こちらはOPECで産油量を制限するということになれば、
さらなる価格上昇の要因となるでしょう。
 
 
そしてこの原油価格の落ち着きにより、
景気後退が底を打ったと言われ、
注目されている国があるのです。
 
 
その国とは…??
 
 
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筆:こやま
 
 
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